« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »

2008年2月28日 (木)

墓場鬼太郎にハマる

2,3週間前からハマってます

マイミクのおひきさんに教えてもらった

フジテレビ深夜1時~1時半に放映中のアニメ・・・





【 墓場鬼太郎 (オープニング) 】




面白いって言葉だけじゃ表現できないような世界。

アニメーションの独特な質感といい、演出といい、

センスの良さが凝縮されたようなアニメ。

観てて飽きないです。


オレはそもそもマンガ好きだけどアニメ嫌いなんです。

なんでかというと自分のペースで話が進行しないから。

セリフとか間が歯痒く感じることが多いんです。

だから、エヴァンゲリオンがアレだけ流行っていた当時も、

オレは一切観てませんでした。めんどくさくて


オレが観れるアニメはピクサージブリ(最近のはダメだぁ。)と

映画祭で賞をもらって話題になるような海外アニメくらい。

例えばこんなの・・・





【 ベルヴィル・ランデブー 】




このDVD、誰かに貸したままだなぁ~。

フランスのアニメなんだけど、他にないようなアニメです。

セリフはほぼ皆無なんだけど、徹底的にデフォルメされた絵に

BGMもどれも心地いい。観る価値あると思いますよ。



最後に、話戻って墓場鬼太郎のOP曲のPVを貼って終わります。

これPVも秀逸です!クセになる曲だよなぁ~!最高!

必ず最後の最後まで観てください!オレは噴きました!





【 電気グルーヴ / モノノケダンス 】

| | コメント (12)

2008年2月26日 (火)

朝青龍にウンザリ

みなさん、朝青龍についてどう思いますか??


オレとしてはほとほとどーでもいいんっすわぁ!!!!!


人気を見込んで辞めさせない相撲協会も、

それを知って傍若無人に振舞う朝青龍も!!


どっちかにしろと言いたい。

辞めさせないなら辞めさせないで・・・



『横綱とはかくあるべき』



・・・という定義そのものを変えろ!!

もうその枠に朝青龍は収まってないんだから。


公の場でアロハシャツでもオッケ

記者に対し、「そこ集まれ!」と口汚くてもオッケ

休場してサッカーやっても、何してもオッケ



『横綱とは一番強い奴のことである』



もういっそそうしてしまえ!

女性もバンバン土俵に上げてしまえ!

朝青龍品格なんて問うな!無理だっていまさら!


それができないなら断固クビにするべきだと思う。

そうでしょ??


相撲国技だ。

ただのスポーツじゃない。

そこには文化があって、守るものがある。

伝統に固執する必要はないけど、

曲げちゃいけないことだってあるはずだ。


オレはまったく相撲ファンじゃないけれど、

(その割にはよく相撲を引き合いに出すけれど、)

彼の立ち振る舞いをニュースなんかで目にすると、

自分の愛国心を踏み躙られてるような気がして不快なんです。


彼がモンゴル人だから?そんなことない。

白鵬にはそんな気持ちは起こらないから。

むしろお願いしたいくらいだよ・・・





白鵬!おまえから言ってやってくれよ!」




来日して間もなく、どうしようもなく腹が減って、

庭にいたを捕まえて食っちゃうような男だ。

そりゃ~頼りになる。


朝青龍も相撲の規律が窮屈なら辞めて、

格闘技の世界に行けばいいのに。


ハッキリ言ってそうなったらオレは彼に期待します。

素材としてこれほどのモノはないから。

の10倍は見物ですから。


でもK-1なんかで参戦が決まっちゃうと

谷川さんのことだから、しょーもないカード組むんだろうなぁ。


それこそ、チェ・ホンマン、下手したら武蔵そのへんだろうな。

もっと下手すると戦闘竜っていうのもありえるからな。

初戦はなるべく勝たせたいだろうから。


あぁ・・・ヒョードルノゲイラミルコ

三つ巴時代のPRIDEが懐かしいなぁ~。


話が脱線しちゃったけど、朝青龍の格闘技界転身は

近い将来ありえると思います。




【霊長類ヒト科最強 60億分の1の男

 ロシアンラストエンペラー こと ヒョードル

 ・・・に瞬殺される 悲しみの肉弾魔人 こと ズール】


| | コメント (8)

2008年2月24日 (日)

27歳をカレーで祝う

本日、誕生日

メールetcを送ってくれた方々、感謝感激です

というわけで・・・





来年もメールよろしくっ!!




