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2008年11月30日 (日)

ツッコもう [13]




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少子化・・・ってやかましぃわっ!!


きっと先生はおじぃさんだな!!






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意味なく言ってみたい響き、いたさかしか・・・





・・・赤坂サカスかっ!!!




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ユルさって何かね?

ユルいよねぇ~」

「悩みなさそうだよねぇ~」

「毎日楽しそうだねぇ~」



・・・こんなことをよく言われる。

リアルに付き合いがあって、

なおかつこのブログ読んでる人には

さらに高確率で言われる。


そんなことね~よっという思いもあれど、

言われて悪い気はしないし、自分の理想が・・・



スチャダラパー

さまぁ~ず

奥田民生

木梨憲武

所ジョージ etc



このラインナップの延長線上にいるようで誇らしくもある。

前出の“そんなことね~よ”には


「オレにだって悩みくらいあるよ」

「そんな毎日楽しくないよ。きっと人より地味だよ。」


・・・という実感を元に発してるんだけど、

友達とかそのまた友達なんかの話を聞いてると、

みんなどーでもいいことを深刻に考えてたり、

かと思えば短絡的な行動を取っておいてそれに悩み落ち込んでたり。


相対的にみれば自分はそういうストレスを貯めない術を

身につけてる方なのかな~と思えなくもない。


もちろん不可抗力な事態は避けようもないから、

悩みがなくなるなんてことはありえないわけだけど、

いつも悩んでたり無駄に凹んでる人っていうのは、

予測できる災いを避ける能力が欠けてる人が多い。

わかりやすい例で言えば・・・



「私、男運悪いのぉ~。」



・・・っていう女性

“敵を作らない人生”をモットーとしてる自分ですが、

ここははっきり言っておきますよ。

こういう女性は苦手だ!

簡単に言うとアホだと思ってる。

アホな上にプライドが高いという救いのなさ。

そんなこと言う人には・・・





のせいじゃない。

 見る目がないだけだっ!!」




・・・って、本当は言いたい。

でも言えない。

“敵を作らない人生”がモットーな自分は、

ひきつりながらも「へぇ~」で片付けてしまう。

何が言いたいかというとですね・・・



本当の意味でユルい人って、実はユルくないんですよ。



間違っても運任せにダメ人間と付き合ったりしないし、

自分が肉体的にも精神的にも楽するためにはどうすればいいか?!

・・・を、人よりずっと考えてて、人より真剣にダラダラしてる。


適当に生きてるんじゃなく、適当に生きるために思考して生きてる。

【明るい=面白い】という間違った構図を描いてる人が多いように、

【適当=ユルイ】ではないということです。


で、やっぱりオレはそういう人に憧れるし、惹かれるゆえ、

自然と仲良くなる人は男女問わずそういう人が多くなる。


いままで特別派手に生きてきたわけじゃないし、

高校あたりからはなぜかずっと

指導者にさじを投げられるグループに属してきました・・・



「例年より元気がない」

「このクラスは向上心がない」



その中でもよりディープな吹き溜まり集団居座ってたりして。

でもそんな空気が何より居心地がいいのです。

毒風呂に浸かっていい湯だ~と言えてしまう魔物みたいな感じ?!

そういう魔物の中にはユル値の高い人間が多いんです。


決して世間的に素晴らしい人間ではないんだけど、

オレから見るとすごく魅力的な人たち。

そういう人たちって面白いんです。


視野が広いのにそれを有効活用してないところとか、

理解してるのに間違った選択したりだとか。

例えばさっきの男運がない女性と辿り着く場所が一緒でも、

そこに至るまでの過程で全然違うんです。



奥が深いんですよユルさって。



さっきふとmixi【ゆるい感覚】っていうコミュニティー覗いたら、

オレの思うソレとだいぶズレがあって、

なんだか書かずにはいられませんでした。


余談ですがこないだオレ、高熱出して病院に行ったんだけど、

そこの医者にこう言われたんです・・・





「君ヤバイよ。。

 こんな状態で仕事してたなんて・・・






 君のいる企業は優秀だ!」


そっちのヤバイかよ!!




医者のくせにフランクすぎるだろ!友達かっ!

