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2006年11月29日 (水)

熊喰らって死ね!

いまオレ、夜間の専門学校に通ってるんだけど、

年齢も経歴もバラバラの人達が渾然一体になってるわけ。


で、こないだその中の群馬出身の子(まだ18歳。。)が・・・



「今年も実家から熊の肉が送られてくる」



・・・的な発言をしてて、

オレはそれに俄然、喰いついたのね!?



熊の肉?!今年もってなにっ?!」



だって「毎度おなじみのぉ」みたいな感じで言うからさ。



『なに!群馬では常食してんの?!』



って思うじゃないすか??

ま、聞くと時期的なものらしく、

この時期になると調理された熊の肉を、

実家から送ってきてくれるという話。


すべてにおいて劣っていようとも、

食に対する冒険心だけは、

キムタクにすら負けたくないと思っているオレだ。

どんな味かものすごく興味があった。


「すごい美味しいんですよぉ~!」


牛・豚・鶏にも劣らぬ美味さらしい。


固くて、ちょっと臭いけど、美味しいんです!」


とにかく美味しいことをアピールする彼女。

でも、残念ながらオレは・・・



「・・・あの、固いとか臭いとかが、

 美味いにつながるように思えないんだけど。。

 いまんとこ、いいとこ一個もないよ?!」



だれが聞いてもそう思うでしょ?

羊肉みたいな感じでもないらしいし。

周りも含め、オレも納得のいかない顔をしていると・・・



「わかりました!今度送られてきたら持ってきますよ!!」



どうしても熊の肉を否定されたくないのだ。

あんなにも怖い熊だけど、

肉はこんなにも美味しいんだよと、

証明する必要性を感じたのだろう。

食の冒険家としては願ったり叶ったりである。




そして、後日・・・



熊の肉、持ってきましたよ!」



持ってきたのだ。ビンに詰めて。


25年間と9ヶ月生きてきて、

熊の肉に対面するのは初めてである。

鹿児島で熊園とかいうのには行ったことあるけどね。

しかいねぇ~の。すごい数いんの。


あれを喰らうのか・・・ニヤリ☆



臭いからと、教室で空けるのをためらっていた矢先、

クラスの亡者達がやんややんやなんだなんだと、

いっせいに熊の肉が詰められた小瓶に群がり、

休憩時間は急遽、熊の肉試食会に。


パカッ♪




20061127001















みんなでにおう。



「ホントだ臭ぇ~。」「獣の匂いがする。」

「にんにくじゃない?」「でも美味そうだな。」



わいわいがやがや・・・それゆけ(?)!わいがや教室!ですよ。


「みんなで一斉に食おうぜ!」という提案を無視して、

オレと同い年の高橋氏がフライングするハプニングなどがありつつ、

せーので、パクリ!




「・・・・うわぁ~・・・ホントだぁ~~~・・・・











 ・・・臭くて固くて美味い!!」




こんな食い物があったとは!


「早い安い美味い」じゃないんだZE!

臭い固い美味い」んだZE!!


この歳にして初めて口にするものって、

そうないじゃない??

たぶん一度も熊食わないで死ぬ奴なんて、

ごまんといまっせ?!


周りからも感想が口々に聞こえる・・・


「美味い」「臭いけど美味い」「懐かしい」「なるほど固い」


・・・まるで熊を語る会の定例会のよう。

中には新潟出身で熊をすでに経験済みの人もいた。

熊を食って懐古心がくすぐられるっていうのもなんかいいな。

オレにとっては新鮮な記憶でしかないです。


熊の手とかって高級食材として名高いけど、

地方では熊の肉ってそう珍しくないんでしょうか??

センセーショナル(?)を味わったよオレは。


てか実際に、森の中で出会ったりするわけ?!






臭くて固くて美味い奴にぃ!!!

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2006年11月26日 (日)

染まれ!新東京タワー

新東京タワーの完成予想図見た?

ガッカリの10の25乗だよ。。。

理由はただひとつ・・・・




朱色じゃないっ!!!!




