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2007年12月31日 (月)

明日天気になれ♪

みなさん口にしてませんか?



「今年も一年早かったなぁ~!」



・・・って。


それ言ったら負けのゲームだから。

人生ってそういうゲームだから。


死ぬまでに何度、年を越せるかわからないけど、

このセリフを一度も吐かなかった人が

天国行きになると、私そう信じておりますから。


というわけで・・・・





オレは地獄行き決定!!




もうね、この時期になるとバンバン言ってる!

会う人会う人に言ってるならまだしも、

同じ人に数回言ってたりする!



「あれ?これ前に言ったっけ?」



・・・ってこと、増えてるな~。

老いだ!じゃなくて、老い!!


クリスマスイヴにM-1グランプリの日記を書いてから、

1週間音沙汰を無くしていたわけですが、

その間に感じたことを掻い摘まんでいこうと思います。




【12月25日】


治験支援サイトから何度も電話かかってきて、





オレの肉体を欲しているのは

 医療だけなのかっ?!」




・・・っと腹が立ちました。

オレにサンタになれってか?!


そんなフラストレーションを抱えたまま、

年賀状を送ったり、なにやらゴタゴタやることあって、

あまりクリスマスって感じしなかったな今年は。


・・・すいません!

虚勢張りました!





今年もの間違いです!!




あぁ~、去年はまるで何かあったかのように書いてしまった!

去年のブログ読めばすぐにバレるのにぃ!

今年を表す漢字は『偽』だそうで。

偽った直後に謝罪するだけマシということでここはご勘弁を。

誠意はあるけどダメな奴・・・という烙印を己にドーン!!

自己反省。




【12月27日】


地元民とダラッダラ買い物。

男のくせに末端冷え性で有名な自分は、

最近、家でめちゃくちゃダサいスリッパを履いてたんだけど、

それに代わるモノとしてニューバランスルームソックスを購入。





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20071229_2











少なく見積もっても、スリッパの2倍は温かくてお気に入りである。




【12月28日】


学校の友達と我が家で

前の冬と同じ光景を前に、

オレを含めたこの人たちのユルさ

成長という言葉で解消される類のものではないことを

ひしひしと肌で感じる。





20070215001












↑前回と、今回↓




2











『駅に16時に待ち合わせで!』



・・・っと、みんなに前日メールを入れてくれたタカハシ氏

当日の14時にも律儀に・・・



『予定通り16時でよろしく!』



なんという抜け目のない男なんだ!

・・・っと、感動していたのもつかの間、

彼は1時間半くらい遅れてやってきました。

さすがに言ってやりましたよ・・・





14時からの2時間

 いったい何があったんだよ!!」




空白の、謎の2時間です。

さぞかし面白いハプニングがあったんだろうと期待してたのに、

こまごまとした雑用をしてるうちに時間が過ぎてたそうです。

コンチクショーが!!


鍋は適当に鶏の水炊き鍋を作った・・・というか、

オレは作ってる人を見ながら、


「おっ、いいじゃん!」


・・・とか言うに徹しました。

そういう奴も必要でしょ?!

ダラけたんじゃありません、空気を読んだんですw


その罰なのかわかりませんが、

このあとモンブランのタルトも食ったんだけど、

うちにはフォークが用意されてなかったので、で食うことに。

固いタルト部分にをあてがい、不均衡な圧力バランス

グリグリグリっとやっていると紙皿ごとひっくり返って・・・





「わぁ~!!!!」




・・・っと、なってしまったのは案の定、オレ。

手とかジャージにクリームはつくわ、

タルトの細かい生地がラグマットの隙間に入るわ、

めんどくさいことを自分で生み出しちゃいました。




【12月29日,30日】


この日も飲みに誘っていただいてたんだけど、

まさかの体調不良でが出てしまい、

両方とも残念ながら断ることに。

仕方なく、まえにヨドバシカメラでポイントで買った

ドラクエⅣを布団の中でガムシャラに進める。




【12月31日】


今朝、見事デスピサロをやっつける。

バーチャルな世界に平和をもたらし、

でっかい竜にしこたま褒められ、いい気分に。


(あれ?こんなことまえにもあったなぁ?!)


体調も回復し、なんとか平熱で年を越せそうだ。

そんなこんなで今年も終わり!

毎度ながら、こんなパーソナルなブログに足繁く、

否っ!手繁く訪れてくれたすべての方々、


ありがとうございました!!!


話逸れるけど、2008年って響き・・・普通に未来だよね?!


↑この(武士の)一文、必要あったのか?!

さらにこの↑(武士の)って必要あったのか?!

だいたいがしがし↑必要あったのかって必要あったのか?!


全部行き当たりばったりの投げっ放し文章

来年もどうせそんな感じです。

つきあってください。


それじゃ~また!

よいお年を!





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2007年12月24日 (月)

M-1グランプリ2007総評

感動しました。

今年はドラマティックでしたね。

決勝戦は史上最激戦だったと思われる。

そういう意味で、ものすごく面白かった。





てか、オレの予想すごくないですか?!




3組挙げたとはいえ、

敗者復活でサンドウィッチマンを予想した奴が何人いる?!



麒麟が敗者復活して優勝をさらうかも?!」



・・・っとか、ベタなしょーーーもない予想をしている記者を

ネットニュースでもいっぱい見たけど、



「本当にお前、真のお笑い好きなのか?!」



・・・とオレは問いたい!!!


世間での評判を自分の予想にしてるだけで、

まったく質の低い論評載せやがって!!

趣味なら問題ないけど(自分を擁護)

それで飯食ってるならちょっとはマシなこと書け!


ごめんなさい・・・

ずっと溜まっていた憤りを吐かせてもらいました!


