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2007年1月30日 (火)

キャプテン ストイック

鼻の左下あたりにニキビができて、

hana.(はなドットみたいになってます、イサザです。


今年に入ってから続く諸々の珍事・・・


自分で落とした3千円拾って喜んじゃったよ事件

チャリに鍵差したまま放置しちゃったよ事件


こう1行に要約しちゃうと、悲しいくらい小事だね。


このたび、こんな書き出しをしてみたのも、

またもややらかしてしまったことを意味するのであります。

天上天下唯我独ここにあり!といった具合です。

今回ももちろん小事なんですが、

心持ち前科2件と比べるとスケールはでかいというか・・・

ま、読んで判断してください。



去る27日。27匹ではない。)

ツヨリ(地元民。ではない。)がうちに来たんです。


(ツヨリ)は地元民の中では珍しく、

高校を卒業してからも、継続的に運動をしていたこともあり、

その異様に発達した胸筋で地元を牛耳っていました・・・


・・・いや、そんな話じゃないや!

てか、こんな話ないや!


引っ張らなければ簡単な話なんだけど、

最近そんな(?)ツヨリが、所属してるバスケチームとは別に

個人的に身体を絞る為にランニングを始めたって言うわけ。


今年に入ってから、これまでにないダイエット意欲を見せるオレは、

何を?!負けてられん!という対抗心を剥き出しに・・・



「で、何キロくらい走ってるわけ?」



ま、言ってもせいぜい5キロくらいでしょうな。

そんだけ走ってたらポッキー2本やろうじゃないか。

するとツヨリ・・・












「こないだは10キロかな。」


えぇ!一番かっこいい距離じゃんそれぇ!!




忘れてた。

この人が地元一のストイック番長だったことを。


オレがアブトロニックを通販で購入して・・・



「運動しないで鍛えられるなんて夢のようだ!

 ドラえもんひみつ道具に限りなく近い!」



・・・とかはしゃいで、図解入りでHPにアップしていた頃、

この人は腕立て・腹筋・背筋と

古来行われている原始的なプログラムを実践していた。


オレは昔はどちらかというと、

「あるあるぅ~!」っとすぐに情報に流されて、

納豆を買い込んでしまうタイプだった。


でも、やっぱり変わってきてはいる。

理想を捨て、現実を受け入れ、

なしなし大辞典を片手に・・・


「んなわけあるかぁ~!」


・・・っと、諸説をぶった切り続け、

結果、(晩飯)食わないというわかりやすい結論に至った。


友達といるときは普通に食うし、

昼は好きなように食ってるからか、ストレスもゼロ

でもそれで筋肉を取り戻せるわけじゃない。

そろそろ運動もしないといけないなと思っていたのも事実。


そこにきてツヨリ10キロ走ってますよ」発言である。

これ燃えないはずがない。

ここで燃えないと、脂肪も燃えない。


オレは勢いに任せて、

ツヨリが帰った直後、決意したのである・・・




「明日からじゃない・・・今からだ!!」




まず、目的がないとすぐに心が折れそうだという理由で、

あまり観てないDVD売りに行くという大義名分を立てた。


次は距離。

ランニング初日と言えども、

ツヨリが10キロなら、オレも10キロだ!

正月に観た箱根駅伝に触発されたのと、

高校時代にアホほど走り狂ってた記憶が、

現実をボヤかしてしまう。


・・・でもさすがにちょっと厳しいかな??

よし!7キロくらい走って10キロ走ったことにしよう!

こういう決断を下せてしまう自分はあまり嫌いじゃない。


こうなるとルートは決まってくる。

うちから半径7キロ地点に位置する

DVDを買い取ってくれるお店はぁ~っと・・・・あったぁ!

ここだ!これが記念すべき初ランニングの目的地だぁ~!



オレが胸の奥底に閉じ込め続けた

ストイックと言う名の魔物が、

牙を剥いて解放されたがっている。



しかしこのとき、男はまだ気付いていない。



運命の歯車はすでに狂い始め、

クレ556も太刀打ち不可能な状態に陥っていたことを。



気付いていない。



運命のカーディガンのボタンはすでに掛け違い始め、

ちゃんと立ってんのに姿勢が悪く見える・・・感じになっていたことを。




気付こうともしなかった・・・
















復路の存在をっ!!!!


