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2007年6月30日 (土)

オススメ商品王

こないだのTVチャンピオンおもしろかったな~。

大工王は、数ある王様の中でも好きな王様の一人だ。


過程フェチとしては、あの番組最高です。

毎週、何選手権なのかチェックして、

好きな王様のときだけ録画してます。


いまや語り草になっているけど、

その昔、スーパーデブ王っていうのもあったんだよ。

それはそれで興味があって撮ったけどね。


最近だとダメ犬しつけ王っていうのは新しかったな。

ダメ犬っていう表現はどうなんだ?!愛がないぞ愛が!

評判が良かったのか数回やってるね。

それぞれの参加者の異名もおもしろいんだな。


スパルタ女王・宮坂とかね。


ダメ犬しつけ王であるまえに、すでに女王という矛盾!!

そういうとこはいっさい気にしない。

いい具合の曖昧さ!


あと参加者に一人だけ確実に他より劣ってる人がいたりね。



「おいおい、この人だけ次元ちゃいまっせ!

 第1ラウンドやる必要ないっしょ!」



・・・みたいな。視聴者をソワソワさせちゃうような人。

やめらんないです。



てか、こんな話するつもりじゃなかった。

最近、お気に入りのものを載せるだけの更新だったはずだ。


(本当に全然違う話だな。。)


ではさっそく!

いまオレの好きな菓子パンランキング1位を発表・・・


・・・いや、好きな菓子パン王だな。それを発表・・・





20070628











これ本当に美味いです。

紅茶花伝のミルクティーと一緒にどうぞ。

昔食った蒸しパンと違ってモッチモチなんだよ。

これ3個入りだけど100個入りでもいいくらい美味い。


ハンバーグコレに関しては、アホほど食える自信あります。

たまごむしパン大食い王選手権あったらきっとチャンピオン。

笑顔でカメラ目線で「もいひぃ~♪」とか言っちゃうね。


イサ曽根ですよ。


ギャルでもなければ、名字が曽根でもないけど。

それくらい好きだってことだよ!

わかれ!!鋭く理解しろっ!!!



お次の商品は折りたたみ傘です。

オレが雨の日によく言うことだけど・・・



ほど進化してないものはない!」



・・・っていう格言(?)があるのね。


江戸か!」・・・と。


当時から変わってるのは素材くらいのもので、

なんら機構は変わってない。

もっと便利であれよ!現代の傘よっ!!

いつも憤ってるんです。


そんな中、折りたたみ傘というのは、

唯一進歩を見せた部分だと思うわけで。

前に使ってたやつを失くしてからというもの、

新しい折りたたみ傘買わないとな~と思ってて、

昨日ついに買ったのです。それがこちら・・・





20070629














無印良品しるしのつけられる折り畳み傘』




要は取っ手の部分に穴が空いていて、

自分でリボンなり、ストラップなりをつけられるという傘。

写真のリボンはオレが付けたやつね。


この商品は無印ならではって感じする。

これデザインして学校で発表したとしても、

「それ意味ありますか?」とか言われると思うし、

他の企業でも同じくでしょう。

無印良品っていうブランドコンセプトの上で

成り立つ商品って気がするな~。説得力あるよね。


この傘は買った人が愛着を与えられる余地を与えてるわけで。

過剰なデザインによる「これかわいいでしょ!」という

押し付けがましさがなくていい。


それに傘って盗まれやすいけど、

少ししるしがついてるだけで、ためらいを生むだろうし。

元々そっちの発想から生まれたんだろうなぁ。


もっと言うと穴のでっぱりの分だけ長くなってるから、

折りたたみ傘の取っ手にありがちな

持ちづらさも解消されてるように思う。


そして何より安い。なんと千円ですよコレ。

(ウダウダ色々書いといてなんだけど、

 結局のところ感心したのはココだったりする。。)


そういえば、ついこないだ無印にて!

レジ横にあったブラックペッパー味のポップコーンの試食

利き手でない左手で、しかも荷物で不安定な状態のまま、

強引に口に運んでバクリとやったんだけど、

半分以上ボロボロこぼしてしまい、

店員さんに一緒に拾ってもらいました。


その光景を見ていた地元民のワッツ氏には・・・





おじぃちゃんかよっ!!」




・・・と呆れられましたが、

オレはヘラヘラ笑いながら店員さんに平謝ったのでした。

店員さん「いいんですよぉ~」と言いながら笑っていました。






平和って、きっとこういう状態のことを言うんだな。

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2007年6月28日 (木)

ツッコもう [2]

20070627002














それ言う前に、字ぃ~しっかりおポえてよ





「プラスチェック」「ペットポトル」て。。

これうちの近所のゴミ集積所に貼ってあったモノなんだけど、

これ書いた人が誰だか教えてもらって納得。


いつだかの中華料理屋の奥さんらしいです。





20070410














チャシューて!!!