あ、さて。


今年もすべての芸人さんに尊敬の念をもったうえで、

一視聴者としての客観的な感想を述べさせてもらいます。


どうせ熱くなって、引くくらい長くなるんだろうなぁ・・・

すいません、いまのうちに謝っておきます。

あと、これを書くことでお金が発生してない

趣味の範囲で偉そうに語ってる男の言うことなので、

ファンの方などはお気を悪くしないようよろしくお願いします。


あ!ネタバレは気にせずに書くので、

M-1グランプリを未見で今後見る人は自重してください。





1番手【 笑い飯 : 5位 】


やっぱり6年連続で出場していることもあって、

初年は斬新だったスタイルもいまや飽食気味に。

変化球の漫才が一番手っていうのはハンデだけど、

今回はネタそのものが明らかに弱すぎた。

審査員の一番手に対するお情け上乗せポイントがなければ、

5位よりも下にいってたと思います。

新しいスタイルが見れるかも・・・と期待してただけに残念です。




2番手【 POISON GIRL BAND : 9位 】


この人たちもネタ順としては最悪の位置だけど、

純粋にネタが良くなかったと思う。

初のM-1決勝進出のときの中日ドラゴンズネタ

結構好きだったから期待してたのに、

前年・今年とまったく笑えませんでした。

昨年に続いての最下位でキツイだろうけど、

松本人志から90点もらったのは救いですよねw

たしかに4分用のネタじゃなかったのかもしれません。




3番手【 ザブングル : 6位 】


コントしか見たことなかったから、

どんな漫才するんだろうと思ってたんだけど、

あまりコントのときと変わらなかったです。

比較的セオリー通りのネタだったけど、

前の2組の空気を変えられなかったですね。




4番手【 千鳥 : 8位 】


ここも悪い意味で期待を裏切ってくれなかったという印象。

ちょっと序盤面白くなりそうな空気だったのに、

そのまま面白くならずに終わっちゃった感じがしました。

千鳥は個人的にハマれそうな気がしません。。




5番手【 トータルテンボス : 予選3位/決勝2位 】


この人たちは前年にも増して良かったと思う。

彼らのスタイルとしては今年完成したんじゃないでしょうか?

二人とも演技が巧みだし、オカズを入れる余裕もできた。

確実にここで会場の空気が緩んだように見えました。

それだけに悔しかっただろうなぁ~。




6番手【 キングコング : 予選2位/決勝3位 】


漫才はたしかに上手かったんだと思います。

でも個人的にはやっぱりほぼ笑えなかったです。

もともとシュールだったり、言葉のチョイスなんかで

ツボにハマッたりする性質なので、

内容はベタで動きとテンポで笑わせる漫才は苦手なのです。

これは完全に好みの問題ですね。

でもすでに売れているのに芸人としての意地を見せたいという

姿勢は素晴らしいと思いました。でも好きじゃないんだよなぁ。




7番手【 ハリセンボン / 4位 】


この人たちはテレビとか大喜利でみせる発言を見る限り、

お笑いポテンシャルは高いと思っていたけど、

漫才はどうなるのか想像つきませんでした。

感想としては今回の中では一番いい意味で裏切られたかも。

全体通して面白いとは正直思えなかったけど、

随所にやっぱセンス感じましたよ。


「天気が入ってこない!天狗が入ってくる!」


この辺の件は、かなりツボでした。

やっぱり才能あるんだと思います。




8番手【 ダイアン / 7位 】


今回は全体的に納得いく評価が多かったんだけど、

唯一ダイアンはもっと点数高くていいと思いました。

見たことあるネタだったけど、面白かったです。

最後の方にボケが、一瞬ネタ飛んでたけど、

それ以外は出来も内容もかなりよかったんじゃないでしょうか?

あんなに低い点数になると正直思わなかったな~。




9位【 サンドウィッチマン : 予選1位/決勝1位 】


やっぱりこの人たちは上手い!!

夜中の3時に某番組のミニコーナーに出演してたかと思えば、

なぜかエン○の神様に出ちゃってたりしてて不安になったけど、

道を逸れることなく、ずっと面白かった人たちなんです。

いまや芸人もタレント化していてルックスが求められ、

それこそもっと売れていいはずの芸人に陽が当たらない。

人気商売だから当然っちゃ~当然なんだけど、

彼らが優勝したことが自分のことのように嬉しくて、

思わず独りでガッツポーズをしてしまいました。




・・・っとまぁ、個別の感想はこんな感じでしょうか?

今回、上位3組に残ったコンビを見るとわかるとおり、

王道漫才が強かったですね。

(というより変化球組が弱かったせいもあるけど。)


何より、そのうち優勝を争った2組が標準語漫才

これはある意味納得なんです。

ここからちょっと語らせてもらいます。


もともと王道のボケてツッコんでっていうスタイルは、

べしゃりが達者な関西人のものでした。


噛み砕いて言うと、漫才を音楽に例えると

関西弁というのは漫才に最も適した楽器なわけです。

独特のイントネーションが漫才にリズムを生み、

聞き手にとってそれは心地よいものだったのです。


それと同じ土俵で標準語芸人が勝負しても無理な話で、

彼らはボケをスカしたり、シュールな笑いを追及することで

いわゆる王道漫才対抗していくことになります。


ただ問題なのはシュールな漫才は客を選んでしまうこと。

変化球で万人を笑わせるには相当新しいか、

少しも隙のない完璧なものを作るしかありません。

笑い飯歴史民族博物館ネタはそれに値すると思います。)

老若男女を笑わせるには王道がベターなんです。


そこで標準語芸人が手に入れた武器が上乗せツッコミ

またの名をオカズツッコミ

ま、オレが勝手に言ってるんだけど。


ボケに対するツッコミ的確な例えや、

この上なくその状況にハマる言葉を加えることによって

さらに笑いをかぶせる技。


これを初めて意図的に実践したのは、

海砂利水魚(現・くりぃむしちゅー)上田氏だと思います。

ただいまだに思うけど、上田氏オカズが多すぎて、

漫才となるとたまに間を乱してる感も否めませんでした。


それを完成させたのがアンタッチャブル柴田氏

この人は上田氏ができなかったことをやってのけた。


そして今回のサンドウィッチマン、伊達氏である。

無駄のない言葉のチョイスに、スカシも織り交ぜ、

確実にボケにひと笑い足していた。


トータルテンボスも決めセリフの他に、

古語を用いたり、緩急つけたりと

ツッコミの引き出しはバラエティーに富んでいる。


王道漫才の進化のベクトルというか、

まだ見ぬフロンティアツッコミにあり!!