さて。

このたび、27歳という年齢になったわけだけど、

オレのイメージしてた27歳に全然追いついてません

これは問題です。問題なのかな?


友達の中には結婚したり、子供がいたりと、

着々とオトナになっていく面々がいる一方で、

オレと同じくふわっふわした精神状態で、

さらにそれに焦りもせず・・・




満員電車を解消するにはどうしたらいいか?』




二階建てにすれば?」「それ地下鉄は無理だなぁ。」


「単純に車両増やせばいいんだよ。」


「その考えを推し進めると、

 いまホームで乗り込んでる電車の先っぽ

 すでに次の駅に到着してるっていう。」


「いつ降りるんだそれっ!!」




こんな会話で、いと朗らかに微笑んでられる者もいる。

今日はそんな地元民のワッツツヨリゆっきんと共に、

前から行ってみたかったお店・・・



行列のできるインドカレー屋 こと サニータージ【上大岡】



・・・へ、行くことになりました。





20080224001_2












着きました。


本当にお客さん次々入ってってたなぁ~。

オレらも少し待たされたし・・・で!!

さみぃ~さみぃ~さにぃ~た~じ!!!


ようやく中に通されて、席に着くなり開口一番、

メニューを開きながらツヨリが呟きました・・・



「ここ普通でも結構辛いの

 これ辛口って書いてあるけど大丈夫かな?」



・・・不安がっとるわけ。

そんな姿を見て、オレはあることを思い出した。

ツヨリが、我こそは地元じゃ負け知らずの辛いもの好きだ!

・・・と、のた打ち回っていたことを!(1.5倍誇張)

こうなったらオレはツッコまずにはいられません。



「そういえば実績もないくせに

 辛いもの好きだなんて豪語してたじゃん!!

 魅せてくれよ~!なぁ!なぁなぁなぁ~!」



こんな風に詰め寄りましたよ。(1.05倍誇張)

で、この流れは面白くなりそうな予感がして期待してたんだけど、

ツヨリが辛いものに強いかどうかは置いておいて、

出てきた辛口言うほど辛くなかったっていう

一番つまらない着地をみせました。


これに関しては全面的にお店のせいなんだけど、

ツヨリはそういうとこあるよな!!


そんなことよりも4人の目を引いたのがナンね!

インドカレーを食いにいくと、毎度何かしら気になることがあるけど、

ここのナンにはみんなちょっと噴き出してしまった・・・





20080224002











寸法考えろぉ~~っ!!!!




以前、渋谷で食ったインドカレーも皿からはみ出てたけど、

ここのは次元が違いますよ!!


幼児ならきっと掛け布団になる。


大きすぎて先も後ろも垂れ下がっちゃって、

テーブルに接地しちゃってますから。


(カゴ)に乗せる意味がないだろ!!

もう、ごと持ってこい!ごと!!


まぁ、なんだかんだで完食したけど腹いっぱい。。

唯一残したのがツヨリなんだけど、

この男がまたナンが来る前にこんなこと言ってたんです・・・



ナン食べ放題にしてる店なんかもあるよね?!

 オレ、まぁ~2枚くらいはいつも食べてるよ。」



オレらはそんな食えなくない?って言ってたんだけど、

彼は普段行ってるとこでは食ってるの一点張り。


で、ナンが到着した瞬間に口アングリ。

そして最終的に残してしまった胃の小さい情けない男の一言・・・





「こんなに大きいとは思わなかったよぉ~。。」


20080224004











やかましいわっ!!!!




腹立つ顔してるなぁ~これw

本当にこの人はブレない。昔からこんな感じ。いいことです。


ちなみにここのカレーは誕生日ということで

3人にご馳走になってしまいました。



改めて、ゴチになります!