『さらばキャプテン ストイック』につづく・・・

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2007年1月26日 (金)

優しさを考える

温暖化南極が溶ける!このままじゃ未来が危ない!」



地球規模で優しさを振舞える人のなんと偉いことか。

子供でもできればまた違うのかもしれないけど、現時点でのオレは、

自分の死後の地球にモチベーションが上がらない。

資源が底をつくなんて言われても、



「ま、生きてるうちはどーにかなるっしょ。」である。



優しくない。

少なくとも地球に優しくない。


所詮、にゴミは捨てまい!」とかその程度。

世界では餓死で死んでいる人間がいることを知りながら、

ジューシーかつバラエティーに富んだピザに舌鼓を打つ。



幸せをランク付けするのは難しいけど、

 ピザを食うこと”が上位に食い込むことだけは断言できる。」



そんなことをほざきながらガハハハと食べ狂う。

目の前に餓死寸前の人間がいたら、

ピザを何ピースも分け与える優しさを持ってる自覚はあるけど、

自らボランティアに参加する意思もなければ、

質素な食生活を極めようとも思わない。


優しくない。

少なくとも他国民に優しくない。


たまに“売り上げはすべて募金します”系の商品があると、

「おっ!それっていいことじゃん!」と購入したりもするけど、

はっきし言って消費者はまったく偉くない。

だって消費してんだもん。



「私は商品にされないと募金という行為に関われません!」



そういうことです。オレはそういう人です。

自分の優しさが及ぶ範囲なんて、

せいぜい自分に関わった人間だけ。


そもそも地球規模の問題意識を持てる人間っていうのは

何か大きなきっかけや環境・出会いによって生まれた

稀有な存在としか言いようがなく、

一般的な人間というのは基本そう創られてる。

個人的にはそう思ってる。


半径数メートルに優しくできれば上出来だと。


最近のニュースを観てると、自分本位な人間だらけで、

それすらできずに変な主張をしてる人ばっかだから、

南極の氷オゾン層貧困もひとまず置いといて、

まずは手の届くところから優しくあってほしいなと。

そこから一段階上がったときに、

世界に微力ながらも関われるようであれば、

募金でも支援でもどういう形であれ優しくあれればいいと思う。


いわゆるモラルっていうのは最低限の優しさだと思うのだ。


給食費払えるのに払わない親のニュースを見てると、

想像力の欠如甚だしく、正直理解不能だし、

レンコンで2センチ背が縮むくらい頭をしばき倒した上、

ケツに長ネギ突っ込んで風邪を治してやろうかい!と思う。


どっかから怒られそうだけど、本心はこんなもんだ。

優しさっていうのはいかに他人の立場になれるかなのだ。

他人の為になることをしてあげる行為が優しさ。

だから叱ることも優しさに含まれるわけ。


でも嫌な言い方すると、

あらゆる優しさは自己満足の上に成り立っている。


偽善って言葉があるけど、

この世にそんな言葉はあってないようなもので、

全部が偽善と言えば偽善だし、偽善じゃないと言えば偽善じゃない。

無償の愛っていうのもだけが使っていい言葉だと思う。


やっぱりオレはどこかで「ありがとう」をねだってるだろうし、

人間的に好意を抱かない相手には優しくできない。


もっと言うと、オレの価値尺度での優しさは、

他人にとってそうじゃなかったり、

まったく足りないことも多々あるんだろうけど、

それでも疑いを持たず

優しくあろうとすることが大事だと思ってる。



できてないけどね!できてないけどね!!

「めんどくさい」を両手に携えて、

優しさを放棄することもしばしばだ。


だけど自分が優しさを受けたときの「ありがとう」や、

飯を食ったら「ごちそうさま」等の

感謝の言葉は忘れずに口に出したいと思う。


だいぶハードル下がりきったけど、

話はそっからですよ!



さて。


長々と真面目な話をしたあとは、

いよいよオチというか・・・

















・・・1ヶ月切りましたよ・・・

















・・・オレの誕生日(2月24日)・・・

















最高の「ありがとう!」練習しときます!


※なんか毎年こういうのごめんなさい。

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2007年1月25日 (木)

忘れ物はなんですか?