オレ、インフルエンザかと思ってドキドキしちゃったんだよ。

なんせ会社で予防接種を受けなかった男ですから。

注射はまったく怖くないけど、どうせ平気だろと思って。

これでもしインフルエンザになったりでもしたらクソミソですよ。


医者のヤバイはまじでヤバイ。

彼らにユルさは必要ない。

頑なに固くあれ。

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2008年11月16日 (日)

サティスファッション(?)

みなさん、オシャレしてますか?

私はあまりしてません。

というか、できてません。

服にお金を出せない病気なのです。



「今日こそを買おう!」



・・・と意気込んでも、買う予定のなかったipodとか買っちゃうし。

一世代前のやつが在庫処分で安かったもんで。


物にはお金払えるんですよ。

モノフェチですから。

ゴミ箱に1万円払う男ですから。


でもどーも服には払えない。

8割以上が高いと感じてしまい、

残りの2割は趣味に合わない。

だから買えない。




アウターはできれば1万円前後、

だいぶ無理して2万円前後。

シャツ(長袖)は8千円前後。

Tシャツは3990円。




これを超えると高く感じる。

ズボンにいたっては試着がめんどくさいという理由で

ここ4年間でヤフオクで2本買っただけ。

サイズは合ったらラッキーくらいに思ってる。


そのくせ友達や会社の人とは、

ぷらっと居酒屋とか行って、他愛もない話をして、

ろくに食ってもないのに5千円とか払ってる。


オレ、現場ではさすがに言わないけど、

いまだにビール頼むたんびに・・・



「単行本買えっぞ!」



・・・って思ってるからね。

ドラえもんの6巻注文して、泣いてやろうかしら(のび太風)


絶対おかしいよ、ドリンクの値段設定って。

なんだか判断もつかぬままに、

【そういうもの】という、曖昧だけど確かな力の前に

ふわ~っと流されてしまってる気がする。


これに近いものがあるんです、って。

漫画・カイジでおなじみの福本先生風に表現すると・・・






とどのつまりっ!!!




・・・なわけですよオレからしたら。

に大金を払うなど狂気の沙汰。

店員に焼き土下座されても買ってたまるかと。


アパレル関係の仕事をしてる人を卑下するつもりも、

服に興味がないわけでも全然ないんです。

かっこいいな~とか、ステキだな~とか、憧れもある上で、

自分の価値観と服の相場ズレがあるだけで!


他の商品よりもネームバリューによるところが大きいという感覚。

高いTシャツよりもよっぽどユニクロの方が生地しっかりしてたりさ。

実際のところ、服ってその値段に見合ってるのかと

疑問を抱かずにはいられないことが多いのです。


端的にわかりやすく説明すると、まずアナログであること。

写真も撮れなければ、人とコミュニケーションもとれないし、

加湿もしないし、冷気も発しないし、闇も照らさない。

さらに食っても美味しくないというオマケ付き。


だのになんであんなに高いかねと?!

こうなるとうちのゴミ箱の説明がつきませんが、

そのへんはグレーゾーンとさせてください。

オレの物差しはオレだけのもの!



あ、さて。



そんなこんなで人間は自己表現も兼ねて、

服を着こなしたり、服に着られて自分はそれに気付かなかったり、

「似合ってない!」と面と向かって言われたりするわけですが、

動物はそういう概念がないですよね。


外見的なことで言えば、人間は毎日皮膚を取り替えてるようなもので、

昨日はゴリラ、明日は孔雀、来週のデートにはムササビでGO・・・

・・・そんな感じですよ。


服という概念のない人間以外の全ての動物は、

生まれたときから一着の服のまま死んでいく。


ゴリラは一生、ゴリラー

アムラーみたいに流行り廃りがなくてよろしい。


これだけ皮膚(服)を取り替えても個を認識できるっていうのは

やっぱり人間が賢いからできることなんでしょう。

鏡に写った自分を威嚇することもない。


ただ賢くなると賢くなった分だけややこしく、

めんどくさい文明の中で生活しなければならないという実態乙!