そりゃメニューも書き間違えるわ。。

しかもなぜか片言みたいな文章だし。

字は間違えてるわ、文体が幼稚だわで、

説得力がこうもない貼り紙も珍しいな。


いや!貼り紙ってたいていこういうもんか!!

このご時世、訴える手段にまず貼り紙を考える人は

全体的に間違えてる気がする。

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2007年6月26日 (火)

映画のソムリエ vol.2

久しぶりに最近観た映画のレビューをしてみます。

毎回先に断ってますけど、

器がチャイチー トーシロの戯言ですんで、

ゴイスー カイデーな心で許してください。



さまぁーずの二人がキャッキャ言って楽しんでるの観てから

 ここ最近、死語に近い業界用語の中でも、

 チャイチー・カイデー【小ちゃい・でかい】がツボです。

 ex : 「おまえTシャツ、チャイチーよっ!!」



ネタバレはちょいちょいあると思います。

自分にとっていらない情報が含まれてたらごめんなさい。

ではではどうぞ↓





『アメリ』★★★★★★★★☆☆


メルヘンなだけのしょうもない話だと思って敬遠してたんだけど、

これに出てくるモペット(バイク寄りの電動自転車)

モトベカンが動いてるとこを観たくてしぶしぶ借りたら

映像・テンポ・セリフetc かなり自分好みでした。



『隠された記憶』★★☆☆☆☆☆☆☆☆


ミニシアター系のサスペンスモノで、

観る人いないと思うから、書いちゃうけど、

要は謎が謎のまま終わってしまうという。

監督の思惑はわかるけど・・・これは卑怯!!!



『SAW 3』☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(未採点)


1,2と観てるから借りてみたけど、

開始十数分で観るの止めてしまいました。なので未採点。

もうね、序盤からとにかくエグくて・・・というか、

元々はシチュエーションスリラーっていうのが売りだったのに、

完全にスプラッター映画になってて「えぇ~。。」と思った。

観た人いる?最終的にどうだったのか感想聞かせて。



『バベル』★★★★☆☆☆☆☆☆


まず第一声は菊池凛子がエグイ!」

それと終始、手ブレ感のあるカメラワークにゲンナリ。。

タイトルが『バベル』じゃなかったら成立しない内容だし、

裏を返すと『バベル』ってタイトルと多少の予備知識があれば、

内容だいたい想像つきまっせ・・・みたいな。

「テーマが重い」「内容が深い」とはオレは思わないし、

個人的には観終わったあと、

「この監督が言いたいようなことは、

 こんな映画観なくても、もうわかってんよ!」って感じでした。

偉そうなこと言ってすいません!

でもな~評価されやすい映画だと思うけど、

実際そんな良いかなぁ~・・・すいません!!



『大日本人』★★★★★★★★☆☆☆


世界観なり、細かい笑い、そしてラスト・・・面白かった。

「これは映画じゃない!」って酷評多いらしいけど、

そもそも映画の定義って何なの?・・・と思う。

そんなこと言ってたら映画は成長しないどころか、

懐古的な作品ばかりが溢れるような気がするけどな~。



『キサラギ』★★★★★★★★


噂に違わず面白かったです!

三谷幸喜『12人の優しい日本人』みたいな。

あれをもっとコンパクトに大衆的にした感じ。

脚本がよくできてるし、ラストへの持ってき方が好き。

途中ちょっと感動してジーンときたシーンがある。

そこに共感してくれる人いないかな~!



『東京タワー オカンと~~』★★★★★☆☆☆☆☆


簡単に言っちゃうと本に負けてますね。

内容自体はなんてことない話だけに、

映像になるとちょっとダレた感じがしました。

でも、主要キャストの演技が良かったので☆5つ。



『TAKESHIs'』★★★☆☆☆☆☆☆☆


人間、口にはしないだけで、

日常の思考は辻褄が合っていない

それをそのまま映像化したような作品・・・

・・・と、どっかのレビュアーが書いていた。

まったくもってその通りといった感じ。

北野監督の映像っていつも絵画的な印象を受けるな~。



『ゆれる』★★★★★★★★★☆


さっき映画の定義って何なの?と書いた直後だけど、

すごく映画的な映画って感じがした。傑作。

オダギリジョーも良かったけど、

『キサラギ』にも出てる香川照之は本当にすごい!