・・・ただ欲を言うなら、

ここで、ツヨリだけ払ってないというオチがほしかったんだけどなぁ。

別に彼のせいじゃないんだけど・・・





そういうとこあるよな!!

| | コメント (21)

2008年2月21日 (木)

なんとなくピン芸動画

こないだのR-1の流れで、

YOU TUBEに落ちてた中から、

個人的に好きなピン芸を載っけておきます。

なんとなく思いつきで拾ったものばかりです。





【 松村邦弘 / 小泉・麻生・安倍のものまね 】





ものまねって極めてる人は本当に面白いと思います。

他にもミラクルひかるとかごい人はいっぱいいますね。

清水ミチコのアーティストごとの作曲方法っていうやつ

観たいんだけど誰か知らないかなぁ~?!





【 渡辺直美 / ビヨンセのものまね 】





この人もものまねだけど、これは衝撃だった。

すんごい面白いですこれ。

他のネタもあるのかな~ちょっと期待です。





【 増谷キートン / フォークシンガーつくしんぼう(仮) 】





この人は一般(女性)ウケしなそうだなぁ~。

細かすぎて伝わらないものまねRIKACOやってた人。

あとピンク色の全身タイツ着て

椿鬼奴BODYってコンビでも活躍(?)してる人。

どれも好きです。

ネタとかトーク以前に、面白い人の空気が出てる。

終盤は完全下ネタだけど、なんか爽やかじゃないっすかw





【 山崎邦正 / 2008年 推しの新ギャグ 】





これは地元民イトペンとの共通見解なんだけど、

山崎邦正をただのつまらないスベリ芸人だと思ってる人は

おそらくお笑い読解力が乏しい!!好みの問題は別で。

普通に考えたら無才能な人が20年生きれる世界じゃない。

出川たむけんダチョウ上島 etc そのへんも然り。

ま、オレは好みなんですけどね山ちゃん

| | コメント (12)

2008年2月18日 (月)

R-1グランプリ2008

みなさん観ましたか?あまり興味ないですか?

優勝賞金は偶然にも前日記で問題にしていた500万円

一生ラーメン食わないことも辞さない価値ですよ。

今回も例の如く、芸人さんに尊敬の念を持った上で、

あくまで主観的な感想を書いていきたいと思います。


今回、懐古話も入ってまた相当長~~~~いです。

お笑いファンの自覚がある人だけ読んでください。


さて!


今回はネタ云々を語る前に、ひとつ物申さずにはいられません。

そう!審査員!!!


R-1については前々から思ってたけど、正直ぬるい!!!

自分で判断できてない感がヒシヒシ伝わってくるんです。

会場の空気や、知名度そして何より置きにいきすぎな採点。

85~95点くらいの間でしか採点してないんじゃないのか?!


自分自身の基準でつまらないものはつまらない、

面白いものは面白いと断言できないと、

オファーを受けてあそこ座ってる意味ないでしょ?!


そういう意味ではこないだのM-1新審査員だった

上沼恵美子オール巨人はさすがとしか言いようがなかった。

現在のお笑いの空気感をちゃんと理解した上で、

ものすごく真っ当な採点をしていた上に、

司会に振られれば的確な批評ついでに、そっと笑いを足す感じ。

オレはテレビの前で実はそこに唸ったりしてた。


その反面なんだかものすごく不甲斐なく感じたのだ。

ちょっと愚痴っぽくなってしまいました。

でも同感な人けっこういると思うんだけどなぁ~・・・


・・・さて!それではネタ順に感想を述べていきたいと思います。




1番手 【 COWCOW 山田よし : 8位 】


COWCOWは本当に昔から面白いのにツイテないですね。

このネタも個人的にはキライじゃないんですが


あの絵のタッチがちょっとツボなんですよね。

歩いて向かってくるときの腕の感じとか。

あと、予測はついていても笑えるジュンね。

影絵クイズみたいな流れが若干間延びした感があるけど、

トップバッターということを考えても

少なくとも最下位になる筋合いはなかったのでは?!

・・・と思いました。




2番手 【 世界のナベアツ : 3位 】


謀ったようにさぁん↑位でしたね。

この人を初めて知ったのは1995年の上方お笑い大賞

ジャリズムとしてコント『葬式DJ』で銀賞取ったのをテレビで観て

当時爆笑したことを今でも覚えています。


そして放送作家としての活躍も、大喜利の腕も知ってるので、

そのお笑いセンスみたいなものには疑いがないわけです。


ただ!!!

