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2008年10月22日 (水)

もっ怒も いらないもの!!

久しぶりに血管千切れそうになりました、さっき。

22時頃に帰ってきてから2時間ほどの苦闘。

そしてコピーワンスという仕組みを

すっかり忘れていたため全てが台無しになったあの瞬間。


『イサザの顔も4度まで


仏超えの異名を持つ温厚プレジデント こと 私が、

それはもうめちゃくちゃ発狂しそうになりましたよ。

くわしいことは今度書く・・・かどうかはわからないけど、

とにかく日本の開発者

優秀だけどアホということがものすごくよくわかりました。

もうホントアホ。ホントいらない。

なにコピーワンスってあの機能。

だいたい海賊版とか作るような奴は、

そんなことしても解除できるようにするし、

首絞められてるのが一般ユーザーだけということに

なぜ気がつかない?!

こんな仕組みを持ってるのは日本だけらしい。

この日記、わからない人はスル~してくれていいです。。

わかる人はいっしょになって怒って下さい。

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2008年10月21日 (火)

電車のドアに挟まれる

しかも夜に。

疲れてるのに最悪だ。

ギューって挟まれたあと、一度フッと緩んで2度目のギュー





「ったぁ~いたぁ~いたぁーい!!!」




って叫びたい・・・ってのができない。

一人だから恥ずかしいのだ。


顔真っ赤にして、「んぅふ~~!!」とか言って、

車内に入ったあとは見世物です。


みんな、オレのことをまるで人魚を見るような眼で見てくる。


例えがステキ過ぎて、画が浮かびませんか?

要するに怪訝な顔をされたわけです。

だって右手にはDS握って、ドラクエやってるんだぜ。

ものすごいかっこわるさだよ。27歳、ヒゲのくせに。


ま、当時の気持ちはともかく、

久しぶりだ電車のドア挟まれたのは。


普段のオレならギリギリのときは見送る

己をねじ込まない。

当然、タイトなジーンズにもねじ込まない。

そんなオレが今日は理由もなくねじ込んでしまった。


結果、挟まれてしまった


だから挟まれた瞬間、オレはこう思ったよ・・・






「理由もなくねじ込んでしまった結果、

 挟まれてしまったぁ~~~!!!」


・・・って。




そのまんまです。

そのまんまのことを思った。

ただただ自分のジャッジを悔やみました。


不幸中の幸いじゃないけど、

顔だけ挟まれてしまわなくて良かったです。


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2008年10月20日 (月)

いらないとしか言えない

この世にいらないものってたくさんあります。

明日からなくなってもまったく困らない無用の長物


オレがこのブログでも度々言ってるのが

先っちょがフォークになってるスプーンね。

あれは圧倒的いらなさの象徴である。

間違って使うたびに圧倒されるよ・・・





「いらねぇ~~これぇ!!!!」




どこの家庭にも必ず1,2本あるよね?!

普通のスプーンのつもりで手にとったソレが

先っちょ割れててみろ・・・


オレだったら、ひっくり返す用のちゃぶ台を買いに

合羽橋に向かう!!!


それくらいしないと怒りを表現できない。

アレがあって食べにくくなったものは数知れず、

食べやすくなったものなんて何一つない。

スプーンフォーンを合体させてるのに、

スプーンにもフォークにも劣ってるってなんだそれ。


というわけでこれはいらないものランキングで言うと

満場一致で横綱レベルですな。



で、最近ってわけじゃないけど、

これに対抗できる無用の長物と言えば、

自動でフタの開くトイレ


あれに初めて出会ったときは・・・





「いらなすぎるっ!!!!」




・・・と、ひっくり返す用のちゃぶ台手刀で割りたくなりましたよ。

割る用も買いに行かなくちゃな合羽橋まで。


外国人が日本にきてまず驚くのは、

トイレの多機能っぷりだそうだ。


たしかにストイック民族・ジャポン人サービス過剰すぎる。

一周してサービスにすらなってない。

衰えるよ~身体がよ~。

フタを開けることもままならないおじぃさん続出だよ~。

オレなんてきっとその歳になれば、

開くモノと決め付けてるだろうから、フタの上にしちゃう


恥ずかしくて家族にすら言えない。

自分で処理するんだよ・・・



自動でさえなければ。」



・・・とか、独り言呟きながらさ。



「いつからこうなっちまったんだ。」



・・・とか、セリフだけ聞くとステキな言葉をさ。


トイレは機能が飽和状態に陥っている。

アフリカのある国ではいまだにを使ってないらしい。

じゃ~何を使っているのか?

