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2007年9月29日 (土)

単発食卓トーク

今日の23時頃、実家にて

黙々とオレが晩飯食ってる横で、

両親はテレビ番組を観てたのです。


内容はタレント3人が鎌倉巡りをするというもの。

オレもなんとな~く観てたんだけど、とある店が映った瞬間、

それまで静かだったオトンが突如・・・





「おっ!ここあの店やっ!!」




オレがドキッとする間もなく、間髪入れずにオカン・・・





お父さんの言うてんのちゃうわっ!!」




すかさずオレ・・・






「まだ、なんも言うてへんやんっ!!」




わっはっはっは!傑作やな!!




・・・みたいなね。


この間、実に3秒くらいだったと思います。

静と動というか、ものすごい緩急でした。

両親は顔真っ赤にして爆笑ですよ。




オトン「そやろ?!聞いてへんのに否定すんねん!」



オカン「ちゃうねん!わかってんねん!

     お父さん言うてるとこ湘南の店やねん!!」



オトン「湘南鎌倉いっしょみたいなもんやんか!」






オレ「結局、ちゃう店やったんかいっ!!」




わっはっはっは!傑作やな!!




・・・その後両親は相撲の在り方についてシビアな話をしてました。

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2007年9月27日 (木)

与論島人間

学校もいよいよ最終学期が始まり、

さすがのオレも(?)、若干そわそわしてまいりました。


映画『めがね』の中では・・・



「焦らなければ何事も上手くいく」



・・・って、いいセリフがあったけれど、

それって普段あくせくしてる人に向けた言葉だよなぁ。


オレみたいな焦り知らずの与論島人間は、

危機感というガソリンなくして、動くことができない。


他人を蹴落としてでも・・・といったガツガツ感はゼロ。

そこが長所であり、短所。百も承知。

社会においては絶対的短所。二百もガッテン。



いい人なんだけどねぇ~」



・・・と言われれば御の字。



「あいつはいったいなんなんだ?!」



・・・う~ん、リアルにありそうで怖い。

与論島でカキ氷作ってるような生き方のが合っている。

でも、そんなバイタリティーもない。


若干そわそわしてまいりました。


ま、それは置いといて~・・・(これがいけない)

今日の先生はみうらじゅんの古くからの友達という人で、

お笑いに対する解釈も共感するところが多く、

話を聞いていてなかなか楽しめました。


で、初っ端の授業ということでアンケートを書かされたんだけど、

その問というのが・・・



デザインとは?」



・・・これを端的に答えろというもの。


問われて気付いたけど、思えば考えたこともなかった。

当たり前のように使っている言葉の意味を、

自分の中でいったいどういう存在なのか考える。


それは再確認であり、再発見でもある。


物事を定義付けるっていうのは面白い。

様々な言葉に、自分の解釈を与えて、

手帳にでもまとめてみるのも良さそうだ。

手帳持ってないけど。ヨロ~ン。


ちなみにアンケートの答えにはこんなことを書きました・・・





デザインとはデザートである」


~なくても困らないけど、あるとより良いもの~




は走ればいい、時計は時間がわかればいい。

機能を満たしていれば道具として成立するはずなのに、

外観の美しさや、使用感の向上を求める。


人間が生きるために、必ずしもデザートを食う必要はないが、

人間はデザートを食うのを止めようとしない。

ホント太るぅ~つってんのに、ケーキを食ってしまう。


人間が抗えない欲求に探究心。

機能や生活が満たされて、

初めて生まれる価値がデザインなのだ!



個人的には上手いこと言ったな~と思ってたんだけど、

あとになって気付きました・・・





これじゃ笑点だっ!!!




上手いこと言えなんて、一言も言ってなかったなぁ~と。

趣旨を完全にはき違えました。


要すると付加価値の4文字で説明いくことなのに。

デザートって4文字だけども。

家に着いてからそんなことを思いました。


ま、どーでもいいんだけどね。(こういうとこが与論島人間


じゃ~最後にひとつ謎掛けで締め!!




ブログと掛けまして~



ダチョウ倶楽部と解く~



その心はぁ~





どちらもネット熱湯)が欠かせません。




おあとがよろし・・・くないわぁ。。

なのに書いしまう。

別にオチとかどーでもいいから。

与論島人間(もはや“ユルい”と同意)だから。


こんなことばっかり書いてると

与論島出身の人に怒られそうだなぁ~・・・






別にいいけどっ!!