前回の日記にて、

オレのオレによるオレのための茶番劇を披露し、

自他共に認める一人相撲界の名横綱となったばかりですが、

昨日もちょっくらやらかしてしまいました。。



オレいつも電車で帰ってきて、最寄り駅に着くと同時に、

チャリの鍵を手元に用意しとくのね。

駐輪場に着いてから取り出すなんてことはしない。

とことんスムーズな動きを追求してるわけ。


改札通るときも歩くスピード緩めないもんね。

パスネットを見ることもなく後ろ手にキャッチ。

リレーのバトンみたいな感じ。


こと移動に関しては無駄を極度に嫌うわけ。

「段取りが良い」・・・という言葉が当てはまらないくらい、

やりすぎ感をほとばしらせてしまう

準備の鬼とはオレのことなのだ。



お相撲さんに例えるならば、

まだマワシも締めてない段階で、握り締めてるみたいなね。

もしくは行事に呼ばれてないのに土俵入り

他にも、取り組み前に・・・




すでに息を切らしとく。


空気にチョップで“心”と描いとく。


水を汲んで土俵横に立っとく。


明日の分のちゃんこ作っとく。


朝青龍の足洗っとく。




・・・など、先に済ませようと思えば、

やれることはたくさんあるもんだ!

あとでやらなきゃいけないことは、

できるときに早めに終わらしていこうぜという生き方

こと移動に関してだけね!!!



さて、話は戻って、最寄り駅での私。


を手元にとバッグを漁ったがないのだ!!


もぅ~ね。

ここ引っ張るとこじゃないから言っちゃうけど、

鍵つけっ放しのまま意気揚々と

チャリを置いてったってだけのこと・・・オレがぁ!!


こんなんだったか?!おい!おまえ!いやっ、オレェ!!

結果的に誰にも盗まれることなく、

チャリに鍵が刺さったままの状態で置いてあったからいいものの。

もっとこういう部分はしっかりしていなかったか?!

班長はもとより、クラス委員長もやったはず!


情けない。情けなさすぎる。。


毎日毎日、鉄板の上で焼かれてるわけじゃないけど、










いやぁ~っになっちゃうよぉ~♪

※関係ないけどいまタイヤキ5個くらい食べた~いよぉ~♪

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2007年1月18日 (木)

3千円と丸裸のソレに決着

3千円拾った。

昨日のAM1時くらいの出来事。


その後、自分なりに落とし主の人物像を

プロファイリングしてみた結果、

最終的にズバリ特定するに至った経緯を

述べていきたいと思う。(すいません、今回長文です。。)




このマンションの4階で一体何が起こったのか?!

エレベーターホールから我が家に続く廊下、

402号室~我が408号室までの住人すべてが容疑者

驚天動地の新感覚サスペンス・・・


『真実はだけが知っている。。。』


カミングスゥ~~ン!!!




スゥ~~ンじゃねぇ~や!

いまから語るよその全貌!


ま、上に書いたとおり402号室からうちまでの間に

犯人(もはや犯人扱い)がいるのは間違いない。

時間帯を考えてもそう人が行き交う時間でもないし、

それに変な人というと思い当たる節があるのだ。


はっきし言うが、財布ごと落としてしまうならともかく、

3千円だけを落としてしまうような奴は常人じゃない

プロファイリングだなんて大そうな単語を使ってしまったが、

その実態は・・・



「絶対あの人だよ!だってだもん!」



・・・くらいのことである。


40●号室に住むおばさん

歳にして50オーバー60未満

低血圧の拡張期血圧数値みたいな歳のおばさん


このおばさんはどこかなのだ。

ボケてるわけじゃないけど、ズレてる。

オレが最大のズレポイントとしている点は挨拶


前々からおかしかったんだけど、

タイムリーにも昨日の朝にもそのズレを発揮!!


コンビニ行った帰りに、

このおばさんとエレベーターで二人きりになったんです。



何階ですかぁ~?!」



声でかいよぉ~!聞こえてるぞ~!

てか、同じ階な上、あんた挨拶交わしたこともあるじゃんよ。



「あ、すいません、僕も4階です。」



そう告げると、満足気に後ろに下がり、オレの背後へ。

エレベーターは上昇していく・・・1階・・・2階・・・


オレは常人だ。

ちょうどドアが開くと同時軽い会釈と決め込んでいた。

しかし、2階を過ぎたあたりで背後から・・・





さようならぁ~!!」


でかいし、早さが過ぎるっ!!!!



驚かすなよっ!!