葉っぱだと思うよね。オレもそう思った。



びっくりしたけど、答えは角材



トイレの隅に、本当にただの角材が一本たてかけてあるの。

間寛平のかいぃ~のみたいな感じで使うらしい。

使いまわすらしい。それ余計に不衛生でしょ?!

汚い話ばかりで申し訳ないけど、それで事足りてる・・・


・・・というか、事足らしてるわけですよその国は。

貧困とかいう次元の話じゃないよコレに限っては。

葉っぱを使えと。



それに引き替えここ日本国。

便座は温かいわ、フタは勝手に開くわ、ケツは洗うわ・・・






そのうちカメラが付くぞ!!




すでに変態教師は着々とトイレを機能的にしてる。

気をつけよ!目覚めよ!

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2008年10月13日 (月)

モノ語ろう part.1 【80mm(湯のみ)】

モノフェチ人間を自覚する27歳。

たまには身の回りのモノを紹介してこうと思います。


かといって「デザインとは?!」なんて、

高尚な切り口はご法度です。意味がない!

普段どおりのユルさのまま、個人的な観点で語ります。


さて。


そんなこんなで第一回目は【80mm】という名の湯のみです。





802_2















その世界では知る人ぞ知る秋田道夫氏デザイン。

この写真を見て・・・



「写真撮るなら、少しは片付けろよ!」



・・・と言う人はアレだ、『用の美』という言葉を知れ!

・・・という言葉を盾にめんどくさいを処理。

モノは言いようですね。


ま、プロモーションにはオシャレな写真が必要だろうけど、

個人ブログで紹介するときにはこういう形がベストでしょ。

実際こうやって使ってんだから。


普段じゃありえないステキな日差しと、

毎日ヤマ○キパン食ってるくせに、

写真撮るときに限ってフランスパン添えてみせたり。

そういうやつは一生気取ってろと思う。


いいモノ使っていい気分になるのはいいと思うけど(?)、

自分が無理をしてステキぶってちゃ本末転倒なわけですよ。


『用の美』ならぬ『妙な美』


無理して上手いこと言った風な演出しちゃいました。

本末転倒ですね。



この湯のみの特徴と言えば商品名にもなってる80㎜

直径も80㎜なら、高さも80㎜

取っ手もついてないし、寸胴なそのフォルムは

シンプルなだけに異様でもあります。





803















掴みづらいし、軽くない。

万人受けするモノではないかもしれませんが、

他の湯飲みにはない機能も備えています。


まず重心が低いので安定感がある。

おそらく猫が8匹飛び交う環境でも倒れないでしょう。


そしてこれも大きな特徴の一つだけど、

二重構造のため掴んでも熱くない・・・





80_2















相当 雑な絵だけど理解しようと努力をしてください。

で、それに付随する形で底が丸くなっている。

これがどうでも良さそうでどうでも良くないところ。

まず清潔。洗い易い。

地味だけどこういうとこに気が配ってあるモノはステキだ。


そして、飲み物が丸く見えるとでも言おうか。

とてもキレイなのです。

なぜかありがたく感じる。

試しに安っい紅茶を入れてみよ。

アールグレイに変化する。(実際はしません)


他にはあってこれにはない。

他にはないけどこれにはある。


こういうポイントを抑えてる商品というのは

使っているうちにどんどん愛着が沸くものです。


ある観点から見ると寸胴でもったりしてるようにも見えるけど、

なぜか愛らしい。

なんだろうこの感覚、何か他にも感じたことあったなぁ・・・





そう!ドラえもんである。




身長・体重・胸囲がすべて129.3猫型ロボット

ロボットのくせに耳をかじられて青ざめるという

まったくいらない機能を携えて、

さらに好物がドラ焼きという、さらにいらない機能を有している。

けれど、とても便利で愛らしく、そこにいてほしい存在。

これ、愛着がわかないはずがない。


あまりデザインに興味がなく、飲めればいいわ~と、

100円ショップをフル活用するような人たちは、

間違ってないと思うし、それも一つの正解だと思う。


けれど機能美だけを求めるのでなく、作法美を体現しているモノ。

この商品を買ったことで生活に新しいリズムが生まれるとか、

普段より美味しく感じるとか、部屋にいる時間が好きになるとか、

目に見える機能だけじゃなく、

心に作用する機能を備えたプロダクト(商品)が

数多く存在することを知ってほしい。


そしてそんなモノばかりを求めてたら、

出不精に磨きがかかることを知ってほしい!!


