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2008年5月17日 (土)

えぇ声!!

ご存知の通り、オレは当然歌手じゃない・・・どころか、

今年の始めにノドがおかしくなって以来、

以前のように出てた声が出なくなっている始末。


それはともかく、仮に歌手の立場になって業界を考えたときに、

もちろんジャンルによるし、表現次第なんだけど、

いい声の人には勝てないであろう世界に思えるのです。


生まれ持った声質ってやつです。

それは鍛えてどうにかなるものじゃない。



憂歌団のボーカルはブルースを歌うために

 自らノドを潰したとか言うじゃないか!」



・・・って、そういう反論ヤメてね。

そりゃ例外はありますとも。

てか、オレその世代じゃないんだけどね。

この逸話が衝撃だったので妙に覚えているのです。

あぁ~自分が撒いた種だけど、

オレ、あだ名『憂歌団のボーカル』になる日も近いな。


久しぶりの更新に話が脱線しまくってなんですが、

今日はオレが思うここ最近のえぇ声代表の二人

某番組で豪華コラボしていたので、紹介しとこうと思いまして。

本当にそれだけなんです。


それではどうぞ・・・





【秦基博×Superfly×金城綾乃 / 楓(スピッツ)】






【秦基博 / カブトムシ(aiko)】






【Superfly / 愛をこめて花束を】


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2008年5月 7日 (水)

かっこよさアレコレ

結論を語るときに『時代』を引き合いに出したとき

男はおっさんというの名の仁丹ケースに足を突っ込む・・・


・・・そう考えていながらにして、

オレは『時代』を引き合いに出したいことが一つある。


それはかっこよさの定義。


最近、ワーキャー言われている男性タレントは、

同性の目から見てあまり魅力的に感じないのだ。

一言でいうならステキすぎる


キラキラ整いすぎていて、欠けたところがないおかげで、

どれもこれも差がないように思える。

十数年前には岸谷○郎がドラマで主役を張っていたのだ。


最近の男優は女優に比べて個性がない

スタイルがよくて、受け答えも真っ当で、面白くない。

もっと毒があったり、個々のかっこよさというのを表現していいと思う。


とくにジャ○ーズやら、若手の男優の多くは、

かっこよさの種類が限られてるように感じるのです。


地元ではこのような現状や、俗っぽいかっこよさのことを

総称してもこみち的と揶揄してるんだけど、

そこに悪意はありません。

ファンの方も目くじらを立てずに、大きな心でご理解願います。


いや!

もこみちと言っても速○もこみちとは違うもこみちのこともち。

そういうことにしたほうが話がややこしくなこみち。

もこみちコノヤロー!


・・・というわけで、今回はそうじゃない側を理想とするために、

いろいろなかっこよさを例に挙げて、

我が振りに今後、反映していければなと思う。


たとえばもこみち的かっこよさの例・・・




・ ここぞというときにエグザイルを歌う


・ 顔パック


・ 流行語を日常的に使用


・ 必死に筋トレしてるくせに、体質のせいとウソぶく


・ 元 サッカー部


・ 「彼女に作って欲しい料理は?」  「肉じゃが。」




当然、オレの偏見ですよ。

元サッカー部なんてとくに偏見以外の何ものでもない!

他にも挙げればキリがないんだけど、

どうせならこうありたいという

見本になるようなかっこよさの例も・・・




・ ヒザに爆弾抱えてることを誰にも言わない


・ 面接に遅れてしまうのを承知でおじぃさんを助ける


・ 実はそのおじぃさんがたまたま面接を受ける会社の会長で、

  独断で即採用を決めてしまう


・ 頼んだのと違うラーメン登場にも動じない


・ ゴキブリに動じない


・ 好きだったあの子がニューハーフ?!・・・・動じない!


・ 骨折中


・ 他人の子供を叱る




これまたキリがないですね。

なんかこんなこと書いてるうちに、

日記の趣旨を忘れてしまうというかっこの悪さはなんだろう。

いや、考えようによっては豪快でかっこいいんじゃないか?!

というわけで項目に追加・・・








・ 広げた風呂敷そのままに、急に終わる

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2008年5月 2日 (金)

メガネ拭き(改)

もしも、あなたが嫌悪感を抱く人がメガネをかけていて、

その人の嫌がることをしたければ、

まず初めにすべきは指紋アタックなのである。

これはどんなにシミュレーションしたところで同じ結果。

ローコストハイダメージ


何より準備が不要という点がでかい。

指さえあれば、目の前にいるそいつのメガネレンズを、

ヌタっと触れるだけでいい。

さらに、そいつがその指紋を拭いてキレイにした直後、

再度、指紋アタックを試みることで相当なストレスを与えられる。


メガネを掛けてる人にはわかると思うけど、

指紋に限らずレンズが汚れて視界がぼやけるのは、

絵にも描けないうっとうしさなのだ。





【試しにどれほどのうっとうしさかを表現してみた】





Save0024















やっぱり伝えられないですね。。

ちなみにこの絵にタイトルをつけるならば



ステーキ喰おうとした刹那!!』



・・・です。ホントに最悪な事態ですね。


というわけで、指紋なんてもってのほかなんだけど、

地味にオレがいつも苦しめられるのは、

まつ毛がレンズに擦って付着する油脂の汚れね。


なんかクセで、人並み以上に眉間に押し付けてるみたいで。

グッとメガネフレームの中央部を右手中指で押し上げる際に

カスっとレンズにまつ毛が触れて視界が曇るわけ。


おかげでこの間、無印良品メガネ拭き

4つほどまとめ買いしといたんだけど、

オレはこのアイテムはもっと便利になるべきだと感じ、

考えを巡らせた結果、最終的な答えを導き出しました・・・








Photo_2

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