『蛇イチゴ』★★★★★★★★★☆


これ『ゆれる』の監督(&脚本。)のデビュー作なんだけど、

当時若干28歳だったらしい。末恐ろしい才能。

この監督はすでに独自の目線を持ってる感じします。

抑えた色調に、誰にでも起こりうる生々しい日常、

物語よりも人間を描いてる感じ。

女性監督ならではでしょうか。次回作はぜひ劇場で観たい。

主演の宮迫もよかったです。





・・・っとまぁ~、他にも結構観たけど、

パッと浮かんだのはこんなもんかな。

最近、当たり映画も多くて楽しいです。

とくに邦画はいいな~。

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2007年6月19日 (火)

お化けはなぜ怖いか

暑いすね~。

嫌になります。


よく駅前で広告入りのティッシュ配ってるじゃん?

もしオレが何かしらのお店を経営してるとして、

この季節に、この方法で宣伝しようと思ったら、

まずティッシュをフェイシャルペーパーに変えるけどな!


オレみたいな夏嫌いは確実に受け取るだろうし、



「こんなにも“わかってるお店”はどこだ!」



・・・っと、広告もきっちり読むと思う。

もしそれが服屋さんだったとして、

心と財布に余裕があれば、

変なTシャツの1枚くらい買ってやるよ。









Photo_55




















・・・ま、ともかくさ。

なんでこういうこと考えないのかね?!

Tシャツじゃなくてフェイシャルペーパーのことね!

本当にけしからん・・・けしか乱ですよ!


『2007年:イサザの けしか乱』ですよ!


匂う女(2007)は、けしからん!」と覚えてください!

試験には出ませんけど!


あ、さて。


と言えば怪談です。

さっきの話にも繋がりますが、

要は人間暑いとき、求めるのはなんですよ!

に怖い話をするのもゾクゾク~っを求めてるわけで。


で、オレはというと怖がりなんだけど、

“涼”の探求者でもあるので、そういう話は聞きたがるんです。

その反面、一人のときはホラー映画を観ることもないし、

まして怖いテレビ番組なぞ頼まれても観ない。

稲川淳二「稲」が見えた時点でチャンネル変える。

正直、稲川淳二に関してはちょっと笑えるんだけどね。

たまにすごい怖いテンションで語ってるんだけど、

内容そうでもなかったりすんの。

そりゃ毎年語ってたらネタも尽きるわな。


とにかく!


みんなでいるときは怖い話をむしろ聞きたがるんだけど、

一人だと「生理的に受け付けない!」みたいな。


怖がりで暑がりだから、そのへん曖昧なんです。

オレにしかわからない しちめんどくさい線引きがあるのです。


で、そもそもなんでお化けは怖いのかと。

今日、電車で帰ってるとき考えてたんだけど、

ものの5秒くらいで結論が出た・・・









奴ら怖がらそうと演じてるから!!




オレが知る限りのお化けの定義と言えば・・・



・古めかしい服装

・不完全な身体(傷なども含む)

・しゃべらない または ネガティブな発言

・コミュニケーションが下手くそ

・壁はすり抜けるのに、首を絞められる 都合のよさ

・なんだかんだで危害を加えない



こんなところだろうか。

オレにとっては全部が怖い要素だ!!


以前にも幽霊については語ったけど、

やっぱり元は人間なんだから個性がないとおかしいと思うわけ。


そしたらこんなにお化けを怖がることもなくなるはずだよ!

オレがどんなにお化けを怖がっているか知る由もないだろうけど!

たとえばこの定義を覆すと・・・



ポロラルフローレンのシャツにユニクロのズボンで

自慢がもち肌で、夢を持っていて、

同い年を承知の上で、入り口は敬語を使って、

オレが壁際に配置したソファに座ってても、

隣の部屋から手だけ すり抜かせて肩揉んでくれて、

なんだかんだで事態を悪化させちゃう



そういう奴がいてもいいと思う!


ただ、そんな話を聞いたところで

友達の友達の話を聞いてるようなもんで、

ゾクゾク~っは一切期待できなくなってしまうから、

やっぱり今後もお化けには、壁をすり抜け首を絞め、

なんだかんだで助けてくれる・・・











そんないい距離感で励んでもらいたい!

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2007年6月16日 (土)

ガム噛んでんじゃねぇ!

