« もっと売れていいのに | トップページ | レター from 神奈川 »

2007年12月21日 (金)

年賀状は、贈り物だと思う

インターネット携帯電話

コミュニケーションツールが発達するにつれて

年賀状の意義は徐々に失われていきました。


個人的には違和感を覚えるほどのエコ時代

いくら再生紙を使おうが、年賀状という代物は

時代を逆行してると言ってもいいでしょう。



「手間は掛かるし、めんどくさいや!」



そんな風に考えていた時期がオレにもありました。



「きた相手にだけはちゃんと返そう。」



そんな感じ。

同じように面倒だと感じる人が増えていると思うわけだが、

なぜ日本人は年賀状を辞められないのか?!

オレとしてはこの文化を失ってはならんという想いはあれど、

ぶっちゃけた話、他人事でした。





任せたぞ!年賀状を書く人たちよっ!!




機能面で考えるとメールの方が

リアルタイムで挨拶ができるばかりか、

手間も紙も使わない。圧勝である。


それは洋式便所和式便所の比較に似る。


和式を誇りたい気持ちがないわけじゃないが、

洋式に全ての面において劣っていることは明白!

もはや和式便所年賀状は不要なのだ。


年賀状をシュレッダーにかけたものを、

総理大臣洋式便所に流すという儀式をもって、

この風習そのものをなかったことにしよう。


そんな風に考えていた時期がオレにもありました。


でも、意識が変わったのは昨年のこと・・・

もう辞めて1年も経った前の会社の上司から、

一人じゃなく数人、年賀状が送られてきたのです。


オレが元役員ならともかく、3年しかいなかった男ですよ?!

戦国時代でいうとこの足軽

馬に乗せてもらえない奴。すぐ死ぬポジション。

しかも会社では素を出せずに地味ぃ~に過ごしていたのに。


例の如く、焦って送り返したんだけど、

あちらからしたらついでとは言えジーンときましたよ。

それに友達からも数枚、かなり凝った年賀状をもらったり。

出来の良さに感心しつつ、いいもんだなという素直な気持ち・・・


・・・芽生えましたよ。


手の平に来年はネズミ!』っと書いた写真を載せ、

やっつけ感丸出しの残念な自分の年賀状を見つめながら。。

なんなんだコレは!正月からひねくれすぎだろぉ~!!

やっとわかったんですよ・・・









日本郵便のCMですが、まさにこの心境。

知ってましたか?!


「麻婆豆腐は飲み物です」っと誰かがおっしゃってますが、

年賀状贈り物だったんです。


このことをわかったような顔して、まるでわかってなかった。

だから決めたんです。

今年からは書く。


年賀状を書かない人たちよ・・・





オレに年賀状文化任せろっ!!




すでにネタは作りました。

と言っても、内容はブログ同様思いつきだけで、

まったく手間は掛かってないけど・・・



さて。



空気読めてますか?!

オレがどうしたいか伝わってますか?!

要はこういうことっすよ・・・






年賀状受け取ってください。




そうなんです。

作ったら作ったで、出したくなっちゃったんです。


そして年賀状悪くないな。」・・・という気持ちを、

今度はオレが芽生えさせたいのです。

いわばこれもプロモーションですね!


ちなみにオレは桃屋にも年賀状代わりじゃないけど、

今年中にプレゼン時の写真を載せた手紙を書いて、

結果報告してやろうと企んでおります!


互いに感謝しあえれば、笑顔しか生まれないというお話。


年賀状というのは、国民総シャイな日本人にとって、

感謝を形にできるチャンスなのです。

オレはそのチャンスをモノにするぞ!


というわけで。



年賀状なんてどうでもいいし!」



・・・とか、みんなの前では強がってるけど、

実は、少ないと少ないでちょっと寂しいんですって人!


お名前(本名&ハンドルネーム)住所を記載して

コチラまでメールを送ってください↓





芽生えの窓口




もちろん個人情報は漏らしませんし、

「うぃ~っす!」とか言って急に訪れることもしませんので

そのへんはご心配なく!

コメントで絡んだことない人でも全然OK。

これきっかけで妙にこっちから絡むこともしません。

そういう空気は読める男です。


それに加え、必ずしも返信しなくて結構です!


そもそも、年賀状を送るのが億劫な人を芽生えさせるのと、

日々ここに訪れてくれてる人への感謝の意を表すのが

唯二の目的なので、受け取ってくれればそれでよし!

来年のテーマは『素直』に決めたところですから。





素直元年です!




概要はそんな感じっすね!

前出のメアドは今年いっぱい貼っておきますが、

元旦に受け取るには25日午前中までにメールください。

オレが怠けない限り、届くはずです。


これだけ熱く語っといて、翌年は出さないかもしれません。

いまこの時点で表明しておきます。

1年後のオレは「めんどくせ!」っとか言ってそうなので。

完全気まぐれサラダ(?)ですから。


そして今日記に限り、コメントはできないようにしておきます。

鋭い人はすでにお気付きでしょうけど・・・




遠慮しときます」「オレも」「わたしも」

「言うほどおまえを信用していない





桃屋といっしょにしないでほしい」




・・・などなど、そんな赤っ恥フラグを回避するためです。

転ばぬ先の杖ってやつです。これが今年の成長です。

リアクションくれた人がいたかどうかはオレのみぞ知る!

ゆえに来ようが来るまいが、オレは次回こう言うだろう・・・





100人弱の方々!しばしお待ちを!」

|

« もっと売れていいのに | トップページ | レター from 神奈川 »