だれかオレを外に連れ出してほしい!!

じゃないとがモジャモジャになるのだ!!

そこでこの湯のみで紅茶を飲んでみる・・・




・・・なんだか無精髭オダギリジョーのソレみたいに

スタイリッシュな気がしてくるではないか。






・・・それはないか!!!





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2008年10月12日 (日)

十数年ぶりのドラクエ5

通勤中、電車に乗ってる時間が長いので、

普段ほとんどゲームをやらない自分ですが、

最近DSのドラクエ5をやってます。


発売当時にやってクリアしたものの、

まぁ~覚えてたり忘れてたりもあって、

記憶の回収作業のような感じ。

あぁ、こんなんあったね~とか、パパス過保護だな~とか。


もう世界観にどっぷりのめりこんで

真剣にクエストすることのできない自分がいる。

いまやパパス寄りなんだもん。

幼少期の主人公を操作してる

プレイヤー(オレ)が生えてんだもん。



「おぼっちゃん。」



・・・って呼ばれても、感情移入できません。

そんなわけで熱を一切あげることなく

至極、淡々と時間を潰すためだけの大冒険。

バーチャルな世界の平和よりも、

ガタンゴトンの音と共に横に流れる景色だけが現実で、

ここが自分の生きる世界であることを知ってしまった。


昔はレベルアップなぞしようものなら

自分が成長したかのように嬉しかったのに、

今のオレは『かしこさが2上がった・・・』的な報告を確認もせずに、

Aボタンを連射して真顔でスルーしている。

今日ね、その最たるもんだなって思ったことがあったんです。


かなり雑な説明をするとですね・・・


ドラクエ5って主人公が子供の頃から物語が始まって、

途中、ビアンカっていう女の子と、

キラーパンサーっていう虎っぽい奴を仲間にするんだけど、

みんな離れ離れになって10年くらい経つわけですよ。


で、まさに今日、とある村の少年に・・・



「畑を荒らすモンスターを倒して下さい、旅のお方!」



・・・っと、こう来られたわけ。

出不精なオレとしては・・・



「畑で済んでるならいいじゃんよ。柵を作れよ。

 におびえるリンゴ農園のおっさんじゃあるまいし!」



・・・と、思いつつも、

そんなこと言ってたら物語が進まないことを知っている。

大人だからそういうシステムであることを。

新百合ヶ丘あたりで舌打ち1回して了承しました。


でね!


洞窟の奥まで進んで、そのモンスターの姿を見て驚愕!!

なんということでしょう?!

子供の頃、連れ添ったキラーパンサーじゃありませんか。

なのに話しかけたら・・・



「ガルルルー」



・・・と吼えられて戦闘に突入。

当然、私オトナですから、ははぁ~んそうくる?!と。

これを殴る蹴るなんてしちゃいけないと理解してます。

何かしらのアクションがあってイベントが進むのだと。


で、まず防御してみた。

あっちも防御してる。

そんなことを数ターン繰り返す。

そしたら奴が・・・



「何かを思い出そうとしている」



・・・っときた。

よしきた!オレはここぞとばかりにぃ~~






防御!!!!




ゲーム脳の人からしたらありえない選択でしょうが、

プレイヤーは人並みの優しさを携えた普通のおっさんである。


オレは手を出さないよ!大丈夫だよ!!


そういう気持ちを表現するにはコマンドが足らない。




たたかう


まほう


どうぐ


ぼうぎょ


にげる


ぬぐ


なでる


おなかをみせる


ぺティグリーをチャムする




そういう選択肢がない。

ちなみに道具から薬草を与えてみようと試みたが、

味方にしか与えられないという規制の前に断念。

オレの優しさが通用しないバーチャルな世界。


もうにげる防御の二者択一。

ちなみに当然逃げてもみた・・・





普通に逃げれた




これには参った!!!

ボス的存在からは逃げられないという頭があったし、

最悪逃げられたとしても逃げた瞬間に

「ワン」(←もはや犬扱い)と吼えられイベント発生、

後ろから追いかけてくれると思ってた。


そんなわけでガンジー状態

徹底した非戦を訴える。

もちろん手段は防御だ!


でも、ウンともスンともワンとも言わない。

だいたいスンってなんだよ!!

散々、黙ってた奴に急にスンって言われたら

ドキっとするよ!ロマンチックあげるよ!!