電車内。


オレが思うに、この空間で優しくあれる

きっとどんなシチュエーションにおいても優しい。


その場で出会い、そして別れ、

今後再び出会うことはおそらくない面々。

そんな相手に気を遣うことができるのであれば、

居酒屋で取り皿を配ることなど呼吸に等しい

できれば自分もそうありたいが、なかなかそうもいかない。


電車内。


それは国家間の外交に匹敵するほどの

エゴエゴのぶつかりあいのフィールド。

謙遜してばかりでは自分がバカを見る!!


ゆえに!優しくあろうとする一方で、

自分の主張すべきことは堂々と主張させていただく!!



オレの目の前の席が空いたのだ。

ここに座るのはオレに与えられた権利であるはず。

オレは身体を反転させ腰をかけようと・・・







ドーーン!!!!


タイトな席にねじ込む

30代女と言う名の闘うバディ!!




オレはスイスさんだ。

闘いを好まない永世中立人間

闘うバディを前に、オメオメと席を譲ってしまった。


譲ってしまったが!


2本の各駅を見送って乗った急行

そして訪れたチャンス

内心、ご立腹である。


どんなツラしてんのかと思って顔を見た。

もうね、オレの感情を余分に差し引いてみても




とんでもなく憎たらしい顔!!!




やっぱり人間、性格は顔に刻まれる。

で、なにより気に食わなかったのは・・・








クッチャクッチャクチャクッチャ。。


ガム噛んでんじゃねぇっ!!!




ガムを噛むこと自体は決して悪いことじゃない。

ただ場合によっては、




ガムが秘めたる不謹慎さ




・・・に、怒りメーターがビシビシ反応するわけですよ。

逆撫で 逆撫で ルルルルル~~~♪ですよ(?)。




怒られてるはずの人間がガムを噛んでいる


反省してると思うか?!




喪主がガムを噛んでいる葬式


を感じるか?!




面接中にガムを噛みながらも熱心に自己PR


たとえロッテであろうとも

受かるかボケェ!!




伝わりすぎるほど伝わったはずだ。

場合によってガムは不謹慎だ。不遜だ。不道徳だ。


改めて、もう一度ここで言っておく。

オレが電車内で出会ったすっとこどっこいに告ぐ・・・











叱られるべき立場のおまえが

ガム噛んでんじゃねぇっ!!!











そしてオレ!!!

何もできずに噛んでんじゃねぇっ!!

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2007年6月13日 (水)

ツッコもう [1]




20070609




















コンセプト、はちゃめちゃかっ!!


神奈川で店開いてんじゃねぇっ!!!

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2007年6月12日 (火)

Dear my グロリアス

今回はアテローム摘出跡傷口写真を載せます。


「うわっ!」と引いてしまうような人は

見ないほうがいいと思います。


・・・とは言っても、言うほどグロくないけどね。

実写版ブラックジャックみたいな感じですよ。



なんの兆候もなく、誰もがなる可能性のある

理不尽極まりない皮膚病アテローム!!


それを身をもって経験したんだ。

こんなブログやってるのもなんかの縁だろう。

もし万が一、これ読んでる人が同じ状況になったとき、

とてもタメになるに違いない!!!!

どれくらい傷が目立たなくなるか・・・も、そのうち更新します。


では手術前・手術後の写真ご覧ください。

眉毛との比較でサイズがわかると思います↓







20070513011_2














手術前↑


手術後↓









20070610003_1










YES!YES!!

Dear my グロ~リア~スッ♪




眼光が鋭いのはキレてるからです・・・二つの意味で!

てか、当たり前だけど、普通に布みたいに縫われてるよね。

地元民のワッツ氏には・・・



「顔に傷があるなんて男らしいじゃん。」



と小馬鹿にした感じで言われました。

オレは答えました・・・



「たしかにな~。オレ子供の頃、ヤムチャを見て、

 顔に傷があったらどんなにかっこいいかと思ってたよ。」



でも、実際そういうもんじゃないことを知ったね。

闘いで刻まれた傷と、

良性の腫瘍を摘出した傷とじゃ、

そこから溢れ出てくる・・・


溢ロディーテしてくるダンディズムに相当な差があるのだ。


横にしてみたらみたいに見えるもん・・・









200706100032_1













だけ筆タッチ!!!