正直、3と3の倍数は散々見飽きてしまいました。

オレがテレビチェックしすぎなのかもしれないけど、

個人的にはもうあれでは笑えませんでした。




3番手 【 中山功太 : 4位 】


この人はどうなんだろう~。。

前のネタを毎回きっちりあとで拾う構成

個人的には観ててちょっとうっとうしかったです。

もっとサラっといっちゃえばいいのにと思いました。


上手いこと言ってるんだけどなぜか笑えないというか、

真面目さが邪魔になってるというのは当たってると思いました。




4番手 【 なだぎ武(ザ・プラン9) : 1位 】


オレいつも、発想とか言葉選びが面白い芸人が好きって

この手の話をブログで書くときはよく言ってるけど、

その基準からいくとこの人って完全に逆なんですよね。


なのに笑ってしまったんです。


もうあそこまで動きのキレが半端じゃないと美しくもあり、

理屈を超えて「ぶっ!」っと噴出してしまう。

お客さんの反応からいっても、優勝は正しかったと思います。




5番手 【 鳥居みゆき : 6位 】


ネットではすでに局地的に絶大な支持を集めてるけど、

テレビ的には賛否両論ですよね。

ネタ自体は一見不条理でめちゃくちゃなだけに見えて

実はかなりよく出来てるように感じるんですけど、

どうもフリートークにもあのキャラを持ってくるところに

オレはちょっとしんどさを感じちゃうんですよね。


どんなに笑いとってもそのままじゃ未来がないぞ・・・

・・・って妙な心配をしちゃうんです。

でもそこを変えると鳥居さんの持ち味が消えるのはわかる。


キャラモノで知名度を得てバラエティーに進出という構図が

ここ数年ひとつのセオリーになりつつあるけど、

どっかで素を出す場を作っとかないと後々絶対キツイ!

彼女を見るとそんなことばかり考えてしまいます。




6番手 【 あべこうじ : 5位 】


mixiのR-1コミュニティをちらっと覗いたんですけど、

優勝候補に挙げてる人も多かったみたいで。

こればっかりは申し訳ないですけど、

オレはまったく笑うことができなかったです。

以前でたときも、他の番組で観ても笑えない。

人前で緊張しない陽気な人ってだけのイメージ。


オレは面白くなくても人前で演じれるだけで尊敬に値するので、

彼のことももちろんすごいと思うし、同じマネは絶対できません。

でも、とにかくクスリとも笑うことができないんです。

これは好みってことになっちゃうのかなぁ。う~ん。




7番手 【 芋洗坂係長 : 2位 】


まず知名度のなさは出場者の中で群を抜いてる上に、

キャラの濃さも飛びぬけてましたね。

これはコンテストにおいては大きなプラスですよね。

2位という結果も依存はないです。


でもネタは序盤も序盤のBoAのダンスの件がピークで、

その後はだいぶ中だるみしてたように感じました。


で、一番びっくりしたのがあとでわかった事実なんですけど、

この人って元テンション小浦って人だったんですね?!

テンションでピンとくる人は相当昔からのお笑いファンだと思うけど、


いまは俳優やってる田口浩正と共に、

1989年から解散する1992年まで

ショートコント芸人のトップに君臨していたと言っていいお笑いコンビ。

関東の芸人なのに関西だろうがどこだろうが

必ず爆笑をかっさらっていたという伝説のコンビですよ。

ネタとネタの間のブリッジ(繋ぎ)に・・・



『らりぱっぷ らりぱっぷ ぽ~ららりらり

 らりぱっぷ らりぱっぷ ぽ~ららりらりらりぱっぷ

 (ポン☆) ボボンボンボン』(オレにはこう聞こえていた)



・・・っていう独特のリズムをくちずさんでたあの人たちよ!

知らないかな?!オレ、子供の頃大好きでマネしてたんだよ!

あの人たち、バカルディー(現さまぁ~ず)と同期くらいだもんね。


風貌が当時とまったく違うから全然気付かなかったけど、

あとでそのテンションの人だって知って本当に衝撃だったんです。

この興奮伝わるかな~?!知ってる人は共感してくれるはず。




8番手 【 土肥ポン太 : 7位 】


大阪では結構人気なんですよね?!

ルックスも可愛らしい感じだし、そういうことなのかな?