ちょっと話が脱線しちゃいました。

戻します。


結局ラチがあかないから、攻撃しまくりました。

イベント発生条件は倒すことだと判断しまして。

メタルスライムを刈りまくってレベルを上げ、

なんとか倒したんだけど何も起こらない・・・


・・・どころか、また「ガルルルー」とか言ってる。

生きてる!!

死んでなかったんだね!よかった~!!



結果、もう一回倒しました。



これでもかこれでもかと、叩きのめしてやりました。

でもまた「ガルルルルー」


さすがにめんどくさくなって、ネットで調べました。

ゲーマーの風上にも風下にも風横にも置けない所業。

どーでもいいんですそういうストイックなプレイ。

クリアできればいい。


しかも調べたら一発で解決した。

ビアンカのリボンを道具で使えばいいとのこと。

そうするとキラーパンサー過去の記憶が蘇るらしい。


これ普通にゲームやる人は絶対につまづかないとこです。

ただのありがちな伏線回収ですから。

でもまったく熱のこもってないオレなんかは、

ビアンカのリボンの存在自体をとっくに忘れてるわけ。


道具袋の中にもない。

なかなか見つからなくて数十分探しに探したら

モンスターじいさんに預けてたスライムに装備させてたというオチ。


自分でやっといてなんだけど・・・





「わかるかボケェ~~!!!!」




・・・っと、DSを投げつけたくなりました。


というか、いっしょに旅をした本人を目の前にして

まったく意に返さず殺しにかかってくるが、

リボンという響きだけがステキなただの布に反応って。


そういうとこに矛盾を感じるなオレは。

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2008年10月 8日 (水)

おまえが笑うからだ

また一人名優が亡くなってしまいました。

緒形拳さん、ご冥福をお祈りいたします。


オレと緒形拳との間には、

並々ならぬ関係・・・はとくになく・・・

だがしかし!目に見えない・・・実際にそれくらい細い・・・

・・・というか元々ない糸で結ばれてい・・・なかったんだな!

チクショー!!!!!



【参照:緒形の下のディスタンス】



ドラマ『瑠璃の島』を見て完全に緒形の虜になったあの日。

第一話のあるシーンで、オレは涙を流したのです。



母親から充分な愛情を注がれずに育ち、

何も堪えていないように、むしろ冷めた態度で

明るく振舞う成海璃子(役名無視)

その上、態度は最悪の問題児である。

そんな彼女の姿に涙を流す緒形拳・・・





「どうしておじさんが泣くのよ。」









「おまえが笑うからだ・・・


 ・・・悲しいときは泣け!

 笑うんじゃねぇ!!」




たしかこんなやり取りだった気がする。

もうね、涙出たホント久しぶりに。

緒形拳よりも、テレビの前のおじさんが泣いてしまった。


他にも色々、映画なんかにも出るたんびに、

やっぱりこの人いい顔、いい声、いい演技してるな~って思った。


俳優は亡くなっても作品として残ることは幸せですね。

本人も、視聴者も。

オレもいつか涙したときに、




「おまえが笑うからだ」




・・・を使いたいな~。

すごく言いたい。わざわざ言いたい。

最悪、誰も笑ってなくても言いたい。


オレは今後その機会を常に狙っていく。

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2008年10月 6日 (月)

味噌プースー

味噌汁っていまに始まったことじゃないけど、

心の底から美味いなって思う。

昨日も思ったし、今日も・・・というかさっき思った。

美味い。美味すぎると。

ごはん好きのくせに味噌汁嫌いという人をオレは認めない。

味噌汁があるとごはんが活き活きしてくる。

そんな感じがする。

今日もおかわりした。

美味いから。

味噌汁嫌いな人が人生の半分損してるとは思わないけど、

味噌汁の美味しさを知る自分は幸せ者だと思う。

これ書くほどのことだったのかなぁ。

ま、好きな食べ物を発表するだけの日記もたまにはいいでしょう。

というわけで、次回は高菜美味しさ破壊力についてです。

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キングオブコント

見ましたか?