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2007年6月 9日 (土)

続・超能力の兆し

いや~無事、アテローム摘出手術終えました~。

いまバァ~~ンとでっかい絆創膏みたいの貼られてます。


感想としてはとにかく麻酔が痛かったこと。

あんなに痛いと思ってなかったからちょっとびっくり。


あと、手術前に顔面にカヴァーみたいの被せられるんだけど、

裏面が毛羽立ってて、がむず痒かったので我慢できず・・・



「すいません!が痒いんですけど!!」



・・・って、右手をちょ~~~~っと挙げたら・・・








「局部消毒してあるから、

 手挙げないでください!!」


また病院叱られたぁ~!!!




別にそんな大袈裟に挙げてないし、

まだ切開してもいないんだから、

そんな怒らなくてもいいでしょ。


ま、その後は事前に説明してもらってた通り、

正味15分くらいでチャッチャと終了。




で、ここからなんです!!




前回日記で、散々超能力の兆しを語ったオレですが、

自分自身、そんなこと本気で思ってないんですよ。

でもね。

ちょっとだけマジであるんじゃないかと。



この手術を終えて、自宅のマンションに戻り、

エレベーター内でそれは起こったんです。

オレはいつもどおり4階を押しました。




1階・・・2階・・・3階・・・ガタンッ!!!




止まったんです。














3階4階狭間で!!!


ビービービービービービー!!!




ものすごいブザー音

オレ、一人閉じ込められてる。

こういう場面でもまったく恐怖は感じないんだけど、

昨日のこともあって心の中では絶叫ですよ・・・




「なんだこの状況!!!」




オレ、ここおそらく20年くらい住んでるけど、

エレベーターにこんな形で閉じ込められたの初めてだよ。

しょうがないから、非常用ベル鳴らしてみたんだけど・・・




ジリリリリーーーー!!!

ビービービービービービー!!!




すでに鳴ってるブザー音と混ざって、うっとうしい。

うるさいから非常用ベル鳴らすのすぐにやめました。


その瞬間、急にスゥーーーっと下に動き出して、

3階で扉が開き、ブザー音は止み、

また何事もなかったように静寂が訪れ、

事件はあっけなく解決をみたのでした。


ま、閉じ込められたと言っても、

2,3分くらいのものだったけど、

こんなことはっきし言ってないっすよ!!!

踏み切りの遮断機に始まり、

エスカレーターにエレベーター・・・

・・・こんなことにこの密度で遭遇するなんてさ!


もう認めてくれ!!!

オレは超能力者なんだろ?!!

それ伝えるとオレが傷つくと思ってみんな黙ってるんだろ?!

今までいったいどんな迷惑かけた??

ん?言っていいんだよ?!

でも、超能力に関係のない迷惑に関しては、

胸に締まっておくといいよ!

いくらオレが超能力者だからってメンタルは子鹿のままさ。

そこさえ気をつけてくれれば、

オレが超能力者であることを隠す必要はない!!

さぁ~認めてしまえ!!




大丈夫・・・







覚悟はできている!!!

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2007年6月 8日 (金)

超能力の兆し

B級映画にありがちなパターンで、

無意識のうちに超能力を発揮してしまう男がいて、

初めは些細な現象しか起こさなかったのが、

次第にその力は強大になってって、

みなさんに怖がられ、虐げられる・・・というのがある。


ここで言ってる“みなさん”とは60数億人のことを言っている。

地球規模の煙たがられ方をするのである。


たいてい超能力男は自暴自棄になっていき、

そんな超能力男を銃で撃つポリスメン

終盤にさしかかり、家族だの恋人だの

超能力男に近いしい存在が愛を訴える


傷つきながらも一命を取り止め、

に包まれた超能力男は、目覚めると普通の男に戻っていた。

で、最後の最後で路上ですれ違った美人な女性を

凝視して念じると、スカートがめくれてワァ~ォ♪



「ま・さ・か・・・・な~んてねっ♪」



いったい何の話をしてるんでしょうか?


今後のオレの話をしてるんです。

いまちょうど些細な現象にオレ自身が気付き始めてる段階。

昨日の夜からおかしなことが続いている。


まず夜中の3時過ぎにちょっと車乗ったときのこと。

小田急線の線路にさしかかる直前で・・・



カァーンカァーンカァーン♪



両方から電車がくる表示!!

こんな時間、電車なんて当然走ってないはずである!

なんて呼ぶのか知らないけど、ご存知あの棒も下がってきた。



えぇ?!!」



びっくりしつつも一応止まる。

周りにはオレしかいない。



カァーンカァー・・・プッ・・・



急に何事もなかったように止まったのです。

もちろん電車も来ないし、猫バス的なメルヘンな乗り物も来ない。


変でしょ?