そんな輩に東京タワーを名乗ってほしくないのである。

形は多少、東京タワーを継承してるように感じるけど、

継承すべきはなんです!

朱色でなんぼ!!!


オレは東京タワー太陽の塔の2つを、

日本の・・・と言わず、

世界に名だたる2大塔と位置づけてるとこがあって、

将来、庭というものを所有できるならば、

最低でも3メートル高のミニチュア

複製して飾りたいと本気で思っている。


もちろん、クリスマスも何も関係なく、

夜になると太陽の塔の目からはレーザーが、

東京タワーは煌々とその朱色を照らす。

無論、プチ観光名所となってもかまわない。

それくらい大好きなのだ。



銀色新東京タワーは正直、好きになれない。


「気取っちゃって何さ!」


裏切り行為ですよあれは!

東京タワー朱色の良さをもう少し語ろう。

あれはもちろんボディを照明で照らしてるわけだけど、

夜の街に異様に光り輝く様を見ると・・・



「あれ、東京タワー自体が光ってね?」



そんな感覚に陥るわけです。



「なんだかすごいパワーじゃね?」


「ちょっと元気出るんじゃね?」



そういう塔なの。



太陽の塔なんて、あれ生きてるからね。

あれ、捲り上げると、足出てくるから。



正直、新東京タワーにそんな力はない。

おそらくリリーフランキーも小説が書けない。


あんな銀色の気取った塔を見ても、

哀愁は沸かないし、腹も減らないし、

プロポーズしようとも誰も思わない。


いまからでもいい!

朱色にしよう!


署名集めだす奴とか出てこないかなぁ?!

同じように思ってる同士はいないの?

オレが集めないとダメ?!














・・・えぇ~・・・だったら、いいわぁ。。

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2006年11月23日 (木)

満腹中枢、異常あり

最近、満腹なんです。


これ、精神が満たされてるとかいう類の

小難しい話ではまったくなくて、

純粋にお腹の話ね・・・





純粋にお腹の話ってなんだよっ!!




自分で書いておいてなんですが、

純粋にお腹の話ってなんだろね?!


ま、ここ引っ張るところじゃないから先進むけど、

最近、満腹なんです。



うわっ!話戻った!!



とにかくね・・・(めんどくせっ!)

腹が満たされてる感を常に感じてるから、

昼飯食うの忘れたりするわけ。

で、夜になってやっと・・・



「そういえば今日、昼飯食ってないわ!」



っと、そこで気付くことがよくあるの。


一時期、抑えきれない我が食欲衝動を・・・



が太ってる」



・・・と、表現したことがあったけど、

ここんとこ、それが一周して、

満腹中枢が壊れだしてるんです、きっと。


欲だか義務だか、なんなんだか。

かといって、食を受け付けないのかというと、

まったくそんなことはなく、

腹減ってなくても、飯時になれば食うし、

甘いモノがあれば、食後でも受け入れてしまう。


なかでも、ミルクティー菓子パンが目に入ったら、



「仕方ないな。」



何も仕方なくないんだけど、

もうパブロフの犬状態


ミルクティー菓子パンが視界に入ったら、

会話を中断してでも、食っちゃう感じ。

腹いっぱいで苦しくて泣いてでも、食っちゃう感じ。


相性良すぎなんだもん。

仲良し極まれりだよ!



今日、KONISHIKI(280㌔)がミリオネアに出てて、

彼の1000万円の使い道ってのが、

『太りすぎた身体の手術費用』だったんだけど・・・


外科に頼ったらお終いだぁ~!


いまさらだけど、だいたい錦”って!!