オレそういうのドキッとしちゃうんだよ!


早さにも限度があるというか、

まだ4階どころか3階にも達してないからね?!


あと、言いたいことは山ほどあるけどよぉ~、

「さようならぁ~!!」ってあんたも4階だろっ!

言葉のチョイスが雑すぎるぞ!


オレも過去に例を見ない苦々しい顔で、

「はぁ、、、さよなら。。」つったけどさ・・・

挨拶を終えたあとに生まれたこの異空間は何っ?!


すでに別れの挨拶を交わした相手と過ごす、密室空間。


低血圧の拡張期血圧数値みたいな歳のおばさん

本人至って満足気。笑みすら浮かべている。






「怖いっ!!!!」




はっ!!

もしかしてあの3千円はやっぱりこのおばさん?!


「さようなら」ってこの世から?!

なにそういう意味?!

消されるのかオレは!!


いきなり刺されて翌日ニュースで、

3千円盗られたから」という理由で刺したと供述~~~』

・・・とか報道されちゃうのか!?


最近わけわかんない人多いし、なくはない話だぞ!

このおばさん、そのわけわかんない人に

余裕でカテゴライズされちゃうような人だもん。



そうこう考えてるうちにドアは開き、

何事もなくうちに到着。

命は助かったけど、3千円分寿命縮めさせられたな。



なんというかまぁ~・・・

自分の中で決着がついたのであります。


3千円は相変わらずオレの財布の中だけど、

それに見合った恐怖当人から与えられた・・・




もうそれでえぇじゃないか?!




妙に清々しい気持ちに。



で、昨日の夕方

ちょうど欲しかったDVDの発売日。


学校に行く前に、CDショップに寄り、

目的のDVDを悪びれることなく購入したわけです。


5千円になります。」


うぃ~・・・っとばかりにお金を支払い、

CDショップを後にするオレ。


ふふふ~~ん♪

ふ~ん・・・ふん?ん~~~?!


違和感という名のパイに包まれた、

クリームシチューのごとく、

固形化しないドロドロの感情・・・・

ドロドロの3分の1の純情な感情(?)が芽生えたのでした。


何かが釈然としないな。。

釈然としたいな。

薄々ではあるが、ある可能性をイメージしてしまっているオレ。



「い~や!そんなことあるはずがない!おい2007年だぞ!!」



その可能性が間違いであってほしい・・・

そしてそんなことがあってはならないという儚い願い!


DJ OZMAのパフォーマンスを目にした

N●Kのお偉い方のような面持ちで

我が財布を開いてみたのです・・・



















オ レ だ 。













オ レ だ っ た 。













3千円の持ち主は・・・


犯人オレだった!!!!




3千円を拾う前、財布には千円札8枚入っていた。

なんせ昨日の夜中、TSUTAYAに行こうと家を出た際、

廊下で財布にいくら入ってるかを歩きながら確認済みだ。


結局何も借りずに帰ってきたのだから、

その後3千円を拾ったはずのオレの財布には、

11枚千円札が入っているはずである。


(・・・だけが知ってる真実が近づいてきましたね?!)


さぁ~ここで、CDショップでの違和感である。

DVDを購入した直後に見た、お財布の混雑予想が、

どうしてもイメージとかけ離れていたのだ。



「何度見ても3千円しか入っていない!」



おかっしいだろっ!!!

と何度も何度も数えたけど、

6千円あるはずなのに、3千円しかないのだ!


あぁ~・・・・信じたくない・・・・信じたくないけど・・・・


おかっしいのは財布じゃなくてオレなんだ!!

いいかげん認めろそこんとこ!!


常人じゃないのはおばさんじゃなくてこのオレ!

ズレやがってるのはオレの方!

こんな自分じゃ~ん!!!

理想との差が広がる一方じゃ~ん!!!


もぅ~なんなんだこの結末!!!


最近のサスペンスにありがちな、

犯人を追っている主人公が実は人格障害で、

全ての犯行は自分の手によるものでした的な!!



改めて述懐すると・・・



オレはTSUTAYAに向かう際、財布だけをポケットにしまい、

3千円のみ素の状態で見事に落として、颯爽と出掛け、

帰りに己でそれを発見して、良心を傷めつつ、

壁に家畜のウ○コ塗りたくるのも辞さない覚悟で、

自分の財布にしまったわけだ。。。









アホやぁ~!!