ヨロ~ン!!!

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2007年9月24日 (月)

たまにやらかす人

夜の9時、地元民ワッツから電話が・・・



「今日は映画観に行かないの?!」



彼の中では、オレは週末映画館にいる事になっている。

たしかに月に2,3回は平均して足を運んでいる気はするけど、

“そういう人”みたいな扱いが納得いかない。


ちょっとまえにも深夜の1時過ぎに電話してきて・・・





メシ食いに行こうぜ。」




僕がシャクに障る理由は だいたい100個くらいあって

ひとつめは普通の人は 寝ててもいい時間ってこと

ふたつめは普通の人は 食事を済ませてるはぁ~ず

みっつめは彼の声に 迷いが見られない

なんせ 探りすらないこと・・・WOW・・・



彼の描くオレ像には疑いがないわけ。

“そういう人”ってことで、電話掛けるときには、

「YES」という返事が当然だと思い込んでる節がある。


で、一番シャクに障るのが、

オレは悲しいかなそういう人なのである。


深夜1時に突然メシに誘われても、2分で出発できる人。

想定という柵の中で、一歩も動くことができない羊。


もちろん映画も二つ返事。

むしろ、オレが誘ったかのようにガンガン情報を垂れ流す。



「いまなんか面白いのやってる?」



・・・という極めて抽象的な提案にも、

即座に3つほどピックアップし、

オレが知る限りのあらすじや評判を発表。


結果、いずれにしろ観る予定だった『めがね』が、

レイトショーで、まだ間に合うということで、

男2人めがねを掛けて『めがね』を観に行くことに。


『かもめ食堂』が、大好きなオレはすぐに世界に入り込み、

めがねの役者陣の一員のようなゆったりした気持ちで、

黄昏ながら映画の世界に溶け込んでいたのでした。


そんな中・・・




カシャン☆




めがねデビューして間もないワッツは、

長時間掛けてると疲れるという理由で、

掛けたり外したりを繰り返してたんだけど、

やっぱり暗闇の中、めがねを落としたわけです。


で また、そのめがねがなかなか見つからないんです!


暗闇の中、ずっとそれ気にしてる感じが横から伝わってきて、

一定時間を置くと、またワサワサ地面を漁りだす。

そんなことを数回繰り返すうち、やっと見つかったらしく、

その瞬間、なぜかこっちを見たような気がしました。



『見つかったぞ!どうだ!』



そんな空気を醸し出していました。

本人は否定していましたが、俗に言うどや顔

なんかオレにリアクションを求めてるような感じを受けました。


で、観賞後、あ~だこ~だ映画の感想を語り合いながら、

駐車場に向かって歩いていたそのとき・・・




カシャン☆




ワッツさん、ポロシャツの首んとこに引っ掛けてためがね

例の如く、また落としたんです。何やってんだと。

めがねってそうそう床に触れる代物じゃないぞ。

もちろんオレは間髪入れずに・・・



「なぁ~にやってんだ・・・




・・・だがしかし!アズスーンアズ(その刹那)!!!・・・




グシャッ!!!!


20070923006











あぁぁ~わ~やぁ~っ!!!




もうね、フレームごと折れてます。

歩いてる最中に落としてしまったゆえ、

歩行という動作を瞬時に止めることなどできるわけもなく、

己の右足で見事に踏んづけてみせたのです。


隠れキリシタン踏み絵だったとしたら、

ワッツは首席で(?)合格、間違いなしって出来映え。

『めがね』観に行った帰りに、めがね踏んずけちゃうっていうね。

チャペルで賛美歌 歌った直後、紋付袴で式を挙げるみたいなね。

うん・・・だいぶ違うか?!


ま、それは別として、もちろん叫びました・・・





「なんだこのオチィ~~!!!」




ファ~~~ン♪(ドリフで。)

バンバンバン フンダラタッタ ホンダラッタッタ ホンファカファン♪

バンバンバン フンダラタッタ ホンダラッタッタ ホンファカファン♪

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2007年9月22日 (土)

タイポグラフィ~

みなさんは私的な名刺を持っていますか?