標準語芸人いち早くそれに気付けたのは、

武器を持っていなかったからというわけです。


ただのべしゃくり漫才じゃ通用しない時代がきた証拠。


中川家ブラマヨあたりは正統派だけど、

 あれは単純に他を寄せつけない質の高さでした)



いまのお笑い界は、まさに群雄割拠。

王道漫才をとことん極めるか、

誰もがみたことのなかった新しい笑いを提示するか。

どちらかを実現できない限りM-1は取れません。


去年のチュートリアル妄想漫才は新規性がありました。

今年は質の高い王道漫才

さて・・・来年はどんな大会になるのでしょうか?!


いまから楽しみなのであります・・・ふっふっふ・・・








今回マジキモイな。。


だいたいここまで読んだ人いるのか?!

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2007年12月23日 (日)

レター from 神奈川

前日記の年賀状希望者募集のコーナー(?)ですが、

自分が想像していた以上に反応をいただけて、

恥ずかしげもなく書いた甲斐があったなと思ってます。


(正直、2人もいれば上出来くらいの気持ちでした)


メールをくれたみなさん、ありがとうございました。



まだ受け付けてますんで、年賀状もらっても困らないという方は、

前日記に貼ってあるリンクよりメールください。


こうやって“贈る”相手が多少なりとも増えると、

妙なもんで年賀状って行事も楽しくなるのね?!



「どんな一言を添えよう?」



・・・っと考えるその時間にこそ意味がある。

改めて相手と自分との距離を実感する瞬間。


それこそ、この機会によって、

ブログ上でしか付き合いのなかった相手が

年賀状を贈るまでの距離になった。

感慨深いものがあるな~。


ブログはブログでオレにとってライフワークになってるけど、

手紙を書くという機会も自分から見つけていきたいっすね。

アナログなコミュニケーションって素晴らしい。


そういえば森山直太朗『手紙』という曲も素晴らしい。


地元民一の声量と歌唱力を持つカンボウが、

カラオケで歌っているのを聴いて名曲だと思って以来、

オレもたまに歌わせてもらってるんだけど、

何より歌ってる自分が一番気持ちいい曲なんだよなぁ。

後半にかけての盛り上がり方が歌ってて楽しいんです。


森山直太朗も、オレ結構好きな曲多いんだけど、

最近CD出してもまったく売れないよね?!

なんでなんだろうなぁ~ホント。

美しい日本語を使う歌い人はたいてい好きです。


『手紙』の動画が見つからなかったので、

代わりじゃないですが某番組にて披露した

salyuとのコラボバージョンの『愛し君へ』

これはテレビで観たとき鳥肌立ったなぁ~。

そしてゲストの真鍋かをりは泣いていたなぁ~。






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2007年12月21日 (金)

年賀状は、贈り物だと思う

インターネット携帯電話

コミュニケーションツールが発達するにつれて

年賀状の意義は徐々に失われていきました。


個人的には違和感を覚えるほどのエコ時代

いくら再生紙を使おうが、年賀状という代物は

時代を逆行してると言ってもいいでしょう。



「手間は掛かるし、めんどくさいや!」



そんな風に考えていた時期がオレにもありました。



「きた相手にだけはちゃんと返そう。」



そんな感じ。

同じように面倒だと感じる人が増えていると思うわけだが、

なぜ日本人は年賀状を辞められないのか?!

オレとしてはこの文化を失ってはならんという想いはあれど、

ぶっちゃけた話、他人事でした。





任せたぞ!年賀状を書く人たちよっ!!




機能面で考えるとメールの方が

リアルタイムで挨拶ができるばかりか、

手間も紙も使わない。圧勝である。


それは洋式便所和式便所の比較に似る。


和式を誇りたい気持ちがないわけじゃないが、

洋式に全ての面において劣っていることは明白!

もはや和式便所年賀状は不要なのだ。


年賀状をシュレッダーにかけたものを、

総理大臣洋式便所に流すという儀式をもって、

この風習そのものをなかったことにしよう。


そんな風に考えていた時期がオレにもありました。


でも、意識が変わったのは昨年のこと・・・

もう辞めて1年も経った前の会社の上司から、

一人じゃなく数人、年賀状が送られてきたのです。


オレが元役員ならともかく、3年しかいなかった男ですよ?!

戦国時代でいうとこの足軽

馬に乗せてもらえない奴。すぐ死ぬポジション。

しかも会社では素を出せずに地味ぃ~に過ごしていたのに。


例の如く、焦って送り返したんだけど、

あちらからしたらついでとは言えジーンときましたよ。

それに友達からも数枚、かなり凝った年賀状をもらったり。

出来の良さに感心しつつ、いいもんだなという素直な気持ち・・・


・・・芽生えましたよ。


手の平に来年はネズミ!』っと書いた写真を載せ、

やっつけ感丸出しの残念な自分の年賀状を見つめながら。。

なんなんだコレは!正月からひねくれすぎだろぉ~!!

やっとわかったんですよ・・・









日本郵便のCMですが、まさにこの心境。

知ってましたか?!


「麻婆豆腐は飲み物です」っと誰かがおっしゃってますが、

年賀状贈り物だったんです。


このことをわかったような顔して、まるでわかってなかった。

だから決めたんです。

今年からは書く。


年賀状を書かない人たちよ・・・





オレに年賀状文化任せろっ!!