まとまってたけど、個人的には笑いどころがなかったです。

以上。





・・・というわけで、

延々と長々と云々と書き連ねてきましたが、

結果の順位とオレの感想はだいぶズレがありました。

何度も口をすっぱくして言いますが主観です。

みなさんはどう思いましたか??

| | コメント (11)

2008年2月17日 (日)

価値観の相違と一致

先に言っておきます。とても程度の低い内容です。

27歳26歳(今月27歳)の男の会話です。


一人は当然オレ。

お相手は地元民のかみかみ


地元民に限らず、いまのクラスメイトたちもそうだけど、

いっしょに話してて面白いと思う人間に共通することは

くだらない内容でも延々広げることができるとこ。


人によっては一笑されて終わってしまう会話でも

とりあえず脳みその中のタンスを漁ってくれる。

私の頭の中のタンス・・・書いてみただけ。


とにかく、その姿勢?!

それがオレの胸を打つね。

なんせ誰よりもしょうもないことに知恵を絞ることが好きだ。


この日はかみかみが人よりもラーメンに関心がないという

言葉がきっかけでくだらない話に火がついた・・・



「じゃ仮に、500万円やるから今後一生ラーメン食うな

 ・・・って言われたら、500万円取る?!」



オレとしては当然断るわけ。

目先の金より、たま~に来る『あぁ、ラーメン食べたいな』・・・

・・・というどうしようもない欲求を取る。

でも、あいつは逆に即答で・・・





「絶対500万円取るよ!!」




いや、わかるよ?!

500万円って相当大金ですよ。

でもこういう話、ドラえもんでもあったけど、

もう一生●●しないって、それもかなりのことよ?!

そんなオレの言い分も彼にはまったく響かない・・・



ラーメンなんてどうでもいいよ!

 そりゃ美味しいけど、他にも料理いっぱいあるじゃん!」



あいつの言うことにも一理ある。いやもっとある。

気付けばオレにかみかみの言い分が響いていた。

ここから延々と討論を重ねてシミュレーション開始である。



「たしかにイタリア人にとってラーメンって不要だもんな。

 仮にこの世からラーメンがなくなっても気付かないよなきっと。」



反論に徹しなければならないはずのオレが、

かみかみの意見をバンバン後押しする始末。


『1杯計算600円とすると500万円だと8333杯食える。』


実際、そんな食うか?と。

オレなんて平均すると下手したら月に2杯だよ。

あとなんとか60年生きたとしても、生涯消費量1440杯

しかも、これって思いっきり机上の空論で、

きっと80歳にもなって月一でラーメン食おうとは思わないだろうし。


そう考えると500万円って、

オレにとっても全然安くない価格設定なわけ。


「一生」という強すぎるフレーズにビビってた

チキン(ラーメン)野郎だ、オレは。

この件についてはかみかみが正しかったと思う。


そんなシミュレーションをしていると妙に話は弾み、

ラーメン問題以降も様々な物事の価値を金銭に置き換えてみる。

とてもここに書けないようなことまで色々考えたけど、

しっかしまぁ~、12万円ほどで視力が回復する時代だ。

価値を金銭に換えることに、もはや無理があるんだろう。

視力を失う代わりに12万円もらうバカはいないからだ。


技術の発達によって昔では考えられないようなことが

それこそ驚きの価格で提供されてしまう時代。

今後もそれは加速するんだろう。


人生、お金じゃない。

人との繋がり、思い出、たったひとつの手描きの絵。

金銭に換えられない価値にこそ意味があるんだと思う。

イマッジン フォ~ ザ ピ~ポォ~♪





これがさっきまでたかがラーメンたられば話

延々と熱く語ってた男の結論です・・・

・・・というわけで、最後にフォローが冴えまくった日記でした。






・・・こう考えると、

ジョンレノン破壊力ってすごいよね?!

| | コメント (9)

2008年2月15日 (金)

3千円ウォーキング

うちの親父は慢性的に運動不足で、

普段から歩くように言われてるんだけど、

ほぼ毎朝会社行くときは最寄り駅までで行くわけ。


徒歩にすると25分、チャリで10分くらいの距離。

月極を借りるでもなくTimesに置いてるんです。


で、今日の22時頃。


とっくに親父も帰ってきてる時間だし、

車借りてTSUTAYA行こうと思って家を出たら車がない

電話で確認するとすでに帰宅してるとのこと。

当然、両親もびっくりして電話越しに・・・





うえぇ~~っ!!!!」




・・・二人しててんやわんや言ってる声が聞こえて、

また電話すると言い残して、電話は切れました。


よく窓を開けたまま駐車してたり、

鍵閉め忘れたりということをするって話を聞いてたから、

正直、盗難にあったのかなと思いました。


そんなことを考えているとから着信・・・





「あっはっはっはっは!!!!」


まさかの大爆笑始まり?!!