わいはアホやぁ~!!





プロ入り直後エース級ドアホやぁ~!!




これって言うんですか?

もう何も知りません・・・自分ガブ飲みしやっす!!

右と左がわかりません。

便座を下ろさずに座っちゃって、心臓止まりそうになったり、

たまにメガネの柄の部分に指挟んで痛がったりします。


身も心もボロボロです。

誰か助けてください。











丸裸のソレモンクレールのダウンを!!

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2007年1月17日 (水)

3千円を前に心が丸裸

3千円拾った。

つい数分前の出来事。


我が家はマンションの4階にあり、

その4階の廊下に落ちていたのだ。

財布も何もない。


3枚の千円札が素の状態で落ちていたのだ。

ですよ。

で言うとこの刺身

刺身3切れ落ちていると考えていただきたい。


夜中。しかもこんな場所。

人目なんてものがあるはずもない。


でも悩んだ。

だってオレ紙幣が落ちてんの初めて見たんだもん。


ピラピラたなびく お3枚方を見るなり、サッと腰を折り、

クシャっとワイルドに手に取るまではたしかに速かった。

けども!そこから怒涛の思考ラッシュ!!




「これドッキリ・・・にしちゃ~額足りないよな?!」


管理人さんとこに持ってくか?!」


「でも持ってったところで落とし主は永遠にわからないぞ!」


「おまえたち3人ともターバン野口にしてやろうかい!!」


「仮に放置して、誰かが拾うのもシャクだしな。」


“3千円-罪悪感=損得”

 ・・・オレの罪悪感3千円を下回ってれば結果だなぁ。」


「仮に100万円だったら・・・・ん~・・・・

 そのレベルになっちゃうと怖さMAXだわ!」


「てか、オレがもし芸能人だったら額を問わず拾わないけどね。」


「家に着いたら3枚の葉っぱを握り締めてたらどうしよう。」


「この3千円を募金したとして、

 そのかっこよさは誰にも伝わらないんだろうな。」





3千円って安いようでいて、いざ拾うとなると高い。

良心を試すのに最も適した額のように思える。


例えば500円玉だったとしたら、

テスト中に落としてしまった消しゴムくらいのドキドキ感で拾える。

3千円って言うとなんだろな~。


「現地の人はコレで家の壁作ってっから!」


・・・とか言われて、家畜のウ○コ塗りたくる感じかな。

いや、そういう環境(ウル○ン滞在記など。)になれば、

オレはウ○コ素手で掴むことになんの抵抗もないのよ?!


あ!!









「じゃ~オレ3千円もらうべきなんじゃね?!

 だってウ○コ、壁に塗れるんだから!」





というわけで、ヘラヘラしながら結局ポケットに。。


明日ちょうど欲しいDVDが発売されるんです。

こんなタイミングないでしょ!?


たぶん、オレのことを多方面でバックアップしたい

隠れパトロンみたいな奇人が、

そっと3千円置いてくれたんだ!



ぶっちゃけ3千円だったら90%以上の人は拾うと思うんだけど、

そこんとこどうなんだろ?!


オレ、多少「貰っちゃっていいのかなぁ?」と悩んだだけでも、

合格点あげたいんだけど。

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2007年1月13日 (土)

晩飯食わずに偉ぶる

どうやら本気だ。


ここ1週間ほど晩飯を食べていない

『晩飯』という概念を忘れたと言ってもいい。


朝・昼・ワン!