どっから見ても錦”だろ。






~出世させよう 小錦編~


小錦 → 中錦 → 大錦 → 錦織 → 東山




↑思いつきで書いただけだから気にしないで。

ま、さすがのオレも手術を要するデブゴンにはなるまいと、

胸とみのもんたに誓ったのでした。








いっそみのもんたの胸に誓うもよし。

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2006年11月20日 (月)

デジタルとあいつ

デジタルは信用ならない!」


・・・と、たまにとは言わず週一くらいで憤慨している。

なんせ、原因不明の異常事態が多すぎる。

もうそうなると打つ手ないんだもん。

オレがやれることは怒ることくらいのものだよ。



「だぁーーっ!!おまえどうなってんだよっ!!!」



・・・って、言ったところで直らないところが嫌だね。

ちょっとはご主人様に対して罪悪感を抱いて欲しい。


ピコン☆


それで直ってくれたりでもしたら・・・



「おまえぇ~~~っ♪」



ってなもんじゃないすか?!

でも実際は、ウンともスンともねぇ~!!


スン☆


そう答えてくれたら最悪直らなくてもいいよ!

無反応ってものすごく冷たい印象を受けるって言ってんの!



デジタル!このやろー!」



ダンカンを叱るときばりに、キレますよ。


こんな想いを強く抱いた商品と言えば、

何よりもまずi podが挙げられる。


噂ではwindowsユーザーに故障が多く見られるらしい。

それが事実なら、もっと腹立たしい!

ご立腹の反対の反対なのだ!!

製品として成立してないじゃん!売るなそんなもん!!


オレは保障期間内に一度壊れ、

アップルストアで新品と交換してもらったんだけど、

その2ヵ月後にはまた壊れた。

すでに保障期間は過ぎていた。

もちろん修理費出して直すこともできたけど、

もはやオレのi podに対する信頼感はゼロに等しい。


デジタルとの決別を選択したいまは、

おそらく10年以上前に使ってた、

KENWOODの分厚いCDウォークマンを使ってる。




20061120













こいつは電池さえ入れれば、絶対に動いてくれる!

「アナログ万歳!」と思える瞬間である。

PCも年中通して不具合祭開催してるし、

やはりデジタル一辺倒にはなれないな。


i podと言えばその後は、ダメの象徴として、

我が家の棚に奉られていたんだけど、

昨日、とある動きがあった。

幼稚園からの地元仲間イトペンがやってきたのだ。


うちに来るなりイトペン・・・



「これ壊れて使わないならもらっていい?」



さきに言っておくが、奴はオレのよりいいi podを持っている。



「それおまえの理屈だろ!てか、持ってるじゃん?」



壊れたとは言え、当時4万近くした代物だ。

なんだか手放せない!意味ないのに!

ダメの象徴として奉り続けたい!

それに奇跡が起きて、いつの日か・・・


スン☆


・・・って言うかも知れないし!!

だいたいこいつに必要ないだろ?!



「ん?分解すんだよ。」



サラッて聞こえそうなほど、サラッと言ってのけた。

しかも、そう言いながらオレの返事を待たず、

すでに爪をパーツとパーツの間に引っ掛け・・・



痛ぇ~!!」



とか言ってる!!

オレは反射的に、奴の頭をパァンッ☆と叩き、



「痛ぇ~・・・じゃねぇよっ!!!」



と、普通に怒った。

その後も相変わらずイトペンは・・・



「これホントにもらってくからな!」



とか言ってたが、オレは・・・



「どうせなら買ってくれ!もういいから置いとけよ~!」



置いておけと伝えた。


そのまま二人はちょっと家を出たんだけど、

奴と別れて家に戻ってくると、


i podがない!!


あいつマジで持ってきやがった。。。

もちろんメールを入れる。



『本気で持ってってんじゃねぇ~よ!

 おまえ今度来るときi pod持ってこいよ?!』



もうめんどくへぇ~なぁ。

目先の笑いを取りに、

手間かけさせんなよなぁ~。


仲良くなったのは中学からだけど、

なんだかんだで約20年来の付き合いである。

ある種、阿吽の呼吸というか、

言葉や行動の真偽については、

互いに熟知していると断言できる。


しょうがねぇ~なぁ~まったく・・・

っと、そのときイトペンから返信が!