・・・と聞いておいてなんですが、オレは持ってません。

作りたいと思ってます。なんとなく。


というのも、以前学校のちょっとした課題で、

自分のイニシャルロゴを作ったから。


で、できたのがコレ↓





If_2













一応ブログに載せるにあたって、

ここでは「isaza」としときましたが、本名「isao」です

ここで書いちゃうなら「isao」でいいんじゃないかっていうね。

ま、そのへんの自分ルールは守らせてくださいよ。


ここで何が言いたいのかというと、プロダクト専攻のくせに

こういうの考えるのが嫌いじゃないってこと。


そんなわけで、こないだふとした思い付きで、

お遊びでタイポグラフィ~を作ってみることに!

頭の中でほぼ出来上がっていたので、正味1時間で完成・・・





Home2









伝わっているでしょうか??

解説するのもなんですが・・・


「AT HOMEN」とは、

「AT HOME」「MEN」の勝手な造語で、

字の如く家庭的な男を表しています。


見ての通り、「HOME」「O」の部分を、

「MEN」「E」の部分に、漢字の「力」が加わり、

不完全の字を表現しています。


家庭的な男はおそらくいい人なんだろうけど、

恋愛的にはどうでもいい人なんだろう・・・という、

悲哀がここに凝縮されているわけです。


この優しさ論については後日、日記でガッチリ語ります。

本当に優しい奴は損をするという論文。

しょっちゅうそんなこと書いてるけどね!


もちろんここでの優しい奴とは、オレのことではありません。

世間一般における健気な人々のこと。

できれば書籍化してほしい。

なんせ、これがこのタイポグラフィ~の源なのですから。


少しでもそんな人たちを肯定してあげたいと・・・




「It lights you up (君を照らす)」




家庭的な優しい男が結局一番素晴らしいってこと。

某翻訳サイトを疑わずそのまま使用したので、

文法どうこうって話は受け付けません!


「light」はそのまま照明にロゴ化。

「you」「o」に見立てることで(「y」もイジッたけど)、

目を閉じる女性にしてみました。


なんかこうして見てみると、

20~30代の男性をターゲットにしたコンセプトショップのよう。


どこぞの大金持ちの人ぉ~!

オレに投資してこういう店やらせてぇ~!!



・・・やらせてもらえるわけもないので、

一応、例のTシャツにしておきました。





Homet









Tシャツショップへのリンクは→コチラ



これ着てちょっとは、掃除をマメにして、

料理をササッと作れて、人付き合いのいい、

家庭的な男に近づければと思うのでした。


どれもオレに欠けているもの。。





おまけ動画 【Tシャツを一瞬でたたむ術】」




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2007年9月19日 (水)

沁みる日本語

音楽は人並みに好きです。

洋楽も聴かないわけじゃないけど、メインは邦楽


センス溢れるのも、ノリがいいのも大好きですが、

今回は「日本語っていいなぁ~」と骨身に沁みる曲を、

YOU TUBEに落ちていた範囲で思いつきで載せてみました。


でも、↓ここにある曲はウソ偽りなく感銘を受けた曲ばかり。

知らないやつがあったら、今後気にしてみてください。




【奥田民生 / 野ばら】




これは地味だけど、奥田民生の曲で個人的に一番好きかも。

『天気予報の確率が高まれば 君の機嫌がある程度わかるのだ』

この人の肩の力の入らなさ・・・見習いたい。




【チャットモンチー / 恋愛スピリッツ】




この人たちは、まだまだ過小評価されてると思う。

ここまでシンプルな曲で、この物語性?圧力?は尋常じゃない。

かわいいとかどうとか・・・そういうの超越してると思います。




【ハナレグミ / 家族の風景】




この人を評するなら“日本一優しい声を持つ男”。

『友達のようでいて 他人のように遠い

 愛しい距離が ここにはいつもあるよ』

“家族”を表現するのにこれ以上に適した表現があるのだろうか?




【ホフディラン / 欲望】




知ってる人は知ってる名曲。懐かしいな~。

音楽って歌の上手い下手だけじゃないことがよくわかるw

「欲望」という言葉をみて「人間」を連想してしまう。深い。




【くるり / ハイウェイ】





くるりは曲によって好き嫌いがあるけど。

この曲はものすごく好き。心地よい旅立ちの空気を感じる。

『僕が旅に出る理由は だいたい100個くらいあって』

だいたいという言い回しも、100個という理由の数も最高。




【中村一義 / 永遠なるもの】





この人が世に出てきたときは衝撃でした。

『あぁ 全てが人並みに 上手くいきますように』

『そうだ スヌーピー大好きな奴が 重タール漬けGUYでもいい』

こんなこと歌うアーティストこれまでいましたか?!