これ、時間帯によっちゃ大事件だぞ。



そんなことがあって、今日の夕方ですよ。

渋谷スクランブル交差点に面した

スタバが1階に入ってるビルあるでしょ?

あそこの上にある本屋行って、

エスカレーターで下りてくるとき・・・



ウィーーーーーーー・・・ガタンッ・・・


止まったんですよ!!!!




なんなんだと!!!

オレか?!オレなのか?!!!

超能力男イサザなのか?!!!


こんなことが続くことってある?!

しかもちょうど止まったときに

視線の先に何が見えたと思う??

オレは我が目を疑ったよ・・・










カトゥーンのDVD売り場の前で

踊り狂う外国人5人




踏み切りは変なときに閉まるし、

エスカレーターは止まるし、

外国人までジャニーズに首ったけだし。。


明日オレ、アテローム摘出手術(約15分)を控えてるんだけど、

予期せぬ事態になりやしないか不安です。









「む!切開を拒むように

 メス丸まるなんてことがっ?!」


オレの超能力・・・

このタイミングで開花したらどうしよう。。

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2007年6月 6日 (水)

凄みのある老夫婦

本屋さんで雑誌買ったときのこと。

オレの手の平 ON レシート ON お釣り20円


通常ならば・・・

レジ前で財布の小銭入れを開けたままスタンバイし、

手の平をさっと傾け、お釣りだけを財布に滑りこませて、

レシートはクシャっと手の中に熱く握り締める。

そしてゴミ箱と遭遇するまで、

レシートはずっとオレの拳の内側だ。


今回だって、そのつもりだった。

日常におけるオレの動作に“例外”という言葉はない!

だがしかし、今日のオレはミスを犯した。


手の平の傾斜は普段と寸分の狂いもなかったはず。

だのに20円は勢いよく財布を通り越して、

スル~~ンっと地面に転がっていったのだ。


これはオレの憶測に過ぎないけれど、

ここの本屋のレシートは、スベスベという一点において、

他店のそれより一歩抜きん出ていたのである。

憶測に加えて、そうであってほしいという願望も含む。


横に落ちたのなら、なんの問題もないが、

10円2枚は地面に対して垂直に転がっていった。



「あぁ~ぁ~ぁ~ちょぉ~ちょぉ~ちょぉ~。」



もうね、止まってから拾おうと。

この行方は見守るしかないぞと。

落ちたことに反応した結果、その姿は中腰である。


サァーーと転がってる。オレは見守ってる。

この10円2枚が行き着く先に視線をもっていくと、

そこには老夫婦が立っていた。

彼らも自分達に向かってくる10円2枚を見守っていた。


オレは「あわよくば拾ってくんね~かな?」

ほんのちょっとだけ期待していたんだけど、

迫り来る10円2枚を前にして、

腰を屈めようという素振り老夫婦はまったく見せない。


ま、期待したとはいえ「あわよくば」である。

「よしんば」である。


オレにとってマイナスなことなど何もない。

当然、オレの10円2枚はオレが拾いにいくのだ。

オレは中腰のまま、転がる10円2枚の後に続いた。


すると次の瞬間である・・・・





バァーーンッ!!

バン!バァーンッ!!!




10円2枚はオレに拾われる前に、

その音が鳴り響くと同時に、動きを止めた。


なんとなく想像つくだろうか?

正確には止めたのではなく、止められたのだ・・・














凄みのある老夫婦

踏みつけられて!!!!




躊躇もなく他人の小銭を踏みつけるジィバァ!!


バァーーンッ!!バン!バァーンッ!!


おそらく目撃者は・・・



「三回、銃声のような音が聞こえた」



・・・と証言するだろう。

一回踏みそびれたのは老いのせいだろう。


老夫婦はとてもいい笑顔で、

おもいっきし踏みつけた10円2枚をオレにグッと手渡した。


いい人である。

ただちょっと惜しい。

気持ち、サービス精神が足りない。

もちろんオレはとてもいい顔で、



「あ、すいません、ありがとうございますぅ~。」



・・・と、ちょっと笑いながら受け取った。ハニカミ紳士だ。

転がりゆく小銭を止めて拾ってくれようとした気持ちは

素直にありがたいと思う。


でもね。




踏まれた瞬間、さっきまで20円だったものに、

6円くらいの価値しか見出せないのはなぜだ?!




オレは自分の心にウソをついたのかい??

そこんとこどうなんだい??