えぇ~~っと、どれどれ・・・















バカ!もうかえさねぇよ!』


えぇ~!予期せぬ事態!!

新たな一面見ちゃったよっ!!






もう返さないはともかく、

なんでオレがバカ呼ばわりされてんだよ!


アイツはいったいなんなんだ?!


ま、いずれにしろ、今度持ってこさせるか、

相応の金銭、又はゴチを確実に要求するけど、

なんだかこの返答は斬新すぎて、

夜な夜な「うおぉ~!」と気持ちが昂ぶりました。


別にMって意味じゃないよ?!

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2006年11月17日 (金)

水で炊くやつ

水炊き鍋ね。

最近、オレの中だけで流行ってる鍋


水炊き・・・って、

その時点でお湯じゃない?

でもお湯炊きっていうのは、意味が多少重複するから、


正確にはお湯鍋だな。


あれはいい。

カロリーは低いし、野菜もおいしくたくさん食えるし、

適当にきのこやら肉やらを放り込んでおけば、

ものの数分で出来上がるお手軽感

で、ゆずぽんとかごましゃぶあたりのタレを用意。

あれ?





「これってほぼしゃぶしゃぶじゃん!」・・・と。





ほぼしゃぶだね。


『お湯鍋(ほぼしゃぶ)新発売』だね。


オレここ1週間くらい、

流行ってるというか、毎晩これ食ってる。


で、米食わない



とりあえずこれを1ヶ月続けようといま思っている。

周りからはすぐに飽きると言われているけど、

いまのところ、そんな気配すらない。


来年の夏の気配をいま感じることが困難なように、

オレにはこれを飽きる気配を感じるとることができない。


美味くて仕方ない!

こんなにもいいとこ全部抑えてる

十徳ナイフのような料理があったのかと感動の毎日です。


真似したい人は恥ずかしがらずに真似してください!

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2006年11月11日 (土)

いじめ問題

今回はいつになく真面目な話

ただ自分が吐き出したいことを、

ダラダラ書いてくだけなので、とくにオチはない上、

長文なので、「長い!」と途中で感じた人は、

用法・用量を守って正しくお使いください(?)。


いじめ問題が語られない日はない昨今。

ニュースを見ていてものすごく違和感を感じるんです。

どのテレビを見ても学校・教師ばかりを叩いてるけど、


叩くべきはだろうと!!


そしてイジメを行った少年だろうと!



公共の場でもしつけない親もいれば、

自分に不都合だから叱ってるだけの

親になりきれてないガキみたいのが、

街中でもすごく多く感じる。


たいてい殺人を犯した少年の親に、

インタビューしてる映像を見ると、

「~~~みたいですねぇ。~~~なんじゃないですか?!」

みたいに淡々と他人事みたいに語ってたりね。

おまえの子供だろ?!関心がねぇ~のかっ!?


『三つ子の魂 百まで』って言葉があるけど、

あれってなかなか正しいと思うんです。


社会に出てもイジメをするような、

性格捻じ曲がってる大人は、

子供のときからそんな奴。これ絶対そう。



「子供は未熟だから責められない」



本当にそうなのか?!


そんなことはないと思う!

だってオレも昔、子供経験してるし!!

はっきし言って、幼稚園に通う頃には、

計算してだだをこねることだってできたし、

やっていいこと悪いことの区別はついていた。


区別することができるのなら、

いいこと悪いことのどっちを選択するかは、

親の教育次第でしょ?!



教師によって変われる子ももちろんいるだろうし、

懸命に子供の目線で教育することは大前提だけど、

“悪いこと”を選択して育った子供を、

たかだか数年しか通わない学校で、

いくら教師が教育したってたかが知れてる!


イジメが原因で自殺した子が出れば、

教師が叩かれるのもムリはないと思うけど、

そこに責任を押し付けてるような風潮が・・・




ものすごく解せない!っ!!