そんなことを考えてしまうオレは動物的なのでしょうか。




いや、ただのめんどくさがりだな・・・






でも『ナマケモノ』って名前の動物が存在することを考えると

やっぱりオレは動物的なんだという着地にしておく。


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2008年11月13日 (木)

12月28日

【 perfume / dream fighter 】


【 奥田民生 / CUSTOM 】


【 くるり / ブレーメン 】


【 電気グルーヴ / Cafe de 鬼(顔と科学) 】


【 ハナレグミ / 明日天気になれ 】


【 100s / K-ing 】


【 真心ブラザーズ / ENDLESS SUMMER NUDE】


【東京スカパラダイスオーケストラ feat.奥田民生 / 美しく燃える森】


【東京スカパラダイスオーケストラ feat.ハナレグミ / 追憶のライラック】

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2008年11月 9日 (日)

重量制限を考える

以前、数年ぶりに電車のドアに挟まれた話

この場で報告させてもらいましたが、

つい数日前、これまた数年振りに

にてエレベーターの重量制限ブザーを鳴らしました。


電車の乗り換えの際、下車と同時に

ちょうどエレベーターが下りてきたので、

「おっ、たまには乗ってみよっかな。」と思ったわけ。


普段は階段を使ってるから知らなかったけど、

意外にもあれを待ちかねてる人って多いのね。

エレベーターのドアが開くと一斉に乗るわ乗るわ。


で、オレが乗ろうとしたときには、

一人乗れるか乗れないか状態

二の足踏むのもバカらしいので、深く考えもせず乗ってみた。






ブーーーー!!!!!


アウトォ~一発っ!!!




もう何年ぶりだろホント。

こんなニアミスを犯してしまったのは。


周りの人は一様にオレを見てる。

次発のエレベーター待ちの人にも見られてる。

当然オレはその後ろに並ぶはずもなく、

元々ブザーを鳴らすつもりだったような顔をして

悪びれることなく階段へと向かったのでした。


けれどね、けれど本心は・・・






すごい恥ずかしかった!!




『ざわざわ』って擬音語が活字になって実体化して見えたもん。

皆々様の日常に、このちっぽけなクソみたいな存在が

朝もはよから小さな混沌を生み出してしまったという罪悪感。



あのエレベーターのブザーを鳴らすのはあな~たぁ~♪



字余り全開の和田アキコがオレの脳内で煽る煽る。

すいませーーーーん!!!と心の中で平謝り。

ホリプロに所属してるわけでもないのに。


あ、さて。


なぜ人はあの重量制限を知らせるブザーを前に

辱めを受けたような気持ちになるのだろう。


そこで起こった出来事といえば、

エレベーターの構造上、許容量を超えましたよ・・・

・・・という音が鳴っただけのこと。


実際は何も恥ずかしいことなどないのに恥ずかしい。

では、何がいけないのか?!

簡単だ・・・






がいけない!!


ブーーーー!!!!!って!!


オナラかっ!!


オナラじゃないよアヒル(?)だよ・・・


いや、やっぱオナラだろっ!!




オナラだよアレは。

だから恥ずかしいのだ。


百歩譲っても・・・

・・・いや、108歩 煩悩の数だけ譲っても、

やはりブーーーー!!!!!はいただけない。


なにせ不正解の音ですもん。




「おまえは全体的に間違ってる!!」




そう指摘されてるようで恥ずかしいのだ。

たかだかエレベーターのキャパを見誤っただけのことなのに

人生を全否定するがごとき仕打ち!!


こんなことなら乗らなければよかったと。

これからは現在進行形で衰え続けている心肺機能をもって

「ンフゥ~ムフゥ~」と小声で囁きながら

階段とは名ばかり(?)のトレーニングに勤しんでやると。


胸にも神にも、神の胸にも誓いましたよ。



・・・ま、ぶっちゃけてしまうと、実は音のせいではなくて、

エレベーターの許容範囲を超えただけなのに

周囲の人からはそれが己の重量によるものという

印象を与えてしまうのが恥ずかしいんでしょう。

そういうのわかってこれ書いてますんで!!


ともかく!もうあんなもんには乗らねぇ~!!

もしオレがエレベーター乗ってる姿見たら指摘してください・・・





そのときは謝りますんで!!


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2008年11月 6日 (木)

座禅少年

この人たちはいいですねぇ~

どこに居ようと無敵感で満ち溢れてる感じする。

自分がこのバンドの一員だったら、

ものすごく誇らしいと思う。

4人が4人それぞれ変態で天才って空気。

この音楽もさることながら、映像表現も最高。

かっこ悪いのにかっこいい。

面白いのにシリアス。

このPVは貼らずにはいられませんでした。

中盤あたりからとくにヤバし!