晩飯を食う代わりにと遊びたい。

肝心のは飼ってないけど。


もうとにかく晩に飯を食うなんてね、

全裸でブレイクダンスを踊るくらい

オレにとってありえないことになってきてるね。


これは進化

おそらく未来人は、晩にと遊んでいる。


「おら、晩に飯食っちょった!」


なんて言ったら笑われちゃうぞ♪

「古っ!」・・・つって。


晩に飯を食うことを経て、いまやと遊ぼうと思ってる

限りなく最先端なオレからすると・・・


「え!まだ君、晩飯食ってんの?!アチャ~!」


・・・っと偉ぶってしまうのも仕方ないと言えよう。


だいたいね。

ダイエットを物質的に捉えたならば、

食う量を減らすって選択は、至極自然じゃないか。


ウソじゃなく最近は、あんま苦じゃない。

普通になってきた。



朝はフルーツグラノーラを食い、

昼だけは特別摂生はせずに食う。


最近よく食ってるのが塩鮭ね。

何かにつけてばっか食ってる。

そんじょそこらの小熊には負けないくらい食ってる。


テレビ東京の長寿番組・TVチャンピオンで、

鮭食いすぎ王選手権とかやってくれたら、

まぁ~圧勝でしょうな。


競う選手権の数だけ王様が存在するのなら、

鮭食いすぎという分野だけは譲れない・・・

・・・くらいのプライドは芽生えてきてるもん。


で、晩にはと遊びたいな~って、

月夜を眺めながらウーロン茶ガブ飲み



どうやら本気なのだ。


昔、“一生懸命がんばること”を、

当時大活躍していた王貞治にあやかって、

“さだはる”という造語が生まれたらしいが、

いままさにオレはさだはっているわけだ。


テレビ東京の長寿番組・TVチャンピオンで、

さだはりすぎ王選手権とかやってくれたら、

まぁ~圧勝でしょうな。


夢の二冠が見えてくるでしょうな。



結局、今日何が言いたいのかって言うと、

肉体改造は順調ですよっていうのと・・・











TVチャンピオンっておもしろいよねってこと。

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2007年1月 8日 (月)

目標というより宿命

新年を迎えて、今年成すべきこと

公言してはばからん友達が多いので、

オレもやってみよかなそれ・・・と思ってます。


これから書くことは目標というよりは宿命

勝利を義務付けられている王者・能代高校のように、

やって当たり前レベルのプレッシャーを請け負う所存!


もし!これから1年間の内に、

これから書くことにそぐわない行動・言動をキャッチしたら、

オレの眉間めがけて地獄突きかましてください!


その際オレは、ダッシュで逃げたり、噛んだり、

自分のベストを尽くして出来る限りの抵抗をしますが、

なんとかその猛攻を凌いでいただいて、ガツンとかましてください!


そのときに味わう痛み・うらみ・ねたみ・そねみ・・・が、

初心を呼び覚ますことであろう・・・と踏んどりますっ!!


ま、こんなこと書いてる時点で、

目標達成への自信のなさがうかがい知れますが、

そこらへんは目をつぶることで解決できることでしょう・・・


・・・あなたが!がんばれ!受け入れるのだ!目覚めよ!



それと、これは1年を通して言えることですが、

2007年の地元のシンボルテーマでもある筋肉には、

『男らしさ』という裏テーマも込められておりますゆえ、

今年はじゃんじゃん、オレ様節を発揮していきます。



ビバ昭和!古き良き頑固な男!

心も身体もガッチガチ!

聞く耳持たないオレイズム

かぁ~さんご飯もう一杯!!!!



・・・硬派もほどほどにしろとなじられるまではこれで行きます。

もしくわ、2月の誕生日あたりに「生まれ変わった」とか言い出して、

おのずと柔和なガンジーみたいな男に戻ることでしょう。



さて。

一向に今年の宿命を書き出さないですね、オレ。

いっそ書かないで終わる・・・という結末を、

リアルに選択肢に入れ始めてるもんね。


ダメだ!!

よし!書き出すぞ!!




~~2007年、オレの宿命~~



○就職(活動)する

○3月末までに5キロ落とす

○9月末までにさらに5キロ落とす

○アコギで1曲奏でる

○ピアノで1曲奏でる

○映画館に月2回行く

○映画DVDを月2本観る

○本を年4冊読む

○ライヴに年5回行く

○合コンに年1回行く

○ネットで知り合った人と現実社会で会う

○トロフィーを勝ち取る大会を何かと企画する

○美味しいお店を覚える

○ちゃんと似てるモノマネを1個修得する

○50メートルを6秒台で走り去る

○メニューの写真より具が少なくてもしのごの言わない

○バイクの免許を取り、風になりたがる

○甥に「おじちゃん」と呼んでいただく

○贔屓の野良ネコになつかれる

「逆に」の使用頻度を減らす

○より似合い、よりインテリジェンスなメガネを探す

○ピータンを食べてみる

○友達の「あのぉ~あれなんだっけ?」に全て答えてみせる

○ほっぺたを伸ばさない

○美術館に行って、感性という名のコリを揉みほぐす




こ~~~~んなところでしょうか。

とりあえずのところだけどね。


トロフィーは必ず今年中に必ずゲットするぞ!