よくバラエティー番組がイジメに与える影響なんかも、

メディアで取り上げられたりするけど、

あれもだいぶズレてると思うんだよねオレ。

まともに善悪を親から学んだ子供は、

あんなのを見たところで、

誰かをイジメたいという衝動には駆られないし、

同じように仲間内でからかったりして遊んでても、

それがイジメになってるかどうかは判断がつくはず。


個人的にはイジメをやってた子供その親も、

何かしらのがあっていいと思うんだよね。


ちょっとまえのイジメ苦で自殺した子の事件だけど、

自殺をしたことを知ったイジメてた奴らは、

「そろそろすると思った」とか、

「死んでせいせいするよな」とか、

反省するどころかその子の死すら嘲笑ってたらしい。


もうそんなの人の姿をした悪魔じゃん。


言葉悪いかもしれないけど、死んでいいと思う。

どうか死んでくれ!!!心底そう思う。




イジメって言うのは悲しいかな、

なくなることはないんでしょう。


だとしたら、そんな世の中でどう対処していくか?!


誤解を恐れずに書くけど、

いじめられる側には原因がある。

いじめられてない人がいっぱいいるんだから、

もちろんそれはあるんです。


一部の子供は残酷で、

環境とか身体的理由とか、なんでもないきっかけが、

いじめる動機になったりするから、

そんなことでイジメの対象になる子は

本当にかわいそうだと思うんだけど、

性格的にイラっとする奴も中にはいる。

主張しないくせにわがままで協調性に欠ける奴とか。




それでもいじめる側が100%悪いと思う!!




いじめれる側には原因はあっても責任はまったくない!

100%純正いじめる側が悪い!


いけ好かないなら放っとけばいい。

いじめる権利なんて誰にもないんだから!



オレは子供の頃は、超がつくほど生真面目で、

ともするといじめの対象になり得たと思う。


下校時に野良犬と戯れる友達に

「道草をくっちゃいけないんだよ!」と言い放ち、

一人ダッシュで家に帰ったり、

ロケット鉛筆が流行って、それで遊ぶ生徒を見かねて、

「鉛筆を使うように!」と先生がアナウンスしてたんだけど、

オレは一人それを律儀に守ってたこともあって、

ホームルームで『鉛筆の良さ』について、

先生にみんなの前で語らされたりした。

いわゆる先生受けのいいガリ勉タイプだった。


でも、あるとき浮いていることを実感したんだと思う。

いい意味でも悪い意味でもズルさを覚えた。



たまたまオレは自分で気付けて、

変わることができたからよかったけど、

そうできない子のほうが多いと思うし、

やっぱり変わるべきはイジメる側なのだ!


親も教師も隣人も、

いじめるって行為がいかにダサくて

ちっぽけな人間がやることかってのを子供に説いて、




どうせならかっこいい人間になれ!!




・・・と、教育というより、これはもう洗脳してほしい。


で、他人の痛みをいちいち想像しろと!

ムカツク奴を無視するまえに、

自分が無視されたときのことを想像しろと!




ナイフで刺したら、血が出っぞ!

拳で殴れば、たんこぶできっぞ!

親を罵られたら、凹むぞ!

裏切られたら、人間不信になっぞ!




自分がされて嬉しいことは、

他人にとってそうじゃないことがあるかもしれないけど、

自分がされて嫌なことは、

万人にとっても嫌なことなんだよ。




最後にこれだけは言っておく・・・

「わたし、悪い人に惹かれるの♪」とか言う女!










これからは考えを改めろ

以上っ!!


(※結局これが言いたかったのかな。。)

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2006年11月 7日 (火)

胃 vs 豆

いま、人知れず勝負している。


・・・己の内臓と。

これは己の消化機能に絶対の信頼を寄せている証!

それを証明してみせる!

をどこまでも信じ続けてみせる!

決して裏切らない!!