まず特異な声に目が(耳が)いくだろうけど、

その世界観に、詞の深さ。オンリーワンじゃないでしょうか?

ソロのときの方が良かったんだよなぁ。。。

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2007年9月17日 (月)

いつもやらかす人

今日は地元民のイトペンワッツソマとオレの4人で

昼過ぎからダラダラして、晩に焼肉を食いに行きました。


地元民は別個ではたまに会ったりもするんだけど、

4人同時に集まるのはそこそこ久しぶり。

長年互いに積み重ね合った独特の空気の中、

会話のキャッチボールは目を閉じていても胸元に飛ぶかのごとく、

小気味の良いテンポを奏で、大いに笑し笑わされたのでした。


そんな中、ハプニングと言っていいのかどうなのか、

毎度毎度、無策極まりない行動によって、

いろんな意味で場を盛り上げる男・・・その名はイトペン


彼は今回もやらかしたのでした。

もうサクサク説明していきます。


そのお店はドリンクバーがあったのです。

所定の位置にコップを置き、各々のボタンを押す

どこにでもある、だれもが使ったことのあるタイプ。

で、たまたまオレの後にイトペンが続いたわけ・・・





Save0013
















説明するまでもないけど、まぁ~こんな感じですよ。

①②③と、それぞれ入っているドリンクが違うので、

当然、自分の求める場所にコップを置かないといけないわけです。

イトペンが置いた③のタンクにはコーヒーが満たされていました。


意外に大人らしいチョイスじゃないかと思いつつ、

オレはすでに好物のコーラを良きところまで注ぎ、

泡が落ち着くのをちょっとその場で待っていたんだけど、

なぜか、コップからコーラが溢れ出てきたのです。


オレは慌ててストローで溢れ出るコーラの泡を吸い続けたんだけど、

どうやら様子がおかしい!!吸えども吸えども収まらん!!!


要はボタンを離したのに、出っ放し状態だったのです。

そうとも知らずにオレは吸って吸って吸い続けたのです・・・





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ちょっとしたパニック状態です。



「あれ?!なんで?!!あれぇ~!!」



軽くバタついてしまいました。


しかしそのとき!

後方から何者かの声が聞こえたのです・・・



「あれ?!あっれぇ~?!」



その声の主はもちろんイトペン

オレはその瞬間に全てを理解したのです・・・





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伝わりましたか?

要するに、あいつは②のタンクに入っている

ジンジャーエールを飲みたかったのに、

誤ってコップをに置いてしまい、

ピクリとも動きのない自分のコップを見つめたまま、

すでにコーラで満たされたオレのコップに、

ジャブジャブジンジャーエールを注いでいたという話。



で、どっちもその事実になかなか気付かなかったという話。





二人足したら52歳なのにっ!!!

しかも炭酸好んでんじゃねぇっ!!!




もう、アホ二人ですよ。

気付いた瞬間、オレ憤慨ですよ・・・





イトペン、何しちゃってんだよっ!!」


「間違えたぁ~ハッハッハ~腹痛ぇ~!!」




腹痛ぇ~・・・じゃねぇ~よ!

オレの手ベッタベタになっちゃったんだよ!!


・・・でも、これで終わってたら日記に書かないっすよ!!

最後の最後でまたやらかしたんです。



豚足って食ったことある??」



この提案は良かった。

みんなそういえばないね~なんつって、

イトペンの提案に乗ったんです。

あんま美味そうには思えないけど、この際食ってみようと。


オーダーは手元のリモコンみたいなやつでできるので、

イトペンがそのまま注文しといてくれたのでした。

で、腹がいっぱいになって忘れた頃にそいつがやってきた・・・



「あぁ~あったね~そういえば。。」



明らかに士気が下がったのは言うまでもないけど、

みんなが了解して頼んだ代物である。

イトペンになんの責任もな・・・あるっ!!!!!

おい!!ちょっと待てよ!!イトペンこの野郎・・・






2人前頼んでんじゃねぇっ!!!!




なぜ実験的なオーダーを承知でいっぱい頼んだの?!