↑必ず2回書いちゃったよ!!

もぅ~抑えきれない初期衝動だな。

ゲットできるまで企画するんだ!

できなければできないほど、

自分がゲットできそうな企画を!!

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2007年1月 4日 (木)

真夜中の初詣

正月に入り、普段まったく地元に帰ってこない

福島勤務のレアな地元民shinnyaが帰ってきました。


「んじゃ、集まれる奴で集まるか~。」


オレ・ワッツ・イトペン・ツヨリ・shinnya5人集合

ここにあと数人加わったら地元民完成なんだけど、

中には同棲してて、彼女に頭上がらない人もいるので、

5人も集まれば上々じゃないでしょうか。


集合したのはすでに23時

あいもかわらずうちでグダグダ。

オレの録画しておいた面白いテレビ番組を観る3人と、

PCでYouTubeの面白動画をストイックに検索するイトペン

そんな光景にひどく安心感を覚えるオレ


「あぁ~、見事に吹き溜まってるわぁ~。落ち着くわぁ~。」


世の中の若人は都心でパーティーしたり、

ライヴ三昧だったり、イベントの毎日なんだろうか?


びっくりしたのがこの5人みんな彼女いない!!!

3ヶ月前やら何やらでそれぞれが別れてしまってる。

この時期に集まるがための別れだったのか?!


この歳にしてこの状態が悲しくも思える半面、

夜中にやってたエビちゃんもえちゃんハワイの旅』

みたいなテレビ番組を見ながら・・・


「いいわ~・・・こんなん彼女だったらどうする?」


とか中学生みたいな話をしてしまう、

自覚できるほどの底辺感に多少の誇りすら覚えてしまう。


ダメな部分をさらけ出せない太陽みたいな人は苦手だ。


「あれ、惑星じゃなくて、やっぱガスの塊でしかなくね?」


そんな冥王星のような悲哀を持ってる人の方が、

よっぽど輝いてみえるのはおそらく、

オレ自身がガスの塊的存在だからに他ならない。

そしてこんなブログを読んでる人も、

ガスの塊の要素を持っていることをお忘れなく!!!



ぼや~けた“冥王星”だけどぉ♪

思い込みのぉ~恋に~落ちた♪



今年は思い込みでもいいから恋に落ちるぞ。

・・・というわけで、そんな願いを込めて、

真夜中の初詣へ。




注)意味もなく長文なので、

  ここから先はよろしければ明日読んでください




さて。

真夜中で人っ子一人いない地元の神社に着き、

5人並んでお賽銭の前に・・・


「うし!おまえら用意はいいか!」


こんなセリフだったかはっきり覚えてはいないけど、

shinnyaがなぜか偉そうに仕切ってた覚えがある。



「せ~の・・・」  コンカラ~~ン☆






「あ!やべっ!!」




奇跡的にお賽銭箱外したオレ!


「おまえはもうダメだ。」「1年終わったな。」「何やってんだよ。」


年の初めに罵倒される。



その後、座間市一いらんことする男・イトペンが・・・


鳴らそうぜ。」


・・・と一言。

もちろん他のみんなからは、


「いま何時だと思ってんだよ。」「格好だけにしとけよ。」


・・・となだめられるが、

なぜかこの男、その言葉を受け流し・・・






Photo_32













「おまえうるせぇ~よ!」

「でたよ。」

「何考えてんだよ!」



みんなから怒られたイトペンは一言・・・





うるせぇー!」




俗に言う逆ギレである。

去年この男の暴挙は目を見張るものがあったが、

今年もどうやら健在のようだ。

その後、おみくじを引くと・・・


周囲の人間の欠点を寛大に受け入れると吉』


とあったので、イトペンに言ってあげた・・・


「こう書いてあるからおまえの欠点も受け入れてやるよ!」


イトペンはおみくじを結ぶときに、

すでに結んであった他人のおみくじを落としてしまったが、

オレはそんなところも受け入れてあげた。



時刻は夜中3時



5人は、「今年は身体を絞るから晩飯を食わない」と、

晩飯の誘いを蹴ってまで豪語していたオレの・・・


「ファミレスでハンバーグみたいの食おうぜ!」


・・・という一言でファミレスへ。


それぞれがメニューとにらめっこしながら、

ぶつぶつぶつぶつ独り言!