そういう勝負。。



ここでもたびたび“オレ硬派宣言”をしてるけど、

こんな試みをすることになった発端は

まさにオレの硬派が引き起こしたと言っていい。


夜な夜な冷蔵庫を開けたのだ。



元々・祖母が使っていたこの冷蔵庫の奥のほうには、

いつから漬けていたのかわからないような梅酒や、

謎のタッパー、おびただしい数の電池 等が入っている。


「なんか食えそうなもんないかな?」


期待ゼロで漁ってみると、

未開封のゆであずきの缶詰を発見!

賞味期限は・・・・200/10/03!!


微妙!!!!!!


ここで微妙と言えるのはある意味、

オレの硬派炸裂なのだろうか!?

未開封というのが微妙の裏付けなんだけど。

一般的には即アウトなのだろうか!?


オレは、そのゆであずきを一目見たときに、

あるデザートが浮かんじゃったんです。


その名もミル金!!


ミルク金時、略してミル金。

カキ氷などで見受けられるコレは、

あずき&練乳というのが一般的ではあるが、

我が家ではぜんざいを食べる際に、

牛乳を注ぐスタイルのことをミル金と呼んでいたのだ。


コレが親の創作なのか、広く知られたものなのかは、

この家庭で育ったオレには判別つかないんだけどね。


で、おやつをねだる幼少期のオレを、

適当にやっつけるときなどには、

この缶詰のゆであずきを牛乳で溶いて、

「はい!ミル金!」とあしらわれていたものである。



さて、話は戻って、現在の冷蔵庫へ。

こんなときに限って、普段はないものがあるもんだ。

ゆであずきを覆い隠すように、

デーンと牛乳が突っ立っている。


もうこうなったら、食うしかないのだ!!





おいっ!オレのストマック!!

賞味期限1年切れのゆであずき

食っちゃうのかいっ!!??

やっちゃうのかいっ?!



やぁ~~~っる!!!





戦いの火蓋は切って落とされたぁ~ですよ。

オレはオレを信じる!!

ゆであずきを器に移し、

牛乳をヒタヒタになるまで注ぎ、

俄然やる気マンマンなオレ。


ふと牛乳の賞味期限を見る・・・







2006/09/18!!


よっしゃ!どんとこいっ!!




毒を喰らわば皿まで!

牛乳で約2ヶ月はなかなかだぞ・・・

・・・と思いつつ、もう止められない!


傍から見ればバカげてるんだろう。

オレの一存ですぐにでも中止できるこの状況で、

なぜ止められないのだと。


でも、オレの硬派が走り出したら、

オレ本人にも止められないのだ!




んで、結局食った




若干、ドロってはいたが、

それはゆであずきのチャームポイントだと

思い込むことで、事なきを得た。


食後すぐに『キュゥ~~~~ゥ♪』と、お腹も鳴ったが、

オレの中では鳴ってないことにすることで、事なきを得た。


ただ、多少ハンデがあると思ったので、

公平な勝負にしたいという想いがあり、

梅干を食うことで、気持ち相殺してやった。



・・・というわけで!



これから数日間経過を見て、

何事もなければオレの勝ち!

何事か起きたらミル金の勝ち!

いったいどっちが勝つのやら!!!


ま、言ってしまえば・・・













食い意地張っちゃっただけの話。

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2006年11月 4日 (土)

ヒゲき的失態

今週だったか先週だったか忘れた・・・というか、

思い出すことすらもったいないような、

クソッタレで悲哀に満ちた大失態を起こしてしまった。


現場は我が家

無論、独りだ。


ヒゲを剃っていたのだ。

ロータリーグランZというかっこいい名のシェーバーで。

ともかく!まずはオレのヒゲについて知っていただこう・・・




これ↓

Hige













ここまで黒々と野放しにはしていないけど、

ま、この部分を残し、その他をキレイに剃るという感じ。

で、先日、気を抜いていたのかなんなのか、

毎日毎日やってるこの作業をミスってしまったのです。




Hige2














やっちまったと。

とは言ってもやっちまったのは端の方だけだから、

右端も同じくらい剃れば釣り合うだろうと、

私、やりましたよ小細工を。



「あ!剃りすぎた!」

「じゃ、左を右に揃えよう!」

「あ!剃りすぎた!」

「なにくそ!じゃ、右を左に・・・・。」



こんなことしてるとどんどん幅が狭まっちゃって・・・




Hige3














もちろんこうなる前に気付いたけどね。

でも、2,3回は揃える努力をしたけど、結果はこうなのだ!