アホかおまえは!そのセンスのなさはなんなんだ!!

一人2本も足いらないよ!


これにはみんなたじろいだ。

どういうわけか、イトペンもたじろいでた。

言っておくが貴様にその資格はない!


実際、食ってみてもやはりあまり美味しいとは言えず、

ワッツに至っては・・・



「いまゲロ吐きそうになった。」



“吐く”というフレーズはたまに聞くが、

ゲロというフレーズは久しぶりに聞いた気がした。


イトペンやらかしてしまった感を表情に浮かべながら、

若干の申し訳なさも手伝って3つ食べた。

食べた・・・というか、少しカジっては食べたことにしていた


最終的には3つほど手付かずのまま残すことになってしまい・・・





「もっと早めに持ってきてくれてたら

 全部食べてた。」




・・・という、イトペン次元の低い言い訳をもって、

お開きとなったのでした。


オレも色々やらかすことで知られてはいるけど、

イトペンもこういう類のやらかし方をよくする。

「おぃ~!!」・・・と、言いつつもやはり和むわけです。


こういうのは狙ってできるものじゃないし、

狙っていたらまったく笑えないんだけど、

人が集まるときに限ってこういうことが起こると面白い。


これぞ地元マジックだな~と思ったのでした。

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2007年9月14日 (金)

そうじゃないだろっ!!

前日記の続きというか、

同日同場所で起こったことなんだけど、

オレ、トイレに行こうと席を立ったのね。

ちょっと行っとこうかなくらいの感じで。


んで、バンッ☆・・・つってドア開いたら、

ガッ☆・・・つって何かに当たったわけ。


その何かっていうのが、

トイレ掃除中の店員だったんだけど、

その後がおかしかった!




「すいません!!」




ここまでは正しい

掃除中の立て看板を置いてなかったわけだから。

客のオレに非はないわけだ。


んで、当然その店員出てくれるのかなぁ~と思いきや・・・








ガチャリッ☆


閉めやがったぁ~!!!!




そうじゃないだろっ!!!

な~んでそんな選択肢が存在するんだ?!!

生理的現象は、意志でどうにかなるもんじゃないんだぞ!

そのへんおまえも理解してるはずだぞ!

同じ人間なんだもの!!!


オレがたまたまちょっと行っとこうかなバージョンだったから

大事には至らなかったものの!!

もう漏れそバージョンだったら・・・





「だぁ~!そうじゃないだろっ!!

 店長ぉ~!!店長ぉ~~!!!」




こいつじゃ話にならんと、上の者を呼び出す始末。

大きな声出して、店内に嫌な緊張感を生み出してたはずです。


だって立て看板置いてなかったんだから!

ダムは決壊してるんだから!

いまさらガチャリ☆といかれてもねぇ。


この件については、「ちょっと行っとこうかな」という、

子供にはマネのできない大人な行動をしてのけた

客のファインプレーにより事件は未然に免れただけ。

相手がオレじゃなかったら、実は余裕でアウトですよ。

だが、この店員はいつか大失敗を犯すだろう・・・

・・・いや、待てよ・・・







まさかあれが店長じゃないだろうなぁ?!

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2007年9月12日 (水)

ハムスターと男達

こないだ学校の友達と、カフェ・ベ○ーチェにて、

部屋の間取りや、ペットの話など、

これといって中身のないトークを夜中までしてたのです。


驚きだったのが、その場にいた5人のうち2人

その昔、ハムスターを飼っていたこと・・・


・・・ではなく、そのハムスター飼育方法


一人はハムスター紐をつけて散歩していたという。





「何してんだよぉっ!!!」




ミスター用意周到の名を欲しいままにするオレにとっては、

いつか起こるであろう悲劇は想定の範囲内。


話を聞くと、とある日・・・





・・・踏んづけてしまったそうだ。


「そりゃそうだ!!」




彼は子供ながらに本当にかわいそうなことをしてしまったと、

いまだに胸が痛いと言っていたけど、オレは・・・



「あんなに小さいのに散歩しちゃダメじゃんか~!」



・・・と、大人になった現在の彼に向かって

普通のダメ出しをさせてもらいました。

それって踏むべくして踏んでんじゃん!


オレは子供の頃からそういうことに関してはクレバーでした。

だから、加減を知らず無茶する同級生の姿を見ては

内心引いていました。


なぜ頭が回らない!!