もう本当にしょうもない話なんだけど、

親父は今日に限って

なぜか朝歩いた気になってたらしくて、

帰りタクシーで帰ってきたんだって。


傑作やなっ!!!!」・・・じゃねぇっ!!!


で、あげくにオレに歩いて取ってきてほしいっつーわけ。

当然オレは・・・



「なんでよぉ?!オレが行く意味がわからないよ!」



するとすかさず親父・・・



3千円あげるから頼むわぁ!」



オレ・・・





オッケ。」




いま晩飯をマロニーちゃん鶏のささみにしてるほど、

ダイエットに前向きなオレだ。

ぶっちゃけ、そんなお駄賃なくても行ってもいいなと思ってた。


なんだか妙に得した気分。

そんなわけで、

くだらねぇとつぶやいて、冷めたツラして歩いてきました・・・


聴いてください、エレファントカシマシ【今宵の月のように】





| | コメント (10)

2008年2月11日 (月)

扁桃炎?!

犬でいうと3歳・・・どうもイサザです。


ノドが痛いノドが痛いっていうんで、

さすがにこれはおかしいと思い、

つい先日、耳鼻咽喉科に行って来ました。

内科よりも専門的な感じがするので。


で、オレの順番が来て、初めて先生と対面したんだけど、

マスクで顔が半分隠れてて、その視線は鋭く、

あまり優しい印象を受けなかったので、

なんとなく負けてたまるか精神が芽生えました。


上からモノ言って無駄に脅す医者に出くわすことが多いせいで、

どこかに医者に対する反骨が芽生えているんです。

ちっぽけな奴です。


今回だって、口開けて舌を引っ張られながら・・・



「『』~~~って言ってください。」



・・・って言うから、当然ちゃんと従って・・・



エ゛~~~!!!」



・・・って発声したんだけど、それを遮るように・・・





「『』じゃない!!『』っ!!!!」


また医者に怒られたぁ~!!!




あんたが舌引っ張るから上手く発音できないだけで、

オレって言ってるんですけど!!!

そんな急に怒らなくてもよくないですか?!

またオレのトラウマが一つ増えたよ。


ま、結果としては急性扁桃炎ということらしいです。

要するに扁桃腺が炎のように腫れてるということだろう。


これが薬を飲んでも痛みが収まらないようだと

慢性扁桃炎の疑いあり。

場合によっては手術で扁桃腺を切り取る可能性もあるらしい。

そんな話をものすごい演劇口調でおどろおどろしく言うんです。



「君ねぇ・・・これ下手したらマズイことになるよ。。。」



徐々にゆ~~っくりイスを反転させながら、

「マズイこと」「ズ」あたりで、視線を合わせてくる感じ。

『ジロリ』っていう音が実際に鳴りそうなくらいジロリされたね。


家に帰ってからまだそうなると決まったわけじゃないけど、

扁桃腺の摘出手術についてネットで調べてみたら、

10日くらい入院するような手術なんだって。

そして体験記を書いてる方によると、すんげぇ痛いらしい。


こういうことには無縁だったのに、

こないだのアテローム摘出の流れからして、

とても不安なわけです。


だれか扁桃腺摘出した人いるかな??

やっぱり相当痛いんでしょうか。。

薬で治ってしまえばそれが一番いいなぁ~!!


そんなオレは心配性

この曲が脳内ループ・・・





【マイナスターズ(さまぁ~ず) / 心配性】





か~ばんパンパンかばんパンパ~ン♪

・・・って、頭の中で歌っちゃうんだよなぁ。

| | コメント (17)

2008年2月 8日 (金)

唐突に写真で一言

タイトルの通りです。

更新が滞り気味なのに、

日常生活でとくに変わったことも起こってないので、

ネットニュースから拾った写真で一言

みなさんも写真だけ見て一言つけてみてください。

お酒飲みながら大喜利大会とかやりたいなぁ~。





2008011400000458reuspoview000_2





















「すんません!一つ大盛りで!