仕方ないから鼻の下だけ、剃ることに。

生やしたときもそうだったけど、特に思い入れもないんでね!


で、さっそくヴィ~~~ンっとな☆

剃ってしまえばあっという間に、開拓ですよ。


さて!

話はこっからなんです!!



ヒゲってそこそこ育ったやつを、急に剃ると、

シェーバーが毛を巻き込んで痛いんですよ。


(こんな情報どうでもいいと思いますが、

 いい顔で見守ってください。)


鼻の下だけヒリヒリヒリヒリ!!

「血ぃ~出てんじゃねぇ~の?」みたいな痛み!

鏡を見ると明らかに皮膚が真っ赤に腫れてんの!


これ相当、おかしな風貌

こんな奴いたら気になってしゃ~ないレベル。

別にいまさら外でかっこつけたいなんて意識はないし、

かっこつけることがかっこ悪いくらいの解釈になり、

無地を好んで着るようになったオレだけど・・・




さすがに鼻の下のヒリヒリ感

前面に押し出すつもりはない!




これにはまいった!!

ここで、普通ならどうするだろう??

マスク?それとも引きこもる?


オレは今になって振り返ってみても、

この選択は正しかったと思うんだけど、








ファンデーションを使用!!



「オカマか!」



そんなツッコミはナンセンスだぜ!

なんせてんや vs メカわんやだったんだ!

さっきも書いたけど、いまになって考えても、

そんな状況下でよくぞ、そんな機転が利いたなぁと思う。



「オカマか!」



まぁ待て!このツッコミがオレの選択に対してではなく、

化粧品を持っているという事実であることはわかってる。

けど、なんでも揃ってるハンズのような我が家には、

化粧品くらいばっちりそろっておりますよ~!









別れた彼女のがなっ!!

いやぁ~~~!!!!!!!




別に使わないし(そりゃそうだ)、いずれ捨てるけど、

1回使いきりの試供品みたいなのもいっぱいあるし、

そういうのって捨てづらいんだよね。貧乏性だから。


で、それを思い出して漁ってみたんだけど、

早々にファンデーションと書かれた容器を発見!!



「これだぁ~!!」



やった~!ってなもんですよ。

でも、ファンデーションってあのパタパタするやつだね?

なんかイメージと違ったんです。


予定では薄くなくてはならないその容器は、

整髪料のワックスみたいな容器なの。



「えぇ・・・どーゆーこと??」



ここからは男にとっては未知の領域

とりあえず開けてみればわかるよな・・・

・・・っと、開けたそのとき!!!!







ドッバァ~!ネットォ~~リィ!!

うわぁっ!!!!!




見たこともないような肌色のネバネバが、

ドッロォ~!!!って落ちてきたの!!



「え?なに?!向きが逆だったのっ?!

 てか、なんで液状なんだ?!

 これなんなんだ?!なんなんだYO!!」



パニックになれたのも一瞬!

こちらサイドが対応する間もなく、

そのネバネバはオレのジャージと床にベットリ!


事すでに遅し!!


あきらめ現状認識は誰より得意なオレは、

床を拭くとかジャージを脱ぐとかは後回し。


そのネバネバを人差し指で拭い取り、

鼻の下の真っ赤な部分に・・・・












ぺちぺち・・・ぺちぺちぺち・・・


その姿、よもや妖怪!!




無言でぺちぺち、鼻の下♪

ネバネバぺちぺち、赤い皮膚♪


その後、若干肌色に近づいたのをいいことに、

晴れやかな面持ちで家を出た25歳でしたとさ☆

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