「パスタにしようかな。でもポテトでもいいな。」

「うどんでいいや・・・・あ、でもそれも有りだなぁ~。」


もう席について10分くらい悩んでんの。

オレもそのうちの一人だったんだけど・・・




「ファミレスでこんな長考する大人いねぇ~よっ!!」




・・・と一喝!!

同じく悩みに悩んでいた3人はヘラヘラと笑い、

唯一、その空間にウンザリしていた様子のツヨリが、


「もう押すよ。」


っと、店員を呼ぶ。


「マジかよ!」「でもそうでもしないと決まらないぞ!」


慌てふためく4人

ツヨリに続きイトペンshinnyaがなんとか注文。

そしてワッツが店員に問う・・・



チゲ鍋って辛くなくできますか??」



店員は困惑しながら、



「元々、キムチが辛いのでぇ~・・・

 キムチを入れなくてもよろしいんですか?」



するとワッツ・・・









「いや!キムチ入れてくださいっ。」


いったいどうしてほしいんだよっ!!




だいたい辛いの苦手な奴がチゲ鍋頼むなっつーの!


結局ワッツは妥協して辛いチゲ鍋を注文。

で、オレは肉鍋とマグロイカ丼セットみたいなやつを注文。

イトペンがすかさず・・・


「身体絞るとか言って、一番ガッツシ食ってんじゃねーかよっ!」


返す言葉がないオレはもちろん・・・




「うっせ!黙ってろっ!!」



・・・と一言。


「けどあれだな。地元って辛いモノ好きな奴っていないよな。」


何気なく投げかけた一言に、ツヨリが反応・・・


「オレ好きだよ。」


思いがけない言葉に、一同反発・・・


「ウソだろ?!」

ツヨリが辛いの好んで食ってるイメージねぇよ!」

「だいたいそういうの頼んでないじゃん!」


するとツヨリ・・・



「でもうどんとか食うとき七味いっぱいかけるよ。」



これにオレが引っかかった・・・



「なんだよそれ!!!」



5人集合してから、常にいがみ合い、突っ込み合い。

(・・・と言ってももちろんマジ怒りじゃなくノリで♪)

shinnyaが笑いながら・・・


「おい~!ギスギスすんなよぉ~!」


でもオレは納得いかない!







「だって辛いモノ好きが、いままで食った辛さ自慢するとき

 「うどんに七味いっぱいかけたって言うか?!!

 なんなんだよそれよぉ~!!


 オレだっていっぱいかけるよバカ!!」



地元の空気を堪能させてもらいました。

この空気、この感じは永遠だな。

・・・って自分もその一角を担ってるけどね。


ワッツが何度も汁こぼしたり、

shinnyaがなんにでもすぐキレたり、

ツヨリはあいかわらず無口だったり、

イトペン話の辻褄が合ってない!とまた怒られたり、

色々ゆるくてアホみたいな話ばかりしました。



いや~あまり胸を張れる正月ではないけど、

すぐに「キェ~!」と怒るshinnyaも久々に見れたし、

なかなかいい正月だったな。




疲れと歳とヒゲで薄汚い男達↓

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2007年1月 2日 (火)

オハヨウヨロシク

2007年ですって。

「月日が経つのは早いねぇ~。」って

言ったら負けな気がしてます。

だって、毎年言ってんだもんこのセリフ。。


・・・・かと思えば!


25年間食い続けてきたはずの実家のおせちの具に、

オレ今年になって初めて質問したりね。

「これなに?」って。


オカン「毎年入っとるがなぁ~!」

オトン「おまえ何か知らんと食うとったんかぁ~!」


なんだか実態のよくわからない食い物ってあるじゃん?

食材不明だけどしょっぱくて美味いからまぁいいか的な。

そんなに矢継ぎ早に責められるようなことでもないだろ・・・

・・・と納得のいかない元旦でした。


去年、実際に もしくわ ネットで知り合った方々、

これから知り合うであろう老若男女、あと

そして昔からの知り合い・・・

自分を取り巻く全ての人々に、

いまだからこそ言いたいことがあります。


ちょっと恥ずかしいけど、

一度しか言わないから心して受け止めてください。

これがオレのド真剣な気持ちです・・・・

























今年もよろしく。


普通っ!!!!!!!!!!!

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