これ作った奴、天才



【ZAZEN BOYS / WEEKEND】

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2008年11月 3日 (月)

質問:アレはなんだ?!

高校時代のとある日のこと。

体育の授業の前にグラウンドで

男10人くらいでダベッてたわけです。

他愛もない話をしてヘラヘラと笑ってる感じ。


そんな中、なんの予兆もなくひょうきん者のK

アレを出したのです。


あの空気、あの時間、あのタイミングで出したアレ

卑怯だけれど、爆笑必至のこのシチュエーション。

しかし、みんなが噴出すよりも早く

オレの高校時代の盟友Nが第一声を発したのです・・・





「なにこれ、アレ?!」




アレを見てこれ扱い

続けざまに・・・





アレがすごすぎて

 アレとわからなかったよぉ!!」




その瞬間にみんな大爆笑!!


アレを出して笑わすつもりだったからしたら、

せっかく身体はってアレを出したのに笑われたわけで。

普通はないよそんなこと。


は黙ってズボンを上げてたなぁ。

なんともいえない表情して下向いてたなぁ。

自分にそんなアレが生えてるとは

思いも寄らなかったんだろう。

それもアレ認識されないくらいの量だとは。


それ以来、彼は本当に暗くなったというか、

前に前に出なくなっちゃったんだよね。


いまだにあの日のアレは頭に焼きついてます・・・






というわけで正解アレケツでした。




ケツじゃなくてアレだと思った人はアレしたほうがいいぞ。





【スチャダラパー/スチャダランゲージ~質問:アレはなんだ?!~】





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2008年11月 2日 (日)

あったか~い飲み物

私、あのマグを買って以来、

温かい飲み物を飲むようになりました。

そういう習慣・・・にまでは至ってないけど、

たまに飲むだけでも自分にとっては大きな変化だ。


まえに、兄貴夫婦の家に遊びに行ったとき、

お義姉さんが飲み物のHOT or ICEを

オレに尋ねようとした刹那、その言葉を遮るように・・・




「こいつ冷たいもんしか飲まねぇ。」




・・・と実兄に言われた実績の持ち主である。

たしかにオレは基本冷たいもんしか飲まないけど、

27年間そんな風に思われてたのかという驚きもあって、

割と印象に残ってるんだよねこのエピソード。


そんなわけでオレはいま梅こぶ茶紅茶を交互に飲んでいる。

こんな報告入りませんか?


ちなみに紅茶にはハチミツを入れて飲んでいる。

たっまぁ~~~~~~~~~~~~にカフェに入ろうものなら、

迷わず「キャラメル」という言葉を探すオレだ。


甘い飲み物が好きだ。


「抹茶フラペチーノ」とかたまに頼むと、渋いとすら思っている。

それでも存分に甘いけど、色が緑な時点で渋い。


で、家でも当然甘くしたいわけだけど、

問題はその手段である。


砂糖はどんなに掻き混ぜても必ず数パーセントが溶けきらずに

底に溜まってる気がして、常にオレを不安にさせる。

3杯なら3杯の甘さを発揮してほしいところなのに、

2.8杯分の甘さしか得られないようじゃ困るのだ。


となるとガムシロップ・・・となるけれど、

あれはあれで容器から100%抽出することができない。

とろっとしているからね。


スプーンで紅茶をすくってジャブジャブという選択肢はオレにない。

貴族の飲み物ですから。

現実的なこというとゴミが増えるしね。

1個ずつ包装されてるわけですから。


そこにきてハチミツですよ。


聞くとカロリーも低いし身体にもいいというじゃないですか。

しかも一見こだわってるっぽいところもいい。

実際は上記のような理由であるにも関わらず、

後付けでいろいろとそこに至った経緯を生み出せそうだし。


(ま、ここに書いてる時点でそれができないけども。)


ま、ともかくね、大した話じゃなくて申し訳ないけど、

そのうち兄貴に言わせてみせますよ・・・






「こいつ紅茶ハチミツないと飲まねぇ。」






呆れ顔必至のに対して、

オレは冷たい飲み物をオーダーするんだろうな。

目に見えるわ。

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