子供ながらに1日1回はそんなことを思っていた気がします。



で、もう一人のハムスター男はというと、

家で放し飼いにしていたというエピソードを披露。





「なぁ~んでだよぉっ!!!」




ケージに閉じ込めているのはかわいそうだと思ったらしい。

そんな半端な優しさが災いして、かまってあげるときに限らず、

ず~~~~~~~~~と常に放し飼い。


ミスター用意周到の名を欲しいままにするオレにとっては、

いつか起こるであろう悲劇は想定の範囲内。


話を聞くと、とある日・・・





・・・姿が見えなくなったそうだ。


「そりゃそうだぁっ~よぉ~っ!!!」




彼はなぜかいい顔をして言葉を続けた・・・



「でもオレはきっと旅立っていったんだと信じてるよ。」



それ、あんたの都合のいい解釈じゃんか!

違う意味で旅立った可能性を完全に否定できるのか?!

何をやっちゃってんだよと。


この二人に共通することはただひとつ・・・






ハムスターのサイズを見くびってる!!




なんかと比較して、そこそこデカイとでも?!

言っとくけど思ってるよりチャイチ~(小さい)ぞ!!!


きっとケージも狭いなんて感じてないよ。

ちゃんとサイズに見合ってる。



人間サイズの家に放たれたハムスターの孤独がわかりますか?!



ペットを飼う人間はあらゆる状況を想像しないと!

人間の世界で生きるんだから、人間が頭使わないと!

でも、オレみたいに考えすぎると・・・



ハリネズミは生きたコオロギ食べるから嫌だとか

フェレットは骨折するくせに高所の恐怖心がないから嫌だとか

は人間並みに本気のウンコするから嫌だとか



・・・そんなことばっか言って、一生ペット飼えないから、

良きところで考えるのはやめましょう!


なんでもバランスが重要。

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2007年9月 9日 (日)

布隊長に任命される

お久しぶりです。今回長文っす。


実は9月5~9日まで、学校で展示会をやってまして、

ここんとこ設営やらなんやらで、更新が滞っていたのです。

普通こんなブログやってたら、



「みなさんぜひお越しください!お待ちしてます!」



・・・と、アナウンスすべきなんでしょうけど、

最終日になって書くあたりが、オレのオレたる所以。



どーせ誰も来ねぇ~んだろ?!』



そういう思考なのです。

アクセス解析の結果、コメントはなくとも、

定期的にここを訪れてくれてる人が

50人超存在することを認識した上で、

一人も来なかったらやっぱり寂しいわけで。


かといって、万が一 来てくれた人がいたとしても

ちゃんとエスコートしてあげられるだけの

大人力(おとなりょく)に、不安があるわけで。


仮に・・・



イサザさん・・・ですよね?」



・・・なんて事前になんの連絡もなく言われたら、



「いいえ、イサオです。」



きっと顔真っ赤ですよ。

イサザってなんだよ。魚か。

オレはイサオだよ。

結果的に過ぎてから報告という形をとらせてもらいました。


なんだかんだ1ヶ月くらいのスパンで準備していて、

少ない予算で、イチからみんなで作っていく展示会だったのです。


そんななか、オレは会場の設計・設営班に所属したんだけど、

リーダーになって引っ張るわけでもなく、

いい具合に責任をとらずに横から発言するという、

スネオ的なポジションをキープしていたのでした。


しかし、設計が決まり、いよいよ設営準備に移る際、

その日、野暮用で打ち合わせに出れなかったオレに、

リーダーであるイノウエ氏からメールがきたのでした・・・









満場一致布隊長に選ばれました。

 がんばってください!」




このというのは今回の会場作りになくてはならない

重要なファクターなのです。

簡単に言うと責任のウェイトがでかい。

まぁ~、百歩譲って決まったものは仕方ないとして、




なぜ満場が一致したんだと!!




メールで聞き返してみたところ・・・







比較的、打ち合わせによく顔を出していたから。」




・・・という、なんとも格好の悪い理由でした。



「もう図面も作ってあるから、指示してもらうだけでいいんで!」



えぇ~・・・そんな隊長の存在許されるのぉ?!

世間ではそういうのピエロって言うんじゃないのぉ?!