すでにネタは作りました。

と言っても、内容はブログ同様思いつきだけで、

まったく手間は掛かってないけど・・・



さて。



空気読めてますか?!

オレがどうしたいか伝わってますか?!

要はこういうことっすよ・・・






年賀状受け取ってください。




そうなんです。

作ったら作ったで、出したくなっちゃったんです。


そして年賀状悪くないな。」・・・という気持ちを、

今度はオレが芽生えさせたいのです。

いわばこれもプロモーションですね!


ちなみにオレは桃屋にも年賀状代わりじゃないけど、

今年中にプレゼン時の写真を載せた手紙を書いて、

結果報告してやろうと企んでおります!


互いに感謝しあえれば、笑顔しか生まれないというお話。


年賀状というのは、国民総シャイな日本人にとって、

感謝を形にできるチャンスなのです。

オレはそのチャンスをモノにするぞ!


というわけで。



年賀状なんてどうでもいいし!」



・・・とか、みんなの前では強がってるけど、

実は、少ないと少ないでちょっと寂しいんですって人!


お名前(本名&ハンドルネーム)住所を記載して

コチラまでメールを送ってください↓





芽生えの窓口




もちろん個人情報は漏らしませんし、

「うぃ~っす!」とか言って急に訪れることもしませんので

そのへんはご心配なく!

コメントで絡んだことない人でも全然OK。

これきっかけで妙にこっちから絡むこともしません。

そういう空気は読める男です。


それに加え、必ずしも返信しなくて結構です!


そもそも、年賀状を送るのが億劫な人を芽生えさせるのと、

日々ここに訪れてくれてる人への感謝の意を表すのが

唯二の目的なので、受け取ってくれればそれでよし!

来年のテーマは『素直』に決めたところですから。





素直元年です!




概要はそんな感じっすね!

前出のメアドは今年いっぱい貼っておきますが、

元旦に受け取るには25日午前中までにメールください。

オレが怠けない限り、届くはずです。


これだけ熱く語っといて、翌年は出さないかもしれません。

いまこの時点で表明しておきます。

1年後のオレは「めんどくせ!」っとか言ってそうなので。

完全気まぐれサラダ(?)ですから。


そして今日記に限り、コメントはできないようにしておきます。

鋭い人はすでにお気付きでしょうけど・・・




遠慮しときます」「オレも」「わたしも」

「言うほどおまえを信用していない





桃屋といっしょにしないでほしい」




・・・などなど、そんな赤っ恥フラグを回避するためです。

転ばぬ先の杖ってやつです。これが今年の成長です。

リアクションくれた人がいたかどうかはオレのみぞ知る!

ゆえに来ようが来るまいが、オレは次回こう言うだろう・・・





100人弱の方々!しばしお待ちを!」

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2007年12月19日 (水)

もっと売れていいのに

ここんとこ、前の日記にも書いたように、

某動画投稿サイトにハマってるんだけど、

懐かしい名曲だったり、貴重なLIVE映像なんかも落ちてて、

そんなのを見つけるたびにグッときてるわけです。

そんなときよく感じるのが・・・





「もっと売れていいのに!」




・・・もっと評価されるべき!そういう思い!

今回はそんな曲を一部載せてサクリと終わります。




【斉藤和義/ウエディングソング】


これはあんま売れなかったけど名曲だと思います!

オレが歌手並に歌うまかったらソマの結婚式で歌ったのにな!

そして新郎新婦が泣くよりも早くオレが泣く!!

結婚願望のないオレですら、結婚って素晴らしいなと思わされる曲。







【HALCALI/PARTY TIME!】


この娘たちは一瞬売れかけたのになぁ。

二人ともダンス出身で、振り付けも自分達でやってるらしい。

そしてその振り付けが毎回センス抜群なのです。

PVはどれもものすごく良質だし観てて飽きない。

この曲はTHE HIGH-LOWS『日曜日よりの使者』

サンプリングで使ってたり多少は話題性もあるはずなのに。

売れないんだよなぁ~。なんでだろ。普通によくないですか?







【安藤裕子/TEXAS】


これは衝撃的でした。

安藤裕子というと永作博美が出てた「月桂冠」のCM曲

『のうぜんかつら』のイメージしかなかったんだけど、

この曲聴いた瞬間にヤラレてしまいました。

そしてこのPV、かわいすぎる!!

最近の30代の女性はキレイ・かわいい人が多すぎる。

この人、男女問わず支持されると思うんだけどなぁ。

売れないんだよなぁ~。一度生で聴いてみたいです。




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2007年12月16日 (日)

ピコピコポン

コンビニに行こうとエレベーターを持っていると、

遠くからピ~ピュ~♪と何かの音が近づいてくる。

ドアが開くと、小学校3年生くらいの女の子が一人。

リコーダーを吹きながらオレの横を通り過ぎていったのだ。


この混沌とした社会で、なんとイノセントなのだろう!!

すくすくと素直に育つというのはこういうことを言うんだきっと!


この子は前に、エレベーターで一緒になったときも、

ものすごくハキハキとした大きな声で降りる階を尋ねてきて、

オレがそれに答えると、これまたドデカイ声で・・・



わぁ~!あたしといっしょだぁ!!」



・・・「わぁ~」って言葉にするんだぞ?!

ドアが開くなり「さよぉならぁ~!!」とこれまたデカイ声。

あげくに廊下をスキップで駆け抜けていくという。

これ脚色一切なしのマジだぞ?!!

奇跡の存在だよ。


公園で遊ぶ子供を見ることが少なくなり、

子供の倫理観が低下してるように思うニュースも多い。


原因はひとつじゃないんだろうけど、

なんというか自分達が子供時代に感じていた空気と、

今の子供が感じている空気っていうのは

どこかが違うような気がするんです。


それは自分が大人になったから・・・という視点ではなく。


ま、小難しい話をするつもりもないんだけど、

オレが子供の頃、大好きだったテレビ番組の動画を

某動画投稿サイトで見つけたんです。


それ見た瞬間に当時の空気が蘇ったというか・・・

胸の奥底から込み上げるこの感情はいったいなんだ?!!