答えておくれ、凄みのある老夫婦

明日も本屋にいておくれ、凄みのある老夫婦

少し身のあるコーンスープ・・・




・・・飲むことあるかな?老夫婦

フフッフ~~♪

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2007年6月 2日 (土)

タモリとさんま

松本人志がゲスト出演した

『いいとも』『さんまのまんま』観ましたか?!

個人的には大満足です。


本来、“笑いとは”を語るのって、

一視聴者の分際で、野暮というかサムイというか・・・


ちなみに「サムイ」という言葉を、

受けなかったときの表現として初めて用いたのも

松本人志だったと私、記憶しております。


「凹む」もそうだね。

これに関しては完全にそう!!


オレが高校時代に松ちゃんが使ってるの観て、

同じように「凹むわ~」って使ったら

通じなかったっていう思い出があるから間違いない!

浸透してない時期に、手をつけるのを早まった自分を悔いた。。


は!話が豪快に離れた!


そうそう。

笑いを語ることはサムイというのを承知で、

いまも覚めやらぬ興奮のままに

キーボードをポコポコポンと叩いてやろうと思う。


キーワードは、タモリさんまである。

あくまで個人的な見解なので、

目くじらを立てるのは室内で留めていただきたい。




『タモリ』




タモリというポジションは誰より特殊だ。

正直、笑いの腕という点ではそう高い位置にはいないと思う。


トークの腕が立つわけでもなく、

生放送の『笑っていいとも』では誰より引き際を知らない。

空気が読めないのか・・・というと微妙なラインなのだ。


なにせいいともの客

ビジュアルのいただけない芸人に関しては

差別とも思えるほど嫌悪感をあらわにする割に、

タモリジャニーズに関しては

気持ち悪いくらい笑いの沸点が低いからだ。


「仕込みか?!」と思うくらい笑う。

どう観ても暴走としか思えない

タモリの愚行にも付き合って笑う。

他の演者はそれを止めに入ることはできない。



でもそれでいいのである。



昔、ナンシー関がそんなタモリを評していて、

ものすごく納得したんだけど、

番組を家族構成に当てはめると、

司会はもちろんであり、皆を支える大黒柱なわけだが、

タモリは年々おじぃちゃん化していると。


結果的に『いいとも』は、スタッフ、演者だけでなく

客をも巻き込んで、おじぃちゃんを見守る形で成立しているのだ。

ギネスに載るほどのご長寿番組となりえたのも、

そういったタモリの特性があってこそなのだ。


で、今回松本人志をゲストに迎えたテレフォンショッキングは

どうだったのかというと、特筆するようなことは何もない。

互いに気遣い、緊張している。それでいい。


坊主の松本と、昔と変わらぬタモリ。微笑ましい。

同日公開の『監督・ばんざい』のポスターを持ってくる。

ランチにちょうどいいサイズのボケ。よかった。


「大奥田民生より」と書いた花輪を贈り、

若干スベッた奥田民生も胃に優しい。満足だ。




『明石家さんま』




松ちゃんが急所をピンポイントで打てる技巧派のボクサーなら

さんまはガードの上からでも手数でなぎ倒すァイタータイプ。


「から騒ぎ」みたいに素人の女性を座らせて、

あそこまでおもしろくできる人は他にいない。

これはファイターだからこそできる芸当だと思う。


比較として一番わかりやすいのは、

同じく大勢の芸能人を相手にするトーク番組

『さんま御殿』『ダウンタウンDX』だろう。


トーク番組での芸人の役割には

進行・ボケ・ツッコミの3要素があるとして、

DTでは浜ちゃん進行ツッコミを担うけど、

さんまはピンで全てをこなさないといけないでしょ?!


そうなると手数が多くなるのは必然なんだけど、

さらに勝気なKO狙いの男だけに、

相手に合わせるというより、自分のペースに巻き込むの。


そういう意味ではDTのトークの方がスマートに感じるんだけど、

そこはもう好みの問題なわけです。


相手を自分の発する光で照らそうとする太陽のようなさんま

相手の発する光を受けて笑いに変換する月のような松本

合間見えるはずがない真逆のトーク術を扱う二人。

そして先輩後輩という立場。


どんなに気持ちの悪いよそよそしい空気になるんだろうと

ワックワクして『さんまのまんま』観ましたよ!


お世辞にも絶妙に絡んだとは言いがたいけど、

正直、予想以上に会話になっていてビックリだった。


もぅ~この二人が同じフレームに収まってるだけで満足!

こんな絵面が東京ではド深夜に垂れ流されてるんですよ!

