結論を語るときに『時代』を引き合いに出したとき
男はおっさんというの名の仁丹ケースに足を突っ込む・・・
・・・そう考えていながらにして、
オレは『時代』を引き合いに出したいことが一つある。
それはかっこよさの定義。
最近、ワーキャー言われている男性タレントは、
同性の目から見てあまり魅力的に感じないのだ。
一言でいうならステキすぎる。
キラキラ整いすぎていて、欠けたところがないおかげで、
どれもこれも差がないように思える。
十数年前には岸谷○郎がドラマで主役を張っていたのだ。
最近の男優は女優に比べて個性がない。
スタイルがよくて、受け答えも真っ当で、面白くない。
もっと毒があったり、個々のかっこよさというのを表現していいと思う。
とくにジャ○ーズやら、若手の男優の多くは、
かっこよさの種類が限られてるように感じるのです。
地元ではこのような現状や、俗っぽいかっこよさのことを
総称してもこみち的と揶揄してるんだけど、
そこに悪意はありません。
ファンの方も目くじらを立てずに、大きな心でご理解願います。
いや!
もこみちと言っても速○もこみちとは違うもこみちのこともち。
そういうことにしたほうが話がややこしくなこみち。
もこみちコノヤロー!
・・・というわけで、今回はそうじゃない側を理想とするために、
いろいろなかっこよさを例に挙げて、
我が振りに今後、反映していければなと思う。
たとえばもこみち的かっこよさの例・・・
・ ここぞというときにエグザイルを歌う
・ 顔パック
・ 流行語を日常的に使用
・ 必死に筋トレしてるくせに、体質のせいとウソぶく
・ 元 サッカー部
・ 「彼女に作って欲しい料理は?」 「肉じゃが。」
当然、オレの偏見ですよ。
元サッカー部なんてとくに偏見以外の何ものでもない!
他にも挙げればキリがないんだけど、
どうせならこうありたいという
見本になるようなかっこよさの例も・・・
・ ヒザに爆弾抱えてることを誰にも言わない
・ 面接に遅れてしまうのを承知でおじぃさんを助ける
・ 実はそのおじぃさんがたまたま面接を受ける会社の会長で、
独断で即採用を決めてしまう
・ 頼んだのと違うラーメン登場にも動じない
・ ゴキブリに動じない
・ 好きだったあの子がニューハーフ?!・・・・動じない!
・ 骨折中
・ 他人の子供を叱る
これまたキリがないですね。
なんかこんなこと書いてるうちに、
日記の趣旨を忘れてしまうというかっこの悪さはなんだろう。
いや、考えようによっては豪快でかっこいいんじゃないか?!
というわけで項目に追加・・・
・ 広げた風呂敷そのままに、急に終わる
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