ただその感動を伝えたかっただけなのです。


おそらく同世代の人間は・・・





「うぉ~~!あったあった!!」




・・・というリアクションでしょうが、

それ以外の人にとってはクエスチョンしか浮かばないでしょう。

ま、こんなのがあったんだねぇ~くらいに受け止めて下さい。


というわけで全部で3つの番組を順に紹介・・・




【お~い!はに丸】


NHK教育で1983~1989年まで放映された幼児向けの教育番組。

本編は着ぐるみによる劇形式。オレが2~8歳の頃




Photo




もうこのOP曲といい、キャラといい、鮮明に覚えてる。

てか、この画像の時点でめっちゃかわいくない?!

口癖は「はにゃ」・・・かわいくない?!!

現代の代表的な教育番組であるピタゴラスイッチなんかは

洗練されてて最高に素晴らしい番組だと思うけど、

ワンコーナーでこういうの復刻とかしたらどうだろう?!










【お笑いマンガ道場】


1976~1994年まで放映された夕方のバラエティー番組。

オレの中でのピークは川島なお美が出てた頃かなぁ。

簡単に言えばマンガによる大喜利なんだけど、

とくに好きだったのが鈴木義司富永一朗の戦い。

毎回恒例のようにマンガで互いをこき下ろすシーンは鉄板。

子供ながらに爆笑してた記憶がある。

大人になって原宿のミキハウスで車だん吉を見たときは

「ウソだろ?!車だん吉だよ!!!」っと、

連れを無視して一人で興奮したことを覚えてます。










【ピコピコポン】


NHK教育で1987~1991年まで放映された

子供向けの連続ストーリー人形劇。

これはオレの中で強烈な印象が残ってるんだけど、

同世代の人に説明してもわかってもらったことが一度もない!

先っぽに色とりどりのラッパ(動力源)がついた

テントウ虫型の宇宙船とある島に不時着して、

主人公がそのバラバラに飛び去ったラッパを探すっていう。

個人的にはものすごく面白かったイメージがあるわけ!

で、探したらOPの動画だけ見つかったんです。

OP曲聴いた瞬間に「コレだぁ~!!!」ですよ!!

これ系の番組って決まって曲が良いのはなんでだろう?

ひょっこりひょうたん島もそうだけど、

スーパーがつくキャッチーなメロディーというか・・・





腰が砕けるほどの能天気さ!!




見事としか言いようがないよね。

知らない人もぜひ確認してください。

もう携帯の着メロこれにしてやろうかな。。









不思議な島は なぜだか不思議でいっぱ~い♪』・・・って。





なぜだかじゃねぇ~よっ!!




不思議な島つってんのに、不思議じゃなかったら、

そっちの方が不思議だろ!!

『いっぱいいっぱいいっぱいぱいぱい♪』とか

呑気に歌ってないで、気づけ気づけぇ~!

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2007年12月13日 (木)

やわらぎプロモーター

どうも、桃屋の回し者 イサザです。

以前、このブログで書いたキャラクターデザインの授業。

今回また新たな課題が与えられました・・・



『人・物・事を問わず好きなものをプロモーションせよ!』



テーマどころか、発表の媒体も問わないという課題。

マニュアル社会に生きる現代人にとって、

自由は時に苦痛だったりします。

案の定、オレはその自由を持て余し・・・



「な~んも決まってねぇ~よぉ~。」



・・・とかなんとかウダウダ言ってるうちに、

テーマを決定しなくてはならない日を迎えました。

そして苦し紛れに、その場のノリで決めたテーマがやわらぎ


前からオレが推している瓶詰めのアレ。

桃屋の穂先メンマやわらぎであります。


で、昨日はそのプレゼン当日だったというわけです。

結果はと言うと・・・





大成功ぉ~!!



基本的に普段のプレゼンのときは、

努めて笑いを取りにいかないようにしている・・・

・・・というか、張り詰めた空気の中、

人前で喋るのはめちゃくちゃ苦手なので、

少しも面白みのない発表に終始するんだけど、

今回は多少ユーモアを加えないといけないなと。


けれど、そんな思惑は仰々しさの壁の前では諸刃の剣。

迷いに迷いましたが序盤はジャブ程度の遊びを入れつつ、

最後に大オチを用意して望んだのでした。


実際はpower pointを使って発表したんだけど、

ここではその後半部分を再現したいと思います。

それではどうぞ・・・





1_3


ネットでやわらぎファンの生の声を調べていくと

気になるコメントを見つけました。



「やわらぎを好きすぎて桃屋にハガキを送ったら

 後日瓶詰めのセットが送られてきた。」



・・・とのこと。ま、これ見た瞬間うずいてしまって・・・





書いてみたんですねハガキ。




内容はいかに自分がやわらぎを愛しているか。

そして今回学校の課題で取り上げることにしたこと。

最後は「やわらぎサイコー!!」で締めて投函しました。





2




発表時にはこの写真については一言も言及せずスル~。

それくらいの熱量がちょうどいいと思ったので。

ちなみにここではせっかくなんで解説します。

・・・と言っても見たまんまですが、これらの写真は・・・



『オレの日常はこんなにもやわらぎと密接な関係にある』



・・・をイメージ写真として、表現したものです。


左上 : バガボンドの10巻よりもやわらぎ の図

右上 : 目覚まし時計の横に置いといたせいで の図

左下 : 長い順に並んでないと気がすまない の図

右下 : 歯磨いた直後なのに食っちゃう の図


ま、雰囲気として日常が過ぎてゆく感じが伝わればよかったんです。





3




で、届いたんですね。




教室内は思惑通り「うぉ~~!!」と盛り上がってくれました。

いいネタを事前に仕入れられたことがよかったっすね。

ちなみにコレ、木曜日にハガキ出したのに、

土曜日に送られてきました。

宅急便が来たときは正直、笑ってしまいました。





4_2


これは同封されていた手紙を取り込んだものなんですけど、



ファンレター楽しく拝読させていただきました。」



・・・っと、若干小馬鹿にされてるような気もしないでもないですが、

最後の一行を読んでもらえると分かるとおり・・・



プロモーションの成功を祈念致します」



もはや桃屋公認の男と名乗らせてください!