30分は短すぎる。でもよかった。嬉しかった。


大先輩ゆえにズカズカ踏み込んでしまうさんまの感じも、

気遣って話しながらもボケてみせる松ちゃんにも、満足だ。




そして今日、『大日本人』公開である。

あぁ、なんてワクワクの多い日々の連続なのだ。

ゴクウで言うと、連日連夜強い奴と闘うことになっちゃった感じか!


こんなことを書き連ねてしまったことを若干後悔しつつ、

消すのもなんなんで一応更新しておく。

まぁ~大きくまとめると・・・









よかった。満足だ。

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2007年6月 1日 (金)

超松本人志月間

事件です。


6月1日、松本人志『さんまのまんま』に出演!


これは事件です。

よく共演しないことだけを理由に、

見当違いな不仲説を垂れ流す人がいるけれど、

お笑いの世界というのはそういうもんじゃないんです。



『船頭多くして 船 山に上る』



大物芸人を集めたところで、

それがおもしろい番組には繋がらない。


サッカーと同じで、司令塔が何人もいたんじゃ

機能しないのといっしょ。

11人全員ロナウジーニョのチームよりも、

現バルセロナの方がきっと強い。


松本人志明石家さんまでは

笑いの質というか目指す方向が違うわけで。

それは暗黙の了解というよりは、

おもしろいものを作ろうと思ったら

ブッキングしないのは必然だと思う。


実際、大物芸人同士が共演したら

数字も取るだろうし、おもしろいだろう。

ただこの“おもしろい”っていうのは純粋に笑いに対してでなく、

互いがどう反応するのかという“興味”に他ならない。


というわけで、事件なんです。




松本人志『さんまのまんま』に出演




・・・は、近代お笑い史に残る大事件。

普段、合間見えない二人の化学反応は、

多少なりともお笑い好きな人にとっては、

これ以上ない興味の対象であるはずなんです。

たぶんすごく気持ち悪い感じになるはず。ぐへへぇ。


さらに日を同じくして、『笑っていいとも』

テレフォンショッキングにも出演するとのこと!


6月1日はたまらない日になりそうです。


こんな奇跡が実現した裏にはもちろん、

映画『大日本人』の存在があります。

私、すでに前売り券購入済み。初日に観ます。


こうやって書いていると、

オレを松本信者だと思うかもしれませんが、

信者ではありません。


この世で一番笑いに長けた人間だと思ってるだけです。


もう一度言います。信者ではありません。

ジャンル問わず“信者”というものにはなるまいと思ってます。

全てを肯定してしまうような盲目野郎になったらおしまいです。

フラットな気持ちで世の中を見通したいのです。

でも・・・・




・・・実はこのあと、

なぜ松本人志一番笑いに長けた人物であるかを、

ダウタウン以前のお笑いとその後を事細かに解説し、

極めて客観的に立証してみせたのですが、

自分で読んでみてあまりにキモかったので消しました。

かなりの長文でした。。


あ、でもこれだけは書いとこ!

地元民イトペンお笑い談義をすると、

よくこの話に行き着くんだけど、

誰がおもしろいおもしろくないっていうのは

もちろん人の好みそれぞれだけど、

笑いの技術っていうのは確実に存在するっていうね。


松本人志“一番おもしろい”でなく、

あえて“一番笑いに長けた”としたのはそういうこと。

現存するお笑いの方程式の最多発明大賞だな。


松本人志は言わばピカソみたいなもんで、

写実的(ベタ・大衆的・テレビ的)な絵を描ける腕を持ってして、

キュビズム(シュール・独創的)という手法を磨き続けている。


松本人志の笑いがわからないっていうのは、

ピカソの絵を「子供が描くような絵だ。」と評すのに似てる。


笑いも芸術。コアになればなるほど、

受け手の知識・審眼が問われるものなのである。


シュールであればいいのかというとそうではないし、

構えて観るのもおかしいし、バランスが重要だけど、

そこに大きな笑いの可能性があるということを、

エ○タの神様で爆笑できてしまう輩に教えたい。



あ、さて。



案の定、ズレまくり熱しまくりになっちゃったけど、

そんな松本人志映画を撮ったとあらば、

自分の中で当たるか外れるかは別にして、

それだけで観る価値があるってもんです。

観るのに緊張をしてしまいそうなほど、

こんなに公開を待ちに待った映画はありません!


相次ぐレアなテレビ番組出演に、メインの映画



同じように興奮してる松本信者いないのかなぁ~・・・












・・・オ、オレは信者じゃないぞ!!

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