布隊長という肩書きを背負った人間は、

こと布に関してはエキスパートでないといけないはず!


だのに!オレはというと、後日紙っぺら一枚を前に

5分ほどのレクチャーを受けただけに過ぎない。

オレは早急に布班幹部となる3人を集め、

隊長としてビシっと言ってやったのでした・・・




「ぶっちゃけ、隊長の知識はこのプリント一枚です。

 えぇ~、これからプリントの内容を教えるんで、

 皆、自分は隊長なんだ!という自覚を持って励んでください。


まさかの責任四分割!!




責任は一つだなんてエゴじゃないか!

みんなでそういうの分かち合おうぜ!・・・という、

隊長そのものの位置付けを根底から覆す宣言!

天下を3つにした諸葛孔明ばりの妙策!!

隊員たちはそんなオレの説明を聞きながら・・・



「こんな隊長に任せてばかりいられない。」



・・・と言わんばかりに、徐々に事の深刻さに気付き始め、

聞き終わる頃には、すでに隊長みたいな顔付きをしていました。

オレはそんな隊員たちを誇らしく思いました


しかし、準備当日。


クラス全員が集まり、総出で作業を行うはずが、

多く見積もっても半分くらいしか集合してない!!!

そんな悲惨な状況を目の前に、普段はどちらかというと、



「このくらいでいいっしょ?」



・・・と、妥協の先導者として活躍するはずのオレが、

名ばかりの隊長という肩書きひとつで、



「ちゃんとやらないと!」



・・・という至極当たり前の精神を取り戻し、

黙々と・・・いや、おしゃべりしながら手は動かし、

アイロンをかけ、テープを貼り、縫製のお手伝いをし、

高い脚立に乗り、天井に結束バンドで設置し、

ちょっとは役に立った充実感を得るに至ったのでした。



柄にもない肩書きは、柄にもない働きを生む。



そういうことってあるんだね。

隊長って響きバカっぽいよね。

さらに布隊長って絶対バカだよ。

で、それがオレなのかよ。


てぃーん!!!!





Photo_2













左上 : 真面目に取り組む精鋭たち

右上 : 作業に不向きな靴(サボ)のせいで無駄に疲れたので

      メジャーの端を持つ役を買って出て、堂々と休むオレ

左下 : 我が桑沢デザイン研究所入り口

右下 : 完成間近の会場。会場と言うより もはや布。

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2007年9月 3日 (月)

Happy Birthday !!

今日はあの人の誕生日。

いや、あのネコの誕生日。

いや、あのタヌキの誕生日。

いや、あのロボットの誕生日。





Dora_2









そう、ドラえもんの誕生日!!




正確にはまだ誕生してないんだけどね。

オレはドラえもんが好きなのです。


子供の頃よりも、大人になってからの方が好きな気がする。

昔は気付けなかった面白さがいっぱい詰まってるんです。

たとえばこれ・・・





12182383_49_2









原ばく!!!!!




そりゃ、この上ない安全っぷりだけども!

その状況でその表情!

そして圧倒的なまでのチャチさ加減

ゴムみたいのでしばってんぞ!


あとこんなのとかね・・・





Jbg








JBGって書いてあるよ!!!





どの回を読んでもツッコミ甲斐があって、

そして何より温かい。微笑んでしまう。

とくに、のび太に関しては学ぶことも多い!


例えば、ゴミを捨てられず、いらない物で溢れかえり、

部屋が片付けられないのび太の言い分・・・





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もうこうなると哲学の域だよ。

このあとには・・・


割れたコップは水を飲みたくないときに使える。」


・・・と続きます。

0(ゼロ)を発見したインド人の発想に近いものがあります。

ただの馬鹿じゃないんです。


別荘は雨漏りしても、実際けっこうすごい人脈を持つスネオ

首を冷やさないセーター着用、妹思いのジャイアン

ジャイアンリサイタルを泣きながら拒む、結構冷たいしずちゃん

ホントにできすぎ、出来杉くん

周りを固める面子もバッチリ。


でも、アニメはやっぱり大山のぶえもんがよかったな。

あの声聞くだけでニンマリしちゃいます。

ものすごく愛しいよね、あの声。


誕生日ってことで、さっきYOU TUBEで検索してみたら、

面白いものがでてきたので、それ紹介して終わります。

ドラえもんフォーエバー!!!!






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