5

今回のことで、ファンからの50円ハガキに対して、

送料も含めると約1600円もの御礼・・・

・・・なんて太っ腹なんだ~と思いましたが、

これが廻り回って更なるクチコミを生むことを考えると、

桃屋にとってはものすごく費用対効果の高い

プロモーションになったのではないかなと思います。



ざっとこんな感じに発表しました。

先生(二人)からは・・・



「こういう仕事やってたの?」「感動した!」

「やわらぎ知らなかったけど本当に食べてみたいと思った」

「とても立体感のあるプレゼンで完成度が高かった」



・・・その気になれば先生の養子になれるんじゃないかってくらい

存分に褒めてもらった感はあるんだけど・・・





なにこれデジャヴ?!




前回のキャラクターデザインのときにも・・・

「こういう仕事やってたの?」発言があったんですけど!!

これはまた赤っ恥フラグが立ったと認識すべきなのか?!



「今回ばかりは間違いないですよ~!」



・・・とかなんとか無責任に言ってきた前回拍手組たちよ!

オレはリベンジを果たせたのか?!


ま、今回桃屋から瓶詰めセットが送られてこなかったら、

あんなふうには盛り上がらなかっただろうから、

正直賭けではあったんだけど、

目論見どおり上手くいって個人的には満足してます。


てか、どこの企業も同じようなことしたら、

何かしらくれるんだろうね!

だって冷静に考えれば、企業からすると明らかに

ローリスクハイリターンな宣伝になるんだもん。


あ!釘をさしておく必要はないかもしれないけど、

これ読んだ人、桃屋にだけは出さないように!!





絶対オレ発信ってバレるから!!

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2007年12月11日 (火)

M-1グランプリ2007

出揃いましたね決勝戦メンバー

年に1度のあの緊張感、目玉はなくとも、

やっぱりお笑い好きとしては楽しみなわけです。

でも発表された面子は意外だったり残念だったり。。

一応、ここにも載せておきましょうか?!



キングコング

ハリセンボン

ザブングル

ダイアン

千鳥

トータルテンボス

POISON GIRL BAND

笑い飯

(敗者復活枠)



素人がお笑いを語るのはおこがましいという気持ちはあれど、

サッカーしたことない奴がサッカーを語るように、

こと、その人の土俵での仕事っぷりについては

素人目線で論じることは問題ないと思っています。


プロなんですから!評されるべき存在なんですから!

ゆえに感想を言わせてもらいます!!




【決勝トーナメントのこと】


今年は正直、例年に比べて弱いです。

それはいろ~~~~んな意味で。


まず第一に、M-1で言えることは、

常連になるほど不利ということ。

過去の実績から本命とも言われていた麒麟が、

決勝進出を果たせなかったのはまさにそれでしょう。


笑い飯もこれまでと同じパターンじゃなく、

もう一度笑いの方程式を壊さないと優勝はキツイと思われる。

ハマったら本当に面白いのになぁ~。

会場ドッカンさせて優勝してくれたら嬉しいです。


ザブングルハリセンボン漫才形式は見たことないけど、

準決勝ではものすごいウケてたという噂なので、

この中では若干期待している。


でもその他はなんとなく悪い意味で期待を裏切らなそう。

今年はトータルテンボスもネタ如何で上位狙えるんでしょうね。




【敗者復活枠のこと】


今年はとくにこれに期待。

というか、敗者復活枠優勝に絡んでくると思う。


準決勝で敗退した中から、

オレが決勝進出を熱望していたコンビは3組

順に発表していきます・・・




まずは東京ダイナマイト

この人たちはやることがいつも新しいし、

言葉の節々にセンスを感じます!!

たぶんでてきたら一番わくわくすると思う。

番組そのものを盛り上げてくれる存在になるはず!


次はジャルジャル

2005年に某テレビ番組にて初出演したのをたまたま観てて、

「この人たちは伸びる!!」っと思って、

唯一当時の録画を残しておいたのがジャルジャル

万人ウケするようなタイプじゃないものの、着実に実力を伸ばし、

いまでは某番組で芸人が面白いと思う若手芸人1位に輝き、

先日行われたNHK新人演芸大賞では見事大賞を獲得。

若槻千夏が大ファンというエピソードのおまけ付き。

オリジナリティー溢れるコントに、大喜利で見せる頭のキレ。

これでフリートークができたらテレビの露出も一気に増えるはず。


最後はサンドウィッチマン

この人たちは見た目おっさんだし、

漫才も特別新しいものじゃないけど、

実はすごく上手い!もったいない人たち。

日の目が当たってないこういう実力者が、

あのひのき舞台に立ってくれるとそれだけでニヤニヤです。




この中から敗者復活が出てきたらちょっとは楽しくなるのにな~。

世間で人気の高いNON STYLEプラスマイナス等は、

仮に出てきてもネタがワンパターンだからキツイと思うなぁ。

個人的には好きじゃないっす。


さて。


気持ち悪いM-1論を自己満足で書き連ねてきましたが、

当日はいったいどうなるんでしょうね?!

できればいい意味でオレの予想をことごとく裏切ってほしいです。

あれ?なんだかんだ言って楽しみにしてるのオレだけ?!

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2007年12月 7日 (金)

結婚式翌日

前回から間が空いちゃったけど続き!