2008011100000000maipspoview000_2




















横綱動いちゃダメっす!!!!!」

人間ドミノ、ゴール付近にて..
















2008011000000000jijpsociview000



















「あ!上戸彩だっ!!!!」

| | コメント (8)

2008年2月 2日 (土)

考えられない奴ら 2

うちの親父っていうのがオレに似て・・・

・・・というかオレが親父に似てるんだろうけど、

偏食な一面があるんです。


それは○○しか食わないとかそういうんじゃなくて、

まんべんなく色々食った上で、

好きなものに関してはとことん食うってやつ。


でもその“とことん”がちょっと異常な領域で、

冬になるとミカンをとことん食う!食う!食う!


手が常時黄色くなってますから。

グゥ~~~~~って圧力かけたら、

ピッて酸っぱい汁が飛び出てきそうな手してんだよ。


実家に行くといつも食ってるから相当な量だと思ってたけど、

オカンからその消費量を聞いて驚愕・・・





週にダンボール1箱分10キロ




しかもミカン食ってんのほぼ親父だけだからね。

もう八百屋の兄ちゃんにも覚えられてるんだって。

はぁ~すっげぇなぁ・・・なんて驚きながら、

オレが飯食ってる最中にも食べだしたんだけど、

食事を済ませて親父の手元見て笑ってしまいました・・・







20080201











薔薇みたいになってんじゃんっ!!!




前までは器用に上部をぐるっと爪で切って、

下部分を器みたいにして小物入れ風にしてたんだけど、

たぶんそのスタイルだと置き場がなくなったんだろうね?!


今回は、ひとつの作品に仕上げてきました。

一日にしたらこれがいくつ咲いていくんでしょう。。

| | コメント (13)

2008年2月 1日 (金)

考えられない奴ら

2,3日前の学校帰り、

卒業アルバムの話題になったんですよ。

いま振り返ると恥ずかしいポーズとってたり、

時を経るにつれてサムさが増すよねぇ~みたいな。


で、一緒に駅に向かって歩いていたオレを含めた4人

どちらかというとアウトローというか、

学校の行事やら慣習にあまり頓着がない人たちばかりで・・・



卒業アルバムなんて別にいらねぇ~よなぁ。」



・・・っとまぁ、そんなノリだったわけ。

でも、その中でスギヤマ氏が発した一言に

オレは不覚にも衝撃を受けてしまったのです・・・





「オレ、小中の卒アル捨てましたもん!」


そんな奴おらんやろぉ~!!!




おるんです。


ビックリしたよ!そんな奴いるのかよと!

もちろんオレは声を大にして・・・



「ちょ!おまっ!!なんでだよっ!!」



・・・って聞きました。

で、その理由が・・・





スペースが邪魔だから。」




ス・ス・ス・スペースてぇ きみっ!!!!

それっぽっちの空間を心から求めていたのか?!

別にあってもなくてもいっしょだろそれ!


もっと納得いく理由をくれよ!

トラウマあれよっ!!



もうオレは異文化からやってきた人間と接するかのごとく、

身振り手振りを使って「なぜだ!」「その発想はないわ!」と、

矢継ぎ早に責め立てたんだけど、全然心を動かせないわけ。


しかも他の2人がそんなにリアクション取ってないことが

オレをよりワッサワサと駆り立てたわけ。

もうね、オレだけですよ感情が昂ぶってるのは・・・



2人もなんとか言ってやれよぉっ!!」



やる気のない部員を引き連れる部長みたいな気持ち。

悔しくないのかお前ら!!って感じ。

でもそんな想いもイノウエ氏の一言で砕け散ったのです・・・





「いや、でも気持ちわかりますよ。」


そんな奴おらんやろぉ~!!




おるんです。

おるんです&おるんです。


Orundes & Orundesu・・・ってTシャツ作るぞこら!!!


ありえますか?!!

もう圧倒的な柵の外野郎どもですよ。

常識という枠組みからこうも外れるか?!


しかも4人中2人がそんな感性してるって!

怖いわっ!色々と!

| | コメント (13)

« 2008年1月 | トップページ | 2008年3月 »