いま毎度おなじみな感じで感想書いてたんだけど、

色々と言いたいことが多すぎて、消しちゃいました。

なので一つだけ、サクッと感じたことだけ書きます。


まずセミファイナルの芸人たちが審査っていうのは

M-1でも前々からそうした方がいいって思ってました。

それが一番正しい結果に繋がるはずだから。


で、実際どうだったかというと、かなり真っ当だったと思う。

すでに今のお笑い感覚を有しているのか疑問のある

一部の大御所芸人や、

かわいいという要素が面白いに繋がってしまう

一部の素人女性よりも、

現役でお笑いやってるライバルたちの目線の方が絶対正しい。


でもね、決勝の記名口頭発表形式はその真逆ですよ。

あれじゃ~どっちが面白い面白くないじゃなく、

吉本の人間はバッファロー吾郎に入れるって。


どう考えてもやるまえからわかってること。

そして結果はその通り。

あからさま過ぎて萎えてしまう。


こないだのK-1 WORLD MAXの準決勝、

マサト(漢字めんどい)対佐藤戦にしてもそうだけど、

選手はすばらしいパフォーマンスを見せてるのに、

主催者側がつまらなくしているっていうことが

最近のエンターテイメントには多すぎる!!!!


これ喝っだこれ!!!

嫌になってしまいます。


さて。


ここからまったく関係ない話します。

こないだ地元民のイトペンと話してて




「お前ネギ嫌いなんて、人生の半分損してるよ!」




・・・という彼の発言に対して、オレは・・・







「お前の人生の半分ネギなのかよっ!!」




・・・と、すかさず言い返しんだけど、

これきっと相手が知り合って間もない人だと

リアクションに困ってしまうんじゃないかと気遣って、

こんなこと言わないよな~って思ったわけ。


そういうストッパーを働かせずに済むのは、

互いの笑いのツボに対する共通認識があるからだと。


そういう意味では人とコミュニケーションとるときに

一番大事なのは趣味でも思想でもなく、

笑いのツボなのかもしれない!


そんなわけで、さまぁ~ずバナナマンが好きな人とは、

ほぼ間違いなく仲良くなれる気がします。


間違いもあるだろうけどね。

面白いのはそこじゃねーよみたいな・・・




・・・うわっ、自分めんどくさ!!!

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2008年10月 4日 (土)

臭いものには花

20081003









見てこの光景。

この時代、臭いものにはなんですよやっぱ。

写真の下方に見えるフタ頼りなさったらない。


わんぱく相撲“ガリガリの子”登場・・・

予定通り負けて会場の暖かな笑いを誘っちゃう、そんな感じ。


ことわざって昔に考えられたものだけに、

現代にはそぐわないものだらけで、

改めて考えるとちょっと面白いんです。


帰りの電車内で色々と分析してしまいました。

音楽聴きながら・・・DSでドラクエ5をやりつつ・・・ことわざを分析。

生産性ゼロの聖徳太子状態ですよ。


分析と言ってもそう大したことじゃないんだけど、

今一度その内容を紐解いて見ると

実際のとこどーなんだこれ?っていう。


例えば『臭いものにはフタ』にしても、

絶対フタじゃ臭いものに太刀打ちできないと思うんですよ。

さっきも書いたけど、ムリっすもん。


そこで現代人はという現実的対応を見せているのに対し、

昔の・・・仮に江戸として、江戸人精神的対応を見せている。

ここが重要。




『心頭滅却すれば火もまた涼し』




そんなはずないじゃん?!

熱いよ火は!すごく熱い!我慢できない!


これと一緒でフタしたところで臭いものは臭い

もれるもんはもれる!

それでも精神的になかったことにする。


これが江戸人の発想

我慢がそのままことわざになっているのだ。


電車内でパッと浮かんだメジャーなことわざのだいたいが

この法則に当てはまってしまうから驚きです・・・





『棚からぼたもち』


食うか普通ぅ?!!!




棚からぼたもちが落ちてくるという事態を

ラッキーと解釈するあたりが江戸人のすごいとこ。


完全に食ってるもんこの人。

我慢の向こう側にイってる。

ここまで前向きだと人生楽しそうである。


現代人は食えるもんでも偽装だなんだと大騒ぎ。

もうね、心の余裕が違うのだ。

これとは違った視点で江戸人器のでかさを計り知れる

こんなことわざもある・・・





『花より団子』


団子食いながらを見ろと!!!




なんでも欲しがる現代人は恥を知れと。

勝手に二者択一にしといて

自分の首絞めてることにも気付かない江戸人

最高にバカでCOOLな奴らだ。ロックだ。

きっといい友達になれる。


関係ないけど、

オレこのブログでよくことわざについて語ってる。

自覚はないけど、好きなのかもしれない。

現代版ことわざ辞典とか作ってこーかな。

きっと作ったとしてもこんなんだろうけど・・・





『犬も歩けば棒に当たる・・・








 ステンレス製のやつに。』


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