披露宴後、2次会、3次会・・・とガッツリ夜中まで飲んで、

当日は山梨県内のビジネスホテルで一泊。


翌日、オレは来たときと同じようにワッツの車へ。

車の後部座席に荷物を積み込んでるそのとき、

ワッツの断末魔にも似た「ヴァッ?!」という叫びが!

その直後、彼は地を這うような低音でこう言ったのです・・・





「まずい。恐ろしいもの発見しちゃった。。」




う~ん、まったくピンときません。

カバンの中で食い物ぶちまけてたりでもしたのでしょうか?

いえ、そんなもの恐ろしくもなんともありません。


彼の発見したものは、彼の言う通り恐ろしいものでした。

それというのはなんと、彼の名前が入った・・・





ご祝儀袋っ!!!!


しかも受付だったくせにぃ!!!!




若干、青ざめてるワッツを尻目にオレは・・・



「だから早くトレーに入れとけって言ったじゃ~ん!」



受付してる最中に、自分のご祝儀袋を手元に持ってた彼に対し、

オレは一度、忠告していたのです。

しかし、当時の彼はこう返しました・・・



「ちょ!やめろよ!オレ注意されるの嫌いなんだよぉ!」



オカンに勉強を促される息子みたいな言い分!

最近、彼はこのセリフをよく口にする。

オレとしては それ見たことか!である。

きっちりやらかしてしまってるのだ。


しかしこのハプニングは結果としてよかった!

なぜなら思いもよらなかった

ソマ夫婦の新居拝見の機会となったからだ。


正直、結婚式翌日に押しかけるってのはどうなんだ!?っと、

ワッツ自身が気にかけていたんだけど、

ソマに探りを入れるべく、いま何をしているのか電話で聞くと・・・





ソマ「ん?プルートウ(漫画)読んでる!」


完全日常だっ!!問題ねぇっ!!!




失礼に当たらないという確信を得たかのように、

こちらの状況を説明し、住所を教えてもらってからは遠足気分



「いまから渡しに行くわぁ~♪」



なんなら忘れてよかった状態。

楽しみだねぇ~なんつって。


到着すると二人は快く(少なくともオレらの目には)迎えてくれて、

お茶を飲みながら1,2時間ほど昨日の披露宴を振り返って、

アッハッハと4人で楽しく語らったのでした。



「いつでもこっち遊びにきてね~!」



・・・って、披露宴のときに新婦が言ってはくれたけど、

翌日アポなしで来るとは思いもよらなかっただろうな。

ま、新婦も知り合いだからそのへんは許してください!


新居といっても4月からすでに二人で住んでいることもあって、

落ち着いたもんで、オレらも心置きなくリラックスしちゃいました。


あとひとつ嬉しいが!


2次会用のウェルカムボードというのを幹事に頼まれてたので、

例の如く、乱用甚だしいオピーさん風のやつを作っていったんです。


ソマ写真嫌いだからいい素材がなくて苦労したんだけど、

なんとか想像で埋め合わせして、作成したのがこちら↓





20071126003










↑これは我が家で撮影した完成品。で、元画像はこちら↓





Photo_2















ステキな二人であります。

ボードには前に作った『AT HOMEN』も。

オレ色に溢れたボードだけどピッタリだったからさ。


左上のロゴみたいなマークは、

二人のイニシャル(H・TとT・H)がたまたま同じだったので、

THと結婚日付をまとめた二人だけの記念のマーク。


作った側としては喜んでもらえるか不安だったんだけど、

2次会のときにあっちから・・・



「あれ作ってくれたの?もらっていいの?!ありがとう!」



・・・と言ってもらえたばかりか、

新居にお邪魔したときには、すでにいいとこに飾ってくれていて、

実はすごく嬉しかったのでした。


二人に見送られて山梨を出る前に、

ワッツと二人でインドカレー食って、

レジの操作に四苦八苦しているインド人シェフの舌打ち

僕ら二人には天使の羽音のように聞こえるほど、

心の淀みは幸せな夫婦に洗い流されていたのでした。


でも、イルミネーションで彩られた渋谷を独りで歩いていたら、

すぐに淀みを取り戻したけどね!!!!


けっ!!!


・・・と、毒づいてちゃいけませんね!

二人の幸せ分けてもらおうかしら♪

なんて乙女チックな戯言も言わない代わりに、

毒も吐かないようにしよう!





ソマヒロミおめでとう~!!!!

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2007年12月 2日 (日)

ミスター無頓着!

いや~行って来ましたよ結婚式

ワッツはやっぱり寝坊だったけど、

受付に遅れることもなく万事OKでした!


結婚式はソマ警察官ということもあって、

最後にビシッと敬礼をしたり凝った演出も多くて、

純粋に楽しめたし、感動させられました。

新郎新婦も輝きまくってたなぁ~~!!!


・・・本来ならここを広げるべきなんだろうけど、

ブログ上ではサイドストーリーに焦点を当てたいと思います。


正直、多少はブログのネタになるようなことが

巻き起こるかな~っとは思ってたけど、

もうネタの宝庫だったんです。

やっぱりネタは人が生むんだな。

今回、新郎友人として呼ばれたのはオレを含めて6名


【オレ・ワッツ・まっちゃん・青ちゃん・けんちゃん・ほんちゃん】


まっちゃんは福島で働いてることもあって

当日移動は厳しいということで、前日から前乗り。

そしてオレ・ワッツ受付組がすでに到着。


今回の結婚式は新婦も知り合いなので、

新婦の友達の多くも懐かしい顔だったりします。

要は大学青春時代の仲間内での恋愛が、

いまこうして身を結んだというわけです。


本当に感慨深い。


そんな感傷に浸る間もなく受付を始めると、

ほどなくして後続の3人がやってきました。

「おぃ~す!」の言葉と同時にご祝儀を手渡し、

サラサラと署名を終えるほんちゃんけんちゃんの後ろでは、



「オレ、金入れたっけな?!」



・・・っと、青ちゃん。(今回の主役はこの人です。)

なんとカバンを脇に抱えて、ガサツにご祝儀袋を開封し始めました。



そういうの家で済ませてこいよ!!



結果、お金はちゃんと入れてあったんだけど、

今度は一度外した水引が元に戻らない様子。

なんか一人、受付前でワッサワッサしてんの。


だんだんと脇に抱えてたカバンも邪魔になってきて

おもむろにドンッと置いたイスの上には、

新郎新婦の思い出の写真が額装して立てかけてありました。





ミスター無頓着!!




受付ついでにみんなが観れるようにという粋な演出も、

水引を元に戻す男の後姿と、その男のカバンでまったく見えません。

新婦の友人が見たそうに後ろにいたのに、

青ちゃんはもちろん気付くこともなく作業を続け、

なんとか元に戻ったのか受付にご祝儀袋をもってきました・・・





「はい!」


水引ぐっちゃぐちゃじゃねぇ~かよ!!!




もう向きも何もあったもんじゃなくて、紐が伸び伸びになってて、

挙句に自分で書いた名前の上に結び目もってきてんの!

なんでこれで「できた!」って思ったんだよ!

しかもそれ指摘したら・・・



こんなんじゃなかったっけ?」



何か問題でも?みたいな顔して。

もちろんツッコミましたよ・・・





「逆に聞くけど、初めこんなんだったか?!」




結局、自分でそれをやり直すこともなく、

ワッツに直してもらってロビーに消えていきました。


そしてほどなくしてアナウンスが入り、披露宴会場へ。


出席者ほぼ全員が席につき、頃合いをみて、

司会の方がマイクを持ち挨拶を始めました。

ガヤガヤしていた会場も一気に緊張感を増し、

徐々に『新郎新婦入場』に近づいていきます。


そのとき入り口がガチャリ・・・





便所から戻ってきた青ちゃんの入場




マジ噴き出しました!!


しかも司会の前を腰を屈めることも、歩く速度を早めることもなく、

豪快に横切って悠然とこちらに向かってきます。

昔から底なしのエピソードを生み出し続けてきた彼が、

この場でも本領発揮しちゃってます。大物なんです。


その後の署長からのお祝いスピーチの際も、

誰もが聞き入っていてピーーンと張り詰めた空気の中、

友人代表のスピーチを任されているまっちゃんが、

そのときから緊張してる姿がツボにハマったらしく・・・



「ンムフゥ~・・・ぶはっ・・・プスプス・・・プススゥ~ックックック」



笑ってはいけない結婚披露宴・・・みたいな!

ほんちゃんその状況を目配せで教えてくれました。

そんな青ちゃんを見た瞬間、今度はオレがそれにハマって・・・



「プスプス・・・うぅっく・・・くふぅぅ~~・・・」





この卓、何やってんだよ!!!




あれはホント声出して笑いそうになった。

空気の読めない集団になりかねませんでした。

(もう十分、読めてないか。。)


無邪気というかなんというかね。

オレは青ちゃんとは大学からの付き合いなんだけど、

ワッツあたりに聞くと、高校の頃からずっとこんなノリらしく、

例えば、これやった奴だれだよぉ~(怒)?!!っとなったとき・・・





青ちゃんかぁ、じゃ~しょうがねぇな!」




・・・そういう扱いの御方。

当時のあだ名は王子だったという噂。


なんというか憎めないんキャラなんだよね。

披露宴・2次会・3次会と終わり、締めのラーメン屋での会話は

その憎めなさが如実に現れました。


新郎友人の中で唯一の妻帯者けんちゃんが、

先日、マンションを購入に至ったという話が出た際、

青ちゃんがもらした一言・・・





「その家、何万円?!」


が違うよっ!!!!

家電じゃねぇ~んだぞ!!!




別に噛んだわけじゃないからねこれ。



「何万円?総額で何万円?それ総額で?!」



・・・って何度も聞き返してたから。


こんな感じだけど根は真面目で軸はじっかりしてるんだよなぁ。

これは本当にフォローでもなんでもなく。



まさに地元名物、常識のある変人!!!



素晴らしいです。


今回は青ちゃんに焦点を絞りましたが、

次回またちがう形でソマの結婚式について書いてこうと思います。

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2007年12月 1日 (土)

初・友人結婚式

今日、12月1日は、

このブログでもたびたび登場している

地元民のソマ結婚式であります。

山梨で。


自分、今日寝てません。

と言っても、まったく辛くありません。


2回くらいにわたって風邪がなんだ日記を書いてたわけですが、

前回のサンタW杯日記を書いてる途中くらいに身体にダルさを覚え、

翌日には39.6度の高熱発生。。


いつぞや教訓として得たパブロン無意味説に基づいて、

今回は起きてそのまま病院に直行しました。


インフルエンザなのか、インフラナイエンザなのか、

発症から時が経ってないので正確に判断しかねる・・・

・・・とのことでいわゆる普通の風邪薬をたんともらい、

結果、3日間ほどど~~っぷりと寝込んでたわけです。


いまは回復もして、ギリギリ今日に間に合いホッと・・・





・・・したのもつかの間!!!




いっしょに受付を頼まれているワッツ氏(千葉在住)が、

5時に起きるから起こしてぇ~とか言っていたくせに、

何度、電話を鳴らしても反応がないっ!!


彼ので行く予定なのである。


電話に気付いてなかっただけならいいけど、

マジで普通に寝てるとしたら・・・





先にオレだけ電車で出発。』




・・・っていう選択肢しかないんだろうな。。

あのぉ~、乗せてもらう立場でなんですが、

一言よろしいですか?!





そのパターンめんどくせぇ!!!




輝ける未来が待ってる新郎新婦に引き替え、

こんなところでもつまづいているダメコンビ


いったいどうなるんでしょうね?

後日談、お待